January 31, 2006
祝・『タクティカルロア』遂に姉アニメとして開花!
正ヒロインが、男主人公のお姉ちゃんということで、密かに注目していたアニメ『タクティカルロア』ですが、第4話にして遂に姉アニメとして花開きました!
民間護衛艦の艦長・美咲七波お姉ちゃんが正ヒロイン。男主人公の漂介の憧れの姉でもあります。
そんな姉と弟との再会が果たす所から第1話が始まり、「ななねえ」と呼ぶ弟に萌えつつ、姉と弟の関係の進展を匂わせながらも煮え切らず、耐えること3週間。
第4話のイントロ部分は、漂介(弟)がお姉ちゃんの胸やフトモモにドキドキして勉強が手に付かなくなる場面からスタート!姉への想いが子供の頃から生まれていたことを表す重要なシーンです。
そして本編では、成り行き上、姉と同じ部屋に一夜を共にすることになるわ、さらには姉の着替えを覗くわ(事故)、あまつさえキ・キ・キス(事故とは認めません)まで……姉弟キスまで……!
4話目でお姉ちゃんとキスまでしちゃったら、8話目、12話目の頃にはどんな……
このアニメ、お色気方面や姉弟間のタブーは緩やかな雰囲気なので、我らの期待に応えてくれる展開もきっとあるのではないかと。
七波姉・漂介弟のハッピーエンドを強く、強く、強く希望。
『舞HiME』の二の舞は勘弁してもらう方向で。
※なお、三大都市圏独立U局の放映のみの様子。心苦しい。
義姉ノスタルジックアドベンチャー『雪影』(Silver Bullet)
義姉ノスタルジックアドベンチャー『雪影』(Silver Bullet)
まず始めに、“義姉ノスタルジックアドベンチャー”は私が付けたコピーじゃありません。
メーカー公称のジャンル名です。
舞台は雪深い田舎町。
両親を失い天涯孤独となった主人公は都会の親戚に引き取られるが、冬の休みには実家に帰る。
両親を亡くしたあとに現れた、「姉」を名乗る少女の待つ実家へ…
…というストーリー。
雪女的な雰囲気をまとう、平山深雪お姉ちゃんは…
「お姉ちゃんは、あそこで待ってるわ。ずっと。」
両親を亡くした修二の前に現れ、突然姉を名乗る女性。
以来、上山の修二の実家で冬の間だけ帰ってくる修二を出迎えるようになる。
優しく、おっとりしており、しかし気丈な面も持つ。
修二に対しては何かと甘く、過保護。
どういう訳か、あまり外に出たがらず、周囲との接点を避けている節がある。
そういった面も含めてミステリアスな面が多く見受けられる。
修二との関係は、冬の間だけ再会することで、姉弟の絆をより強く深めていくことに。
謎を秘めたお姉ちゃんのようですが、素敵な姉であることは間違いないようで、添い寝シーンからも窺い知れます。
発売は3月24日予定。
(瀬川さん、情報ありがとうございます)
January 30, 2006
今週のコト姉
今週のコト姉 (cf.RENNOS 2006年1月29日付)
久々にコト姉ファンサービス! 8:37、日本中の弟の動きが止まったに違いない。
優しい表情、吸い込まれそうな瞳、柔らかそうなぷにぷにの唇、そして…
こんなシーンばかり20分続けばいいのになどと思いつつ、フェルミ様派もミィ様派も満足させながら、ストーリーは興味深く進行しているという濃い回でした。
そういえば、ゾイドジェネシスはBSデジタルでも放送されているんですね。火曜日18:55-。
既に録画してあるのに、また見てしまう予感。
◆
レ・ミィ×コトナ特設ページなんて所が出来ているようで、2月発売の先行限定CDのタイトルが発表されています。
レ・ミィ×コトナ「握りしめたその手に」AVCA-22646
ジャケットイラスト?も公開中。凛々しく決まっています。アニメも毎回その作画で維持してくれたら…
「握りしめたその手に」で検索すると、まだ予約受付中のサイトもいくつか発見。
でもって、その翌週にはミニアルバム「リコレクション」が発売。
ああ、うまく乗せられている自分が見える…
January 29, 2006
ArkShell新作『マエバリ帝国の逆襲』に重度のブラコン姉
ArkShell新作『マエバリ帝国の逆襲』に重度のブラコン姉
ユニコーンAのレーベルの一つ・ArkShell新作に重度のブラコン姉さんが登場するとの情報をキャッチ。
そのお姉さんの名は、組原胡桃お姉さん。
重度のブラコンという闇を背負う少女
主人公の姉。近所のレストラン「アルタム」でマネージャーを務めている。
本来は才色兼備の出来るオンナなのだが、重度のブラコン。
弟以外の異性に興味がなく、弟にきわどい誘惑を仕掛ける。
性格はどことなく掴めない感じだが、実はかなり押しが強い。が、それを感じさせない。
天然のおねだり上手。
料理が致命的に下手で、厳重に禁止されている。
「弟以外の異性に興味がなく」、って所が泣かせるじゃないですか!
重度のブラコンが闇ってどういうことよ?とのツッコミはともかく、被庇護欲全開の我ら姉属性にとって、お姉ちゃんの愛を独占したいと思うのは当然の気持ちなワケでして。
前張りという着衣特化型のゲームのため、姉萌えにどこまで詰め寄れるのか、「きわどい誘惑を仕掛ける」点で、痴女キャラに成り下がってしまわないかが注意点。
今後見守っていく一本にします。
幼馴染みにして元彼女の芹沢みなみちゃんは肉体派世話焼き女房型、姫咲桜子風紀委員長はツンデレお嬢様クールビューティーで頭が上がらない、と他のヒロインも姉属性好みかと。
発売は2006年4月予定。
(ちょ美さん、情報ありがとうございます)
January 26, 2006
今週のお姉ちゃんチェック
タイトルそのまま巫女モノです。
ヒロイン5人と主人公で6人家族だが、血のつながりはなく、妹一人以外は正体が龍だったり天狗だったりする人外キャラ(但し外見は女の子)です。
ストーリーはほのぼの系の様子。
さて、巫女モノで長女と来ればおっとり天然お姉さんの法則通り、長女の叢雨園子お姉さん(CV:飯田空)は母性がにじみ出ている姉。
直人にとっては母親みたいな存在だが、本人はあくまでも姉と
言い張っている。
普段はおっとりしていて穏やかで優しい性格のお姉さんだが、
時々拗ねてみたり素でボケたりと可愛らしい一面を見せる。
姉弟の中で最も歳を重ねた長女姉はこうでなくては!と思わせる紹介。
今は公式ホームページもない『アネもネ』の長女・壱美お姉さんと姿がダブります。
(壱美お姉さんは、つつみ先生の単行本『姉の淫腔』で会えますヨ)
そして、総裁の趣味に最も近い姉・叢雨東亜子お姉さん(CV:彩世ゆう)が気になるわけでして…
その正体通りウワバミで、無類の酒好きでいつもお酒を飲んでいる。
園子に次ぐ古参で園子とは古い付き合い。
巨乳で普段から色気を振りまいていて、明るくてサバサバした性格。
人をからかうのが好きで、直人に対してもHなからかいを良く仕掛けてくる。
それでもイヤミな性格にならないのは、根底にはみんなに対する愛情が
流れているのをみんなも知っているから。
あー、こういうお姉さんが大好きだ!
姉ストライクゾーンはとにかく広い総裁ですが、この辺が私のミートカーソルです。
もう一人、外見は幼いが、正体は妖狐で、年齢もずっと上という叢雨あゆ姉さんも注目。
外見上の年齢は逆転してしまったが
今でも直人たちの姉でいたがり、
そのようにふるまおうとしているが
ほとんどは空回りしている。
どの辺がポイントかといえば、幼な姉ボイスの第一人者・まきいづみさんが演じていること。
とりあえずサンプルボイス1番は聴いておけ。
◆
小さな孤島にやってきた落ちこぼれ医師=主人公と、島民が登場するストーリー。
一人、独り身でやって来たので姉は居ませんが、ママがいます。但しスナックのママ。でも姉気味。
その名は片瀬玖美姉さん。
島唯一のスナックのママ。その気っ風の良さと色香で、
島の若い男の大半は彼女に夢中になっている影の実力者。
サバサバした性格で、大の悪戯好き。 (中略)
とにかく酒好きで騒ぎ好き。面白そうな事にはすぐ首を突っ込みたがる
困ったおねーさん。
またしても酒好きおねーさん。
退屈な田舎島のムードメーカーか。賑やかなお姉さんの様子です。
妹と仲が良くて、面倒見の良さそうな一面もありそう。
可愛い未亡人・向井裕美子さんも興味をそそられますが、こちらは全ママ連の方で予約済みと思われるので、ここではリンクのみにとどめます。
「ぼくの部屋の押入れには、人妻がいる。」
憧れのお隣のお姉さんが、夫と喧嘩して出戻って来たところを押し入れにかくまい、見返りにHの手ほどきをしてくれる…というストーリー。
あの、ウチも押し入れの一つや二つならいつでも空けるんで、こんなお姉さん住んでくれませんかね。
ヒロインのお姉さんは人妻ということで、そちらの属性も強めならば見ておくべき一本か。
正ヒロインの夏目春美お姉さんは、
夫と喧嘩をして、幼馴染である主人公を頼り帰ってきた隣のお姉さん。
宿代&口止め料の替わりにHの手ほどきをしてくれる事に…。
天然系お姉さまで包容力がある。
お姉さんとしての魅力を残しつつ人妻の色香をまとい、なおかつ幼なじみ。ぜいたく。
◆
『春恋*乙女〜乙女の園でごきげんよう。〜』(BaseSon)
最後にお嬢様学園純愛AVGを一つ。
主人公は男です、念のため。
学園一の超御嬢様で、剣道部主将を務める不動如耶[ふゆるぎ・きさや](CV:手塚まき)先輩が気になります。
「ごきげんようでござる」
何故かツボに入りました。
/Si/さん他からタレコミをいただいた、同じく武道少女・『プリンセスワルツ』の深森静お姉さん(CV:三咲里菜)を眺めたりサンプルボイスを聞いていたりしたせいもあることは否定できません。
気品があり、楚々とした立ち居振る舞いをするが、気位が高くワガママな部分も。
剣道部の主将を務めており、武士のような話し方をする。
剣道の腕前は天災レベルで、公式戦ではここ数年は負けたことがない。
好き嫌いのはっきりした性格で、自他共に厳しい性格。
プライドが高く、侮辱されることを嫌うが、単に負けず嫌いなのかも。
性格に合わせて、キャラクターデザインも凛々しく決まっています。
January 25, 2006
やたら肉付きの良いSRゾイドギャルズコレクション
SRゾイドギャルズコレクション、肉感がえらくエロく作り込まれているとのことで、全ママ連の偉い人が画像アップ中。(2006年1月22日付)
ガチャに至っても、子供を相手にしていません。成人向け。特に、はみ出たおしりとかはみ出たおしりとか…
コト姉以外が出たらハズレかと思っていましたが、どれが出ても許す。
ラインナップに丸焼き姫が居ない理由がよく分かったというもの。→まさかのシークレットであるとか!(なふさん、情報多謝)
ま、ミィ様はSR-DXが出たからいいよね、、、と思ったら、コトナ姉さんも4月下旬にSR-DXで発売だとか!(無所属廃人さん、タレコミ多謝)
ホビージャパン誌などで情報出ているそうです。
しかし、新曲CD出したりフィギュア出したりして、コト姉人気は続いているのに、アニメ本編での存在感がフェルミ少将(今週はフトモモ)にまで押されてるのはいかがなものかと!
OVA出したら許す。
mixiコミュニティ『弟大好き「あねさん倶楽部」』、さらに…
mixiコミュニティ『弟大好き「あねさん倶楽部」』 (mixiのアカウントが必要です)
弟ラヴ〜なお姉さんが集うmixi内のコミュニティ「あねさん倶楽部」の存在について、先月レポートしましたが、あれからさらに素敵お姉ちゃんの書き込みが追加されています。
鼻血を通り越して吐血しました。
今回も「見なけりゃ良かった(現実を)」と後悔すること請け合い。閲覧は自己責任でお願いします。
一体どんなお姉ちゃん達なのかと気になるところですが、急にドタバタと足あとを付けるのは我ら弟たちのデリカシーに欠ける振る舞いなので、トピックの閲覧にとどめておきましょう。
みやま零先生原画の同人ゲーム『不機嫌な姉』
みやま零先生原画の同人ゲーム『不機嫌な姉』(StrayMoon)
みやま零先生原画で冬コミに発売された同人ゲームが姉ゲーだった模様。
かなり受け身がちな姉ゲーのようで、
今日も僕を押し倒した姉さんは、耳元に魔法の呪文をつぶやく。
「お・仕・置・き」
それは僕が硝子のための犬になるキーワードだった。
姉に押し倒されてお仕置きとは、姉の下に生まれた弟の本懐!
みやま零先生は、あの『ドラマCD お姉ちゃんの3乗』の素敵ジャケットを描かれた方。
この1枚とは対照的な辛口系の姉イラストに惹かれる弟一名。
これで頒布価格500円とは。探してきます。
(/Si/さん、情報ありがとうございます)
January 22, 2006
『2005下半期リリスベストセレクション』特典ゲームが……
『2005下半期リリスベストセレクション』
特典ゲームのタイトルは…『姉×姉えぶりでぃ〜ボクはおもちゃ?』
総裁の今年の姉始め、『姉☆孕みっくす2』が、期待以上の姉ゲーで楽しめたこともあって、現在リリス再評価の動きが進行中。年が明けてから、リリスの姉ゲーしかプレイしていません。今度の全姉連会報にはリリス特集を組みかねない勢い。
最近のリリスの姉ゲー傾向の強さから、きゃんでぃそふと・アトリエかぐやに続く第三の勢力ではないかとさえ思いつつあります。
(余談。テックジャイアン誌でのアトリエかぐや特集によれば、『姉汁』を最後に姉ゲー路線からは一線を退くかも知れないとか。本当ならば、少々残念。)
正直言って、リリスさんは毎回ホームランをかっ飛ばすようなメーカーではなく、「あれ?」といった作品も時に顔を覗かせるのですが、そこは2000円の価格帯とDL販売の手軽さ、新作発売の頻度でカバー。
そんなリリスの選りすぐりHシーン作品集・リリスベストセレクションの2005下半期版の告知がありました。
今回の特典ゲームのタイトルが『姉×姉えぶりでぃ〜ボクはおもちゃ?』!
またも真っ向勝負の姉ゲー!今年もリリスは姉ゲーで突っ走ってくれる予感。
線画には『姉×姉』の部分にあたる姉と思われるお姉さんが2人。
この2姉におもちゃにされちゃうってことね?OKOK!
「シチュエーション特化型エロエロADV」のコピーに夢膨らむ〜。
総集編と言っても、いつも通りの2000円帯のハズなので、『姉×姉えぶりでぃ』目当てだけでも突撃できるでしょう。
姉ゲー傾向仕掛け人と思われる、企画の笹@氏。
今年も趣味に走ったゲーム作りをお願いしますよ!
January 18, 2006
今週のお姉ちゃんチェック
『CLEAVAGE〜恋人はお姉さん』(青橋由高 他/フランス書院美少女文庫)
昨年2月に発売された姉ゲー『CREAVAGE』(Empress)のノベライズです。
著者は3人で、あの名著『あねらぶ〜彼女は三姉妹!』の作者であり、姉祭り2005で『あねらぶ番外編』をお寄せ下さった青橋由高さんもその一人。正ヒロインの瑛里華お姉さん担当だそうです。
青橋さんが姉属性の心を掴む作家であることは、上記姉祭りの作品だけでも十分にお分かりの通り。
ご本人のブログでも紹介がありますので、参考までに。
◆
きゃしゃで、か弱い主人公が、修行のため送られた貴族の家で使用人として働く中、幼なじみのツンデレお嬢様やメイドさんたちにあれこれされてしまうストーリー。
ヒロイン4人が、従姉・メイドのお姉さん2人・叔母さまという、完全年上仕様。
まず、正ヒロインのステラお姉さんは、貴族のお嬢様らしいキツめの性格で、ツンデレさん。
主人公の初恋の人であり、イジメられてきた幼なじみとのことで、実に いじられ まくり!
そして、メイドさん二人も魅力的ながら、やはり三十代後半というジーナ叔母さまに注目せざるを得ないワケです。
おっとり系の奥様で、母性愛担当。ママ属性のお子さんならこの辺とかたまらないんじゃないですか?
主人公の性格からも、最初から最後までいじめられ・いじられ続きの受けゲーなのは間違いない様子。
体験版ダウンロードも可能なので、気になった貴弟は。
お姉ちゃんを無理矢理……というのは総裁のポリシーには合わないのですが、少数ながらそういった趣味の姉属性の方もいるので、そんな弟さん向けゲーム。
主人公は、学園に通う金持ち放蕩息子。ヒロインは3人。従姉であり生徒会長の二条可憐お姉さんと、同学年で生徒会副会長の桐生マリカ、その妹の桐生ミキ。
この中では、当然に可憐お姉さんに目が向くところ、その姉は主人公の兄に思いを寄せているとか。そんな………
桐生姉妹は、姉は妹を思い、妹は姉を慕っているとかで、むしろこちらの方が見ものなんじゃないかと。
こういった事情なので、手を出す場合はよくよく注意の上…
January 14, 2006
君は有明で見たか、巴姉仕様車を!
お姉ちゃん祭り2005で、愛車のバイクを巴姉仕様や、つよきすのなごみ仕様にした写真を送ってくれた小鳥遊(たかなし)さんを覚えている弟も多いはず。
先月の冬コミでは巴姉仕様の車で会場に乗り付け、そのデジカメ画像を見せてもらい、今度ぜひ送って下さいとお願いしてみたら、本当に送っていただいたのでここにばばーんと公開。(クリックで別窓+拡大)
巴姉への愛溢れるクルマ!これで有明までの遠路を来られたとか。
リア窓に至ってはむしろ危険じゃないですか?見とれて追突しかねません。後続車だったら。
小鳥遊さんから一緒に送っていただいたコメントです。
きゃんでぃそふと様は二次創作にOKサイン出してくれているので バイクにしろ車にしろ色々できて楽しいですね♪
ちなみに価格は車全体で3000円くらいかな?(インク代別)
結構お手軽にできるので全国の弟さんに自分の好きな姉を表現してもらいたい ですね〜
次は何を貼ろうか悩み中です・・・つよきすの乙女さんか、マリみての祥子様 か・・・
次回作をお楽しみに〜
へー、これで3000円程で出来るんですね。
次回作候補には、どちらも姉と呼ばれるお方が……
できあがったら、ぜひまた見せてもらいたいものです!
January 11, 2006
本日のコト姉情報
2006年今日現在、最も貢いでいる姉です、コトナ姉さん。
またCDを出すってんで、Amazonに行ってみれば、タイトルすら未定のCDが5000枚限定だのLimited Editionだのと煽られて、あえなく白旗掲げてクリック。
その後昼頃見てみたら既に完売していて、音楽部門2位とかランクインしていたし。
かつて某ゲームメーカーに踊らされていた時代を思い出したりして、こういうのは悔しくて仕方ないのに、つい乗せられて買ってしまう魔性の姉・コト姉。
もうこれで最後だかんね!次に買うまで買わないかんね!と思っていたのに、ディガルド軍の諜報部員キョルノフ氏情報によれば、3月にはミニアルバムだの、限定版には豪華12Pフォトブック・DVD付きだのと言われ、終わりの見えない無間姉地獄の予感。勘弁して下さい。
ここらで一枚、フェルミ大佐のCDがコワイ。
January 09, 2006
今週のコト姉コトんねえ+フェル姉フェルんねえ
今週のコト姉コトんねえ+フェル姉フェルんねえ (cf. RennoS・2006年1月8日分)
年末年始体制によって一週分ゾイドジェネシスが抜けたせいで、深刻なコト姉不足に陥っていたんですが、今日の放送で満タンどころか過充電。
いや、今日のは明らかに気合いが入った作画で大満足なのでした。
今までで最もアダルティなコト姉&フェル姉だったんじゃ?
ゾイド搭乗中のフェルミさまの表情なぞ、お子様には10年早いんじゃないかってくらい。
ふー、シアワセシアワセ……と気を抜いてラヴィンユーなエンディングを眺めてたら、心の隙を衝くカットが!
「腋の下にモザイク掛かってないけどいいのか!?」などと素で考えたのは秘密。腋の下でlovin' U。もう腐ってるようです、マイ脳。
ホントいつも良いもの見させていただいてありがとうございます。スタッフ偉い。
あと、これは無敵団再登場の伏線ですか?
そんな、大きなお友達向け素敵展開が続くゾイドジェネシス。
ユージンからSRゾイドギャルズコレクションが来週にもお目見えするようです。
(カラーの写真がこちらに。何だか危なっかしい感じが…。コト姉はいないけど大きな画像はこちらに。)
「ゾイドジェネシス コトナ&レ・ミィ添い寝シーツ」、気づいたらネットショップでは予約締め切った所ばかり。
しかし、こちらではまだ予約できる模様。
等身大グッズに手を出す日が再び来ようとは……。コト姉、恐ろしい姉……!
ところで、フェルミさんシーツを製作する予定とかないですかね?
January 06, 2006
日本姉大賞2005 結果発表!
『日本姉大賞』…それは、1年で最も輝いていて、我々姉属性の心をときめかせてくれたお姉ちゃんに贈る世界最高の姉栄誉賞。
『日本姉大賞』…それは、1年を振り返り、我々姉属性を見守り、可愛がってくれたお姉ちゃんに対する感謝の気持ちを伝える、世界最大の姉イベント。
ごめん、姉祭り会場の方で書いた文章丸パクリです。
そんなことはさておき、『日本姉大賞2005』の結果を、お姉ちゃん祭り2005会場で発表しました。
投票時に付けられるコメントの履歴が100件しかなかったことに今さら気づいたりとか、いたずらっぽい投票も面倒なのでそのまま残して無視とか、もうぐだぐだでしたが、何とかアップしましたので、見てやってください。
これで『姉祭り2005』も一応の区切りです。
協賛サイトの皆さま、バナーは順次下ろしていただいて構いませんので。
勿論、残すのも自由です。
そういえば、姉祭り2004で実施した、姉属性アンケートをもう一度実施してみたかったんですが、間に合いませんでした。
いずれ全姉連で独自に企画するかも知れません。その時はよろしく。
January 04, 2006
年賀状を頂きましたー
大変遅くなりましたが、今年も年賀状を頂いてしまったので、公開させていただきます。
まずは、FiRSTRoN/FiNALIoN管理人のFaxiaさんから。
こちらは、Lump of Sugar デビュー作『ナーサリィ☆ライム』のクルルさんだそうです。
Faxiaさん、毎日大量の情報量を捌く達人でありながらCGも達者な方で、ため息さえ出ます。
冬コミ特集ページで全姉連もしっかり押さえて頂きました。
ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いします。
ところで、『ナーサリィ☆ライム』の、このティータさん。見ていると、由佳里先輩を思い起こすのは正常ですよね?
また、「青天の霹靂」のSPIIさんからも年賀状を頂いてしまいました。ありがとうございます〜。
思えばSPIIさんとも長い間良くしてもらっています。
最近になって全姉連を知った方にはご存じないかも知れませんが、「青天の霹靂」さんはSSからイラスト描き、そして姉しよ格闘ゲームの製作までこなすマルチプレイヤーな方で、ネット上での活動も先月で5年を経たとか。
今月29日のサンシャインクリエイション30で5周年記念の月姫本を出されるそうです。
(詳細はSPIIさんのホームページで)
サンクリなんてずいぶん訪れていないなぁ… 久々に出かけてみるのもいいかも。
そういえば、「全国お姉ちゃん選手権」のSSがトップからだとたどれないんですが、リンクしちゃっていいのかしら?
そして、全ママ連のキョルノフさんも、奥様の着物姿を描いた年賀状をサイト上で公開中です。
彼からは冬コミ会場で直々にその年賀状を頂いて、現在もモニターの横で陳列中。
「嫁の肌触りが良くて……」と、のろける彼の姿を冬コミで見てしまって以来、涼子さんを彼に譲る決心がつきました。どうぞお幸せに!
姉始めは『姉☆孕みっくす2』(LiLiTH)
2006年、正月。
皆さん、リアルお姉ちゃんと、あるいはバーチャルお姉ちゃんとの姉始めはちゃんとできましたか?
総裁は4日より通常営業モードに切り替わるので、今日慌てて姉始めを済ませました。
えーと、誰が良いかなーと目に付いたのは『姉☆孕みっくす2』(LiLiTH)。
そうです、年末ギリギリに発売されたリリスの姉ゲーで、昨年2月の『姉☆孕みっくす』の続編のあれです。
「2」のタイトルが付く続編ではあっても、前作とは設定もヒロインも全く違うゲーム。
前作では、お姉ちゃんも弟も少々姉弟愛が足りず、厳しい結果だっただけに、今回はリベンジなるかお手並み拝見とばかりにプレイスタート。
…
……
………
合格ッ!
もう十分合格ですよ。良い良い。お姉ちゃん好きのツボをモリモリ突いて来ます。
まず、お姉ちゃんが2人に増員され、優しいお姉さんタイプ+ちょっといぢわる姉貴タイプの2つの味が一度に楽しめるこの幸福感…!
優しいお姉さん=はるか姉さん(CV: 紫苑みやび)は、母性を兼ね備えながら甘ったれな面も有していて、いいお歳なのに可愛さ一杯。沙希姉に優しくしているとふくれるヤキモチ焼きな面が弟泣かせ。
はるか「聡司ちゃん、沙希ちゃんの面倒ばっかり見るんだもの。お姉ちゃん寂しいわよ〜」
姉貴型のお姉さん=沙希姉さん(CV: 春日アン)は、とにかく弟を子分扱い。口より何倍も手が出るが、変に照れずに弟への愛情を表現できる姉。弟のことを「弟」と呼ぶ、初めて出会うタイプの姉です。新鮮。
沙希「弟はあたしの子分っ。これはもうずっと、一生♪」
主人公は当然シスコンですが、姉弟のタブーに葛藤する健全な青少年。お姉ちゃんのことなら何でもまめにこなす、年季の入った弟職人です。
と、以上のように、登場人物は姉ゲーとして魅力的に仕上がっています。
テキストの方も、姉萌え好みの言い回しが多くて満足。媚びたような臭さも無く、こういうのは好きです。「妊娠」とか「赤ちゃん」のキーワードも忘れてはいません。あと、姉弟みな血縁ありです。
ストーリーの柱は、前作同様「お姉ちゃんと子作り」に流れるようになっていますが、それほど設定に引っ張られることもない様子。あくまでさわりの部分だけを見ての感想ですが。
2000円(DL版1800円)のソフトなため、圧倒的なイベント数やテキスト量というワケには行きませんが、逆に言うと変わりばえの少ない日が続くよりも濃縮された数日を楽しめて良いとも。ボリューム感は少なくとも価格以上にあります。
実はまだはるか姉さんに一回可愛がってもらっただけに過ぎません。
しかし、ここまででもう前作の負けを取り返した気分。
もし『姉☆孕みっくす』のイメージで敬遠しているとしたらもったいない。
迷っている位だったら、飛び込んでみていい1本です。
新年から当たりの姉ゲーを引き当てて幸先の良い2006年の姉始めとなりました。
January 01, 2006
2006年新春・姉ましておめでとうございます
2006年新春・姉ましておめでとうございます
無事明けました、2006年。
昨年は安泰だった姉属性業界でしたが、今年もきっと安泰なことと信じます。
まだ見ぬお姉ちゃんに思いをはせつつ、2006年成長株の姉として、ゾイドジェネシスのコトナ姉さんを挙げます。
あのアンケート項目からも、外伝アニメを出す気を感じ取れる上、グッズ展開もありそうですし。
そういえば添い寝シーツもあったっけ……って、在庫数0だけど、追加ありますよね?ね?
そして、別冊ヤングマガジン連載・ぢたま某先生の「kiss×sis」のあこ姉・りこ姉。
各方面から絶賛の姉コミックでありながら、隔月刊+少ない取扱店と、不遇な雑誌に追いやられていますが、アニメ化まで一気に突き進みますよ?
姉ゲー部門では、過酷な搾取者・アトリエかぐやさんが姉ゲー路線から一旦方針転換する、みたいな趣旨のことをTECH GIAN誌の特集で発言されていたのが気になるところ。しかし、そう簡単にお姉さん色から離れられるスタッフだとは思えませんけれども!
他に、姉ゲーとして確定的に分かっているものとしては、ブルゲはいぶりっどの『おねすく!〜おねえさんすくらんぶる』でしょうか。
私も『「お姉さん好き好き大好き!!」な、オネスキーな方』の端くれとして、バナーを貼ってみます。
一般作としては、やはり『キミキス』。
冬コミの企業スペースでデモムービーを見てきたところ、どこをどう解釈してもTLSSの流れを汲むゲーム。
姉キャラが実姉で無いところが惜しいが、姉同然の先輩・摩央姉ちゃんが気になることこの上なしです。
あと、「総裁は言われないと文字の本を読まない」と某氏に総会でダメ出しをされたので、もう少し文庫を読んで行こうかと。
こんな感じで、お姉ちゃん好きには引き続き幸せな一年が待っていることでしょう。
今年も全姉連をよろしくお願いします。











