2005年12月 6日

12月6日は「姉の日」です

12月6日は「姉の日」です。

お姉さんを敬い、お姉さんに感謝する、我らにとって1年で最も大事な1日です。
「姉の日」が年末に近い12月6日ということもあって、1年を振り返るちょうど良い節目の日なので、今年特に思い出深かったお姉さんをいくつか挙げてみます。俺・姉大賞2005。

ToHeart2より、タマ姉こと向坂環お姉ちゃん
 姉属性内外を問わず、今年最も知名度の高かったお姉ちゃんであることは間違いないワケで、当然私も可愛がってもらいました。
 大手の出す姉キャラに濃い姉分は大して期待できないという先入観をぶち壊しにするわ、「これが姉か!」と多くの一般ギャルゲーマーに知らしめるわ、偉大なお姉ちゃんでした。
 ただ、姉原理主義者から一つ要望を言わせてもらえれば、雄二クンとらぶらぶ展開ルートが欲しかった!(しかし、後につつみあかり先生の御本でその欲望は満たされる)

『パルフェ』より、ま~姉ちゃんこと杉澤恵麻お姉ちゃん
 私の姉遍歴に大きく名を刻んだ、忘れられないブラコンお姉ちゃん。
 「姉ちゃんは、弟のためだったら、なんでもする」
 姉弟愛の深さなら、今年一番。
 丸戸先生の仕掛けた、ま~姉ちゃんシナリオのとんでもないクライマックスに、一人でも多くの同志が感動してもらいたい。

『ゾイドジェネシス』より、コト姉ことコトナ・エレガンス
 姉と弟でもなければ、姉弟愛をテーマにしたキャラでもないのに、お姉さん好きの多くを虜にしたお姉さん。
 初登場の時の衝撃が大きかった、というだけでは説明できない何かがコト姉にはある。
 今後コト姉の商品展開も企まれているようで、気が抜けない。

『姉汁』より白川三姉妹
 私がのんきに海外旅行を楽しんでいたときに発売の知らせを聞き、急きょ帰国を決めたとか決めなかったとか、それくらい驚いたタイトル。
 そんな『姉汁』も、先月末に無事発売。
 大絶賛の声が響く中…実は未プレイ。冬コミの原稿に向けて、先にプレイしているゲームがあるため。
 この後、わずか数日でコンプリートして原稿を上げねばならず、できることなら1か月くらいは楽しみたかっただけに、アトリエかぐややコミケ準備会を逆恨みさえしたい気分。
 こんな姉っ気の強いゲームを短期間に集中してプレイしたら、いかに姉耐性の強い自分でも急性中毒で死ぬっつうの。あるいは衰弱死。


他にも多くのお姉ちゃんに可愛がってもらいましたが、身を切る思いで割愛します。
全てのお姉ちゃんに、ありがとう。

さて、最近見つけた、総裁の姉弟観を根底からくつがえした素晴らしいコンテンツを紹介。
場所はmixi内なので登録ユーザーしか読めないのですが、それでも何とかして見てもらいたいコミュニティです。
(総裁宛に招待のリクエストをもらえたら出します。もちろん姉属性限定。)

弟大好き「あねさん倶楽部」

そのままズバリ、弟大好きなお姉さんが集うコミュニティです。
初めに見つけたときは軽い気分で書き込みを読んでみたのですが、そこには「ブラコン姉」の赤裸々な告白が綴られており、一気に全ログを読みふけってしまいました。
ほら、姉ゲーのダダ甘お姉ちゃんとかは「そんな姉がいたら良いよね」とか、リアル姉持ちの人間に姉の生態を聞くと「まあそんなもんだよね」なんて思って、わざと軽い失望をして気分を紛らわせたりするじゃないですか、姉無しっ子ならば特に。

そんな逃避が、全否定。

世の中には本当にいるんですよ、ブラコンで弟好き好きーなお姉ちゃんが!
「私の弟、紹介します。」トピックなんて、姉馬鹿の巣窟。
こんなお姉ちゃんの下に生まれてみたかった…

姉の日が誕生日で、ご自身が姉なのに姉属性の輝貴みしおさん、お誕生日おめでとうございます。
みしおさんにとっては祝う日でも、祝われる日でもありますね。

姉の日にオープンした姉ブログ・あねあね屋さん(管理人・ちょ美さん)、一周年おめでとうございます。
幅広く姉情報を追い続けられる方法を今度教えて下さい。