September 25, 2005
今週のお姉ちゃんチェック
一週間ほど更新停止のため、前倒しでチェックしておきます。
と言っても、姉マニアにとっては濃いラインナップだった先月の反動か、9月最終週は控えめ。
◆
『牝奴隷(メドレイ)〜犯された放課後〜』(アトリエかぐや/TEAM HEARTBEAT)
凌辱系学園モノ。
キャラクター紹介より先にストーリーに注目。
(前略)彼はある日、愛する姉、紗月から
「『神崎明日香』『森野みなと』『長谷部留美』の3人の女性を破滅させて欲しい」
という依頼を受ける。
姉の目的は全くの謎。だが、遼にとって紗月の言葉は絶対だ。
彼は迷うことなくその依頼を引き受ける。
いきなり「愛する姉」なんて言葉が飛びだして、「もうその後の展開なんて要らないじゃん、愛する姉といちゃいちゃしてれば」と強く思うワケですが、姉の言うことには逆らえない弟の弱さということで。
その姉、高宮紗月お姉ちゃん(CV:榎津まお)。
辰陵学園に通う3年生の女子学生。
遼のひとつ年上の姉で、遼と同じく学園の創始者の血を受け継いでいる。
頭脳明晰で人当たりがよい才女。人を惹きつけてやまない不思議な
カリスマ性を持っており、またその
血筋のせいもあって学園内のみ
ならず学園外でも有名人である。
旧校舎を中心とした「学園の裏側」
の中心人物。
学園の権力者で、かつお嬢様っぽい雰囲気が姉らしさを高めています。
サンプルCGの中で、敢えて日常シーンの一枚が載せられているんですが、これが実に素敵なお姉さん。そりゃこんなお姉さんの言うことなら何でも聞きます逆らえません。
他にもヒロインには、一色ヒカルさんボイスの生徒会長がいたり、そのママンがいたり、女教師もいたりと、姉属性に嬉しいアトリエかぐや仕様。
たっぷり333MBの体験版がダウンロードできます。
◆
孤児院出身の主人公が、便利屋「おまかせ天使社」で5人のヒロインと共に依頼をこなしながら、自分に秘められた能力、そして行方不明の2人の姉の謎を解き明かす…というストーリーらしい。
実は先にキャラクター紹介を見て、「お姉さん二人!」と喜んだのもつかの間で、その2人のお姉さんは音信不通と聞いてしょんぼり。
ネギが顔を覗かせる買い物袋が似合う、嬉野春菜お姉さん(CV:草柳順子)
5年前まで、数馬&秋保と共に孤児院で暮らしていた。
二人の姉&母親の様な存在で、
いつも温かく見守っていた。
孤児院を出た後、暫くして音信不通になる。
シスター服がよく似合う、瀬波秋保(あきう)お姉さん(CV:さわたり由衣)
数馬の事を弟として心配しつつも、
不器用なためストレートに可愛がったりは出来無い。
数馬も春菜も、そういう所も含めて理解しており、
大変仲が良かった。
と、どちらも実に優しいお姉さんらしいので、最初から登場してくれないのが非常に惜しい。
お姉さんに再会できてからあれやこれやできるのかどうかは不明。
それでも突撃する弟の中の弟がいたら、レポよろしく。
◆
今週はパッケージ版の発売があります。
ダウンロード版の時の記事はこちら。
◆
『秋桜の空に』『お姉ちゃんの3乗』を書かれた竹井10日先生のオリジナル小説『ポケロリ 第1巻りぼんの章』(角川スニーカー文庫)も10月1日発売。
◆
『きゃんでぃそふとのきせき』は既に発売中の模様。
September 23, 2005
『キミキス』かわいいお姉さん先生?
何?
先生まで出るの?
落とせるの?
先生とキミキスっちゃうの?
ただ「かわいい先生」と言えばいいものを、「かわいいお姉さん先生」なんて、我々を誘惑してる?
『キミキス』なら、摩央姉ちゃんだけでも照れちゃってる我々を?
CV:川澄綾子さんてのもそそりますなぁ…
まあ、キャラクター名のタブの色がヒロインと違うので、サブキャラなんだろうけど。
あと一人の未公開サブキャラ、お姉さんだったりすると嬉しいねぇ。
でもって、お姉さんは当然摩央姉ちゃんと同級生で…(ルリ姉病)
(プライムさん、情報ありがとうございます)
September 22, 2005
今週のお姉ちゃんチェック
『LOVE☆でゅーす!〜姉×お嬢様の誘惑テニス合宿』(Lilith)
大物ダダ甘お姉ちゃん登場の1本。
元プロテニスプレーヤーの主人公が、姉の勤める学園にテニスコーチをすることになって…というストーリー。
泉堂真奈美お姉ちゃん(CV:紫苑みやび)の紹介文から。
主人公の姉。
聖セリーヌ学園の体育教師。
名門と名高いテニス部の顧問を務め、自身も学生の時はジュニア選手権で優勝したこともある。
教師としても結構優秀で、その外見と優しい性格から生徒達に人気がある。
おもっきりなブラコン。というより弟LOVE。
男の話となると、出てくるのは必ず弟である主人公のこと。
それを周りからおかしいと指摘されても、「え? どうして?」と真顔で返すくらいの天然ボケ。
かなり美人でスタイルも抜群の容姿のため近付いてくる男は多いが、出る話題は必ずと言っていい程主人公のことなので、未だに恋人はできない。本人もそれで良いと思っている。
とにかく主人公一筋。主人公のこととなると我を忘れて暴走し、実に大人げなく女生徒(楓)と張り合ったりする。
バイトをクビになりアパートまでも追い出される主人公のことを見るに見かね、理事長に頼み込んで住み込みでコーチの仕事をさせることに。
お姉ちゃん、弟のことしか目に入ってません。危険です。
弟LOVE。甘美な響き。
過度なブラコンを自覚していないのもポイント。
「弟に恋なんて…どうしよう……姉と弟なのよ…でも…」なんて戸惑う姉もステキですが、「弟が好きで何か問題でも?」と堂々としている姉も良し。
もう一人のヒロイン・向居堂楓(CV:榎津まお)は、筋金入りのお嬢様かつツンデレ。
折しも、YU-SHOWさんを初めとするライター陣の大全シリーズ新刊『ツンデレ大全』が発表された直後。今、最も旬の属性も味わうのも粋かと。
今週はダウンロード版(1800円)、来週はパッケージ版(2000円)が発売。
真性姉属性には余計なヒロインを押しつけられずに済む、しかも濃いブラコン姉入りとくれば、かなりお得では?
◆
『School Love すくぅ〜るらぶっ−そよ風のハーモニー』(DisAbel)
各種属性取りそろえた学園モノ。
もちろん先輩属性も一人。
三田村 花恋センパイ(CV:草柳順子)。
演劇部の部長で先輩。お姉さんタイプで優等生。
演劇の演出なども手がけるが、璃遠が手直しした演出を見て、
その非凡な才能に気づき、興味を抱くようになる。 (中略)
花恋は学校帰り、直接家には帰らず、繁華街である
セントラル街へと足を向ける。
デパートのお手洗いから出てきた花恋は、
華麗で際どいアダルトな服に身を包み、
髪の毛はウィッグでボリュームアップ、顔は派手な化粧で
どこからみても素敵すぎるお姉さんにメークアップしていた!
タダでさえ昼は優等生のお姉さんタイプ、夜は一層素敵なお姉さんに変身。
その辺がシナリオの柱のようですが。
変身後のお姉さんはイベントCGで。
体験版ダウンロード可能です。
September 20, 2005
フランス書院美少女文庫 注目の9月新刊
全姉連では既報の、フランス書院美少女文庫・9月新刊。
その詳細が公式サイトに上がっています。
かなりの姉度が期待できそうな1冊。なんてったって、『あねらぶ』ですから。
まずは、ヒロイン3姉妹の設定。
主人公:
戸部夏純(24)天然系アマアマお姉ちゃん、
戸部芹華(22)体育会系グラマーお姉、
戸部八尋(16)優等生系純愛姉さん
性格分けがきちんとしているのは当然として、注目は姉の呼び方が分けられている点。
複数お姉さんがいる場合、それぞれの呼び方を変えるのは『姉、ちゃんとしようよっ!』の偉大な発明だと思うのですが、それがノベルでも実現されています。
そして、内容紹介は…
お姉ちゃんたち、ずぅーと、
耕くんのこと、離してあげない!
夏純お姉ちゃん、芹姉、
八尋姉さん……
三人の愛情いっぱいラブ挑発!
と、隙のない姉ノベルとなっている様子。
本文の引用部分も、お風呂でお姉ちゃんに挟まれてなされるがままの、前門の姉・後門の姉状態。
後から気づいたんですが、著者の青橋由高氏はソフトさ〜くるクレージュの『have relations with…2 〜しのぶ〜』などのシナリオを書かれている方ですね。
◆
『年上幼なじみ おしかけレッスン』 著:弓月誠/挿絵:白猫参謀
姉度ならこちらも負けていない雰囲気の1冊。
主人公:
東条涼子(21)元イジメっ子のお姉さん、
小野寺結香(21)パティシエのお姉さん
純一くん、私のライダーススーツの下、
ずっと気になってるんでしょ?
涼子はなんでもお見通しなんだから。
キミが結香ちゃんを好きなこともね。
恋もHも、お姉さまにまかせなさいっ。
“元イジメっ子のお姉さん”なんて、今はイジメていないかのような表現ですが、おそらくイジメ同然のシーンがありそうな予感。内容紹介からも、すっかり主導権を握られているようだし。
結香お姉さんは紹介の中に登場していないので、その姉度は未知数。
挿絵が、きゃんでぃそふと御用達の白猫参謀氏なので、『つよきす』ブーム中の弟さんは要チェックか。
上記いずれも、すでに店頭に並んでいるようです。
(ブラボーさん、情報ありがとうございます)
September 16, 2005
ついにあの姉ゲーのOVAが…!
出るんじゃないか出るんじゃないかと言われ続けた、あの大作姉ゲーのOVAがついに出ます。
ここでタイトル名までは言いません。その目で各自確認するように。
ヒント:『姉、ちゃんとしようよっ!』。
September 15, 2005
今週のお姉ちゃんチェック
瀬戸内海に面した田舎町が舞台。
廃校寸前の学園で過ごす最後の夏休みに、仲間と夢を叶えるために動き出す主人公…というストーリー。
主人公は早くに両親を亡くし、定食屋を経営する義姉と同居です。
そう、この義姉こと平井純子お姉さん(CV:羽高なる)が本作の注目姉。
常にぽやぽやとしていて、笑顔を絶やさない。
料理の腕は超一流。
義理の弟である主人公を周りから見ても 過保護過ぎるぐらいに世話を焼いている。 しかも重度の天然。
定食屋を経営しているが、教師のいなく
なった学園に善意(ボランティア)で勉強を
教えることになった。
と、過保護姉の様子。
サンプルボイス2番の「かまって!義姉さん 」を聞くがよろし。姉の過保護ぶりが分かります。
ムービー及び体験版が公開中。
◆
ファンタジー系戦略シミュレーション。
大魔術師である主人公が、エルフ族の隣国との停戦条件として王女 シルフィエッタ・ルアシアを手に入れた所から話が始まる模様。
他国を侵略しつつ、王女を調教していくようです。
この王女シルフィエッタ、姉です。 エフィ君という弟王子がいます。
人身御供として捧げられた姉の身を案じて心を痛めている、姉思いの弟クンです。
「姉様、僕は……僕は、必ず姉様を迎えに行きます。
いつか姉様を取り返して……」
いっそこの子を主人公にしたいんですが。
September 13, 2005
話題の姉萌え月9、タイトル決定『危険なアネキ』
10月からの月9ドラマが姉弟愛をテーマにしたものらしいとは先月情報が流れましたが、その時は『危険な美女』だった仮タイトルが『危険なアネキ』に決定したそうですよ!
うんうん、『危険な美女』ではテーマが伝わって来ませんもん。
『危険なアネキ』、良いタイトルじゃないですか。
姉弟が主人公なのに、ハートウォーミングラブコメディーと高らかに宣言しているのも良し。
もはや近親のタブーはこの国から消え去った(言い過ぎ)。
既にテレビ上では予告も流れているようです。
(あひるさん、情報ありがとうございます)
姉しよノベル『姉、ちゃんとしようよっ!2番外編4』11月15日発売予定
姉しよノベル『姉、ちゃんとしようよっ!2番外編4』11月15日発売予定 (オラニエさん@ANSYより)
姉しよ番外編ノベルの4巻目が発行される模様!
今まで発行された3巻とドラマCDで打ち止め?との心配は杞憂に終わりました。
息の長いシリーズになって、姉しよで育った弟たちには嬉しい限り。
もちろん第4巻も佐々宮ちるださん(現在、メカ高嶺がお出迎え中)の手によるものですよね?
September 11, 2005
『LOVE☆でゅーす!』特設サイトオープン
『LOVE☆でゅーす!〜姉×お嬢様の誘惑テニス合宿〜』(Lilith)特設サイト
タイトル名と、ブラコン姉の存在は聞き及んでいたリリスの新作。チェックを怠っている間に、特設サイトができあがっていました。
元プロテニスプレーヤーの主人公が、姉が教師を務める学園にコーチとして出向き、超ブラコン姉と超ツンデレお嬢様に「学園誘惑されまくりADV」なゲーム。ツンデレブーム到来の今、強気っ娘寄りの姉属性ならば1粒で2度美味しい、そしてリリスのお手軽低価格となれば、今月の注目作と言えるかも。
(Getchu.comで、さらに詳しい情報アリ)
発売は、ダウンロード版9月23日・1800円、パッケージ版9月30日・2000円です。
◆
さて、このリリス。かつてから『姉☆孕みっくす』や『ぼくの人妻お姉さん』、『聖マリエス学園』(姉を追い、女子校女装潜入モノ)を出すなど、姉ゲー色の強いスタッフに支えられているのではと思っていましたが、最新作品一覧ページの記述がそれを裏付ける。
ついにリリスの新鋭・栗栖ザ・お姉ちゃんが立ち上がった!!
原画にリリスの新人、姉が有名絵描き茶臼氏、
監督に姉がゴスロリのEDEN氏、
制作総指揮に姉がいない笹@氏を迎えて送る
テニス系誘惑ラブスペクタクル☆
「姉はいないが心は錦!」
そう誓詞した笹@氏はツンツンお嬢様が好きだったのです!
突っ込み所満載な…。
「姉はいないが心は錦!」
いいセリフだ。いただき。
September 10, 2005
今週のきゃんでぃそふと
きゃんでぃそふとファンブック『きゃんでぃそふとのきせき』9月22日発売。
『姉しよ』『つよきす』で急激にその名を知らしめたきゃんでぃそふとのファンブックが今月下旬発売。
とらのあなグッズ『つよきすプライベートファイル』で予告があり、発表していいものかどうかうずうずしていたんですが、やっと解禁のようなので。
内容的には、姉しよ+つよきすの軽めのファンブック?
B5版・56ページと控えめですが、姉しよ/姉しよ2ファンブックの気合いの入れ方から、内容は濃いものと信じます。
きゃんでぃそふとファンブックは出ても、つよきすファンブックはいずれ出るでしょうけど。出ますよね?
結局、8月最終週最大の話題作は『つよきす』のようで。
初代姉しよからきゃんでぃそふとを見ていた一人としては、無名の頃から応援していたアイドルがトップスターに上り詰めたのを見るようなファン心理ってこんなんなんだろうなと、感慨深ささえ覚えます。
姉を忘れ、ツンデレ強気っ娘に流れちゃったのかと思いきや、予告通り正ヒロインに姉を置き、しかもツンデレ要素を取り払ってもしっかりと姉姉していると聞き及ぶにつけ、姉属性を大事にしてくれるきゃんでぃそふとに改めて敬意を。
さて、スタッフ日記には、未プレイ者立ち入り禁止の一枚がある模様。クリックしたい誘惑に打ち勝ち、我慢してます。
もう実績があるブランドになりましたから、ファンブックだけでなく、ノベライズやドラマCD化の話もどんどん進んでいるんじゃないですか?あっさり「2」が発表される可能性もありそうな…
で、関連商品の 「OVA??」 って何よ!
つよきす格闘!?(SPIIさん@青天の霹靂)
姉しよ格闘『姉、ちゃんと戦ろうよっ!』を製作しているSPIIさんが、つよきす格闘も製作着手?
かと思ったら、……でした。
あ、でもこれはこれで十分行けそうな気がします。
本家『姉戦ろ』の姉8人バージョンは、近日公開予定とのこと。
September 09, 2005
『キミキス』摩央センパイのサンプルボイスが公開
『キミキス』(エンターブレイン)摩央センパイのサンプルボイスが公開
TLS新シーズンと勝手に思っている『キミキス』の姉・水澤摩央姉ちゃんのサンプルボイスが公開。
爆弾が仕掛けられてます!エライことです!
「フフッ、なぁに?照れちゃってたわけ?
かぁわいいんだぁ」
やっぱりそういう姉ちゃんか!そういうコトを言って年下をもてあそぶ年上か!
いかにもそんな台詞を言ってくれそうなキャラクターデザインだと思っていた。
私の眼に狂いはなかった。この前網膜剥がれたけど。
姉属性として注目すべきは、この台詞の前に繋がっている主人公の台詞が
相原「摩央姉ちゃんが変わっちゃったから………」
と、姉ちゃん呼びをしている点。
これは幼なじみといっても、相当深い関係の幼なじみ、そう、姉弟同然の幼なじみであることを意味するのであります。
「幼なじみ」の点にはあまり期待してなかっただけに、嬉しい誤算。
様子見レベルから、一気に購入予定レベルにアップしつつありますよ、これは。
関連リンク:
お悔やみ/YU-SHOWさん (2005.9.8日記)
劇団岸野組 秋公演に池澤春菜さんがご出演。
いつもひいきで観に行っている岸野組ですが、今回は特に気合い入れて行きます。
(プライムさん、情報ありがとうございます)
September 08, 2005
今週のお姉ちゃんチェック
着衣フェチ系の学園モノ。
メインヒロイン×6、サブヒロイン×4で、もっとも姉の位置にあるヒロインはサブ…。
松浦紫暮(しぐれ)お姉さんは正ヒロインの姉で、幼なじみで、「正統派いたずら好きお姉さん」。
妹にいたずらするのが大好きなお姉さんらしく、
趣味:妹いじり
好きな物:妹
だとか。
デザインからも姉オーラが漂って見えるのに、どうしてお姉さんがサブヒロイン扱いなのか!
メインヒロインの中では、担任の稲葉範子先生が大人の色香担当。
熱血教師を夢見ていて、好きな物は「人の世話を焼くこと」だそうで。
サブヒロインにも先生が一人。与座撫子(よざ・なでしこ)先生。
くわえタバコの不良女教師。でも、お眼鏡ティーチャー。
で、実は先輩キャラとして吉祥すずな先輩がいるんですが、「貧乳ナースな先輩さん」で、うっかり妹キャラと思ってスルーしてしまう所でした。
先輩キャラらしいところは、Web上の紹介だけでは掴めないんですが、「好きな物:ハグ」でちょっと妄想した次第。
体験版やデモムービーがダウンロード可能でした。
フランス書院美少女文庫9月新刊は姉色強し?
フランス書院の萌え系ライトノベル・美少女文庫の9月新刊3冊は、姉属性にとって気になるものになってます。(→編集部発・最新情報)
『年上幼なじみ おしかけレッスン』 著:弓月誠/挿絵:白猫参謀
『お仕えします! ドキドキ☆忍法帖』 著:森野一角/挿絵:千葉千夏
『あねらぶ〜彼女は三姉妹!』 著:青橋由高/挿絵:安藤智也
1冊目、挿絵が『姉、ちゃんとしようよっ!』『つよきす』の原画・白猫参謀氏です。年上幼なじみに何を『おしかけレッスン』されちゃうのか、ボクにはさっぱり分かりません。
3冊目、タイトルが『あねらぶ』です、『あねらぶ』。4文字タイトルはゲームでもマンガでも基本ですが、『ままらぶ』が発売されたときから、いつか誰かが『あねらぶ』を使うだろうと思っていたらあっさり現実に。3姉妹の全員が姉なのかどうかが気になります。
今まで美少女文庫は『妹がいっぱい』だの『いもうとウエイトレス』だの『いもうとレッスン』だの、姉モノは『お姉ちゃんとあそぼ』ぐらいしかなかったのに、これから方向転換していくってことでしょうかね。
(ブラボーさん、情報ありがとうございます)
September 07, 2005
『ONE☆BOKU』 お姉ちゃん人気投票開催!
先月発売の姉ゲー『ONE☆BOKU』(LUCHA!)のお姉ちゃんズ人気投票が開催中。
優勝お姉ちゃんは描きおろし壁紙が約束されています。
現在、美鶴姉ちゃんが大差でトップ。他3人のお姉ちゃんは団子状態。そして隠し球の大お姉さまは… あ、そうそう、投票期間は9月19日21時までだそうです。
いや、志津江さんは発表を直前にして、意表を突かせるキャラだったから、みんな心の準備が出来てなかっただけですって。
(参考リンク:志津江さんで購入を決めた机上の九龍さん@これより帰投する)
投票にはシリアルコードが必要。参加手順の敷居がちょっと高い分、より正確な結果が出そうです。
投票にはコメントを付することも可能で、美鶴姉ちゃんはコメント率でも独走態勢。
鏡さんとか、ま〜姉ちゃんとか
ときメモをリプレイした時の副産物の模様。
今じゃなかなか魅羅れないときメモ絵な上に、鏡さんです。きらめき高校のクィーン、そして、お姉ちゃん。グッジョブです。実によく似合うポーズです。
つくづく「10年早かった」キャラだった。
言い方を変えれば、10年で女王様・高飛車キャラへの理解が大きく深まった、とも。
ときメモ自体が既にR-25ネタになっていそうなので補足すると、ときメモが一番熱かった頃の鏡さん人気は寒すぎにも程がある位。詩織・虹野がパンダ舎の賑わいなら、鏡さんはさながら亀の水槽。
しかし、盛者必衰。
人気(ひとけ)の無い亀の前で、じっと立ち続けてきた人間がいたからこそ、今日のツンデレ・強気ブームがあり得たのではなかろうか!
おお、何だかそれっぽくなった風味。
でも、あながち間違いじゃないはず。おそらく、今なら詩織にかつてほどの人気は出ないだろうし、鏡さんはトップでなくとも結構な順位に食い込むはず。
当時、鏡さん以外に熱を上げていた人でも、今あらためてやり直してみると違った側面が見えるでしょう。ごく微量ながら姉イベントもありますし。
◆
キョルノフさんはキリ番記念のリクエスト絵で、ま〜姉ちゃん(パルフェ〜ショコラ second brew)。
氏の嗜好と妄想がよく表れたステキな一枚。やはりこうでなくては。
ま〜姉ちゃんシナリオは、姉の道を究めんとする者なら必ず通るべきですヨ。
最後のクライマックスはきっと忘れられない、子々孫々まで伝えたい名シナリオです。
『家庭教師のおねえさんビジュアルワークス』9月15日発売
アトリエかぐやのお姉さんエロチカ授業ADV『家庭教師のおねえさん』のファンブックがソフトガレージより発売されることを知る。
実は現在プレイ真っ最中で、タイムリー過ぎ。
毎度の事ながら、原画のChoco chipさんの絵が大変にお姉さんしていてよろしく、見とれているとシナリオがなかなか進まなかったり。
ファンブックには新作ショートストーリーも5編収録とのこと。
『家庭教師のおねえさん』が出るなら、『ナースにおまかせ』も出して!
いまだにすめらぎ病院から退院できない患者です。
September 02, 2005
今週のお姉ちゃんチェック
今週は、姉+人妻パターンが2本ありました。
◆
題名そのまま、痴漢道ADV。
前作は知りませんが、姉御肌の女教師と天然系人妻さんがいます。
猪熊明日香さん(CV:安玖深音)は「サッパリキッパリ姉御肌の女教師」。
姉御肌だが内面は傷つき易いところがあり、
泣き虫で寂しがりやな一面も。
お化けなどの怪奇現象が苦手。
本人に自覚は無いがマゾ。
姉御肌、という割には珍しいパターンのような気がします。
続いて「オットリ、のんびり、天然系人妻」の方は、妻木志小百合さん(CV:かわしまりの)。
天然系で、鼻歌を歌いまくったり、
サラリとキツイことを言ったりもする。
夫婦仲は良く、娘を生んだ今も新婚生活のノリ。
熟れきった肉体を持て余し気味。
いやいや、まだ熟れきってるとまでは。
娘の姫乃ちゃん(CV:榎津まお)もヒロインの一人で、「おかーさん大好きっ娘」らしい。要は丼ありますよ、と同義ですね。
◆
『とってもハーレム』(ArkShell) (一部音声が出ます)
糞オヤジに嫌気がさし、安アパートを借りて家を飛び出した主人公。そのアパートに押しかけてきたヒロイン達とのハーレム生活、らしいです。
サンプルCGを見てみると、なるほど2人以上のシーンが多い。
ヒロインは、妹キャラ・ツンデレ幼なじみ・先輩・教育実習生・義母の5人。
先輩は藤崎若菜センパイ(CV:伊藤瞳子)で、非の打ち所のない才媛で学園のマドンナ。髪型も姫カット気味です。色恋には疎いお嬢様。
教育実習生は水谷千春先生(CV:千羽輪子)で、小悪魔的な面もあるトラブルメーカー。笑顔で生徒をこき使うが、その分プライベートな相談に乗ってくれたりして、頼りになるお姉さんでもある様子。BGMがミステリアスというか何というか。
最後に義母(父親の後妻)の沢田麻衣さん(CV:如月さわ)。何でも出来るパーフェクト主婦で、明るい性格の、お茶目な可愛いお母さん。「お茶目な可愛いお母さん」ってフレーズは、全ママ連でなくてもグッと来ます。世間的には貞淑な奥さんで通っていても、実は身内にはベッタリ甘えまくるママらしいですよ。
ArkShellは「あねせん」と同じメーカーなので、プロローグが読めるほか、「Hシーンサンプルシナリオ」がダウンロードできます。
また鎌倉行ってきました
残暑厳しい中、今年も姉しよの聖地・鎌倉に行ってきました。
大阪からはるばるお越しになった空さん、そしてカズィーさん、HATATIさん、ジャンさん、オラニエさん、シナマルさんと共に。
初めて見る人は必ず感動する駅前を回り、小町通りから鶴岡八幡宮へ。
やたらおみくじで凶を引きまくったりしながら、近くにぶら下がっていた絵馬を何気なく見ていると、
んん………?
「姉しよ3が出ますように 柊巴」
ともねぇ来てたよ!お願いしてるよ!
これ、我々一行のヤラセじゃないのが凄いところで、さすが鎌倉と思った次第。
書いた人、正直に名乗り出なさい!
我々の願いは、カズィーさんが代表して祈願してくれました。
その後、鎌倉女学園前を通り、由比ヶ浜のガスト経由で長谷まで歩き、大仏参りして再び鎌倉に戻りました。
ここで総裁は所用のため離脱。その後の一行は横浜方面に向かい、一部はどこかで徹夜の後、次は横須賀巡りだそうで。
ということで、柊家の弟を自認する人なら一度は鎌倉に行ってみることを改めてオススメします。
September 01, 2005
ビッグコミックスピリッツで姉弟マンガ連載の予感
現在発売中の今週号(39号)のビッグコミックスピリッツ。
柏木ハルコ先生の新連載マンガが姉だというので、早速チェックを入れました。
ややネタバレ多めなので、気になる人はスルーでどうぞ。
ヒロインは3姉妹。牧野あやめ(25)、かえで(23)、すもも(20)。
その日、3人はそれぞれ完膚無きまでに男に幻滅させられ、涙酒をあおっていた。
そんな3姉妹の家に居候となるべく訪れた主人公は、酒の勢いも手伝って王子様扱いされるが……実はこの主人公、3姉妹とは腹違いの弟だった。
突然できあがった姉弟―しかも姉3人弟1人―のドタバタ生活が描かれる…予感です。
途中、弟であると分かった瞬間に、「弟かよ!血つながってんのかよ!」と血縁を意識する言葉も出てきたりと、単なる宿主と居候の関係以上のものが期待できる姉弟コミックになりそうです。
3人の姉もちゃんと性格分けされていて、面白くなりそうな感じ。
今週号の表紙(3姉妹のイラストあり)にデカデカと書かれている「オンナがオトコを強くする。」ってこのマンガのこと?
一通り読み終わって、そういえばタイトル名は何というのかと見てみれば、
『QUOJUZ コジューツ』
イイネイイネー!
(たーきーさん、情報ありがとうございます)










