2008年9月25日

PS2『アマガミ』製作発表にあたり、全姉連の主張

TLS/キミキスの流れを汲む新作『アマガミ』(現時点サイト未開設)が発表されています。(YU-SHOWさん他)

“男殺しの天然女王”として、既定ヒロインと思われる森島はるか先輩=伊藤静様が登場された時点で小弟は軽く達してしまいました。
姉萌え鉱山のカナリヤこと全姉連総裁がこの命をかけて警告を発する。
これはかなり毒性が強い先輩ヒロインだ。
(御前びいきもあるだろ、との突っ込みは断る。事実だから)


しかし、敢えて喜ぶのは早いと戒めたい。
彼ら(製作陣)の前作『キミキス』は、ただ1つ(だが大きい)心底落胆した点がある。
なぜ身内ヒロインを妹に戻したのかっ!
摩央姉ちゃんも川田先生も素晴らしいキャラだった事は否定しないが、身内が妹だったという1点で相殺されてしまったのです。
嗚呼、僕らがるり姉に感動したことは製作陣には伝わらなかったのか…

だからお願いです。
プロデューサーの坂本様、「意見や要望に最大限に応え」てくれるなら、身内ヒロインは姉にして下さい。
会話モードの難度が高いとかスキップ機能とか甘ったれた意見はプレイヤーの努力で何とかなるんです。
現実同様、姉の存在だけはどうにもなりません。
TLSSの感動をもう一度。