2010年5月23日

『もっと姉、ちゃんとしようよっ!』WEB体験版公開

『もっと姉、ちゃんとしようよっ!』WEB体験版のダウンロード開始です!


amazon.co.jp


期待通り、あるいはそれ以上の良い姉ゲーに仕上がっていました!
ブランドの原点『姉しよ』のタイトルを引っ提げるだけはあります。
久々に帰ってきたお姉ちゃんいっぱいの我が家、
家族ぐるみのお付き合いの賑やか姉弟のいるお隣一家、
一癖も二癖もある学園の楽しい生徒と先生達。
実家に帰ってきた懐かしさと、入学したての学園生活への期待と不安が入り交じる主人公走馬となりきって、新・姉ライフが始まりました。

公式サイトや雑誌での紹介、デモプレイ動画などもチェックしてきましたが、ほぼ製品版同様の体験版をプレイしてみないと分からない。
まずは雰囲気だけでも...程度の気持ちで始めてみたら、すっかり一条家の生活にとけ込んでしまい、「こんな軽はずみな気分で始めてはいかん」と途中で打ち切りました。
気付いたら既に2時間以上プレイしていましたが。
(ボリュームは製品版の10分の1もあるとか

主人公の帰還を歓迎してくれたお姉ちゃん達は、みんなキャラクター紹介での印象通り。
お母さんのような楓子お姉ちゃん、
真面目さとだらしなさが同居する灯華お姉ちゃん、
口数少ないクールな境お姉ちゃん、
元気溢れる芸人気質な鈴音お姉ちゃん、
甘えんぼでおっとりな澪緒お姉ちゃん、
女王様気質だが話しやすいミサお姉様、
短気&呑気という対照的な性格のアルル&クララお姉ちゃん、
それぞれがいい形に収まって、主人公に接してくれる姉ワールドが構築されています。
「主人公 対 姉」だけでなく「姉 対 姉」の関係もきちんと表されているのは、シリーズ上当然とはいえお見事。
とりわけ、楓子姉vsミサ姉の両家長姉対決は、見ていてハラハラワクワク。
二人ともいい大人なのになぁ...

姉ライフだけでなく、学園ライフも充実の予感。
基本が姉ゲーだと、学園生活はおまけレベルになっても仕方ない面はありますが、ここではそんなこともなく、主人公の居場所が用意され、一つの世界があります。
鈴音姉、澪緒姉、灯華姉、境姉とは学園でも接点があって、どシスコンの貴弟も寂しい思いはしないかと。

我らの分身・主人公走馬は、とがった部分はない穏当な性格。
お調子者ではなく、変な下心も持ち合わせていません。
シスコンと呼ぶほど姉に対する特別な好意(あるいは行為)は、最初の方では見受けられず。
ストーリー上、意図的に姉とわずかな距離を置いているせいだと思いますが、まだそこまで至っていないので。


今、ちょっとだけゲーム再開したら、ウィスキーボンボンで酔っぱらった楓子姉さんに絡まれました。
家族の中で一人だけ危険を察知できなかった主人公が餌食に...
あ、でもいきなり脱いだり脱がされたりとかはないです。
ちなみに、ここまで混浴はおろかパン一で歩き回るようなお姉ちゃんもいません。
みんな割と常識人。変なイヤらしさがなくていいかも。

姉要素以外の見どころは、親父が比留間京之介ボイスだったり、まさかのあいつが男の娘だったりするところ?


こんな調子で、ちょっとずつ楽しみながら進めていくことに決めました。
貴弟が、製品版買うまで体験版はプレイしない派でない限り、遊んでみる価値ある体験版です。
7月末の発売まであと2か月あるので、腰を落ち着けて遊べる時を狙って。
または、姉ラジ聴きながらでも。


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お好み焼き屋、ないかしら。

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