日本姉大賞2019投票 
水月斎(吉野水月) 12/12(木) 23:50:47 No.20191212235047
遅刻〜!

天野陽菜(天気の子)15票。
今年の話題作。まさにお姉さんでした。「君か世界か」という世界系作品を手掛けてきた新海誠監督にとっては原点であり集大成なのでしょう。でも、今までと違うのは陽菜を犠牲にしたくないのは帆高だけでなく弟の凪も同じだったのです。だから君と僕と世界で閉じていない作品なのです。「全部お前のせいじゃねぇかよ、姉ちゃんを返せよ!」との凪の言葉で帆高が最後の力を振り絞る。責任を取る。帆高はこの瞬間、無力な少年ではなく大人への一歩を踏み出したのです。

フレデリカ・グリーンヒル(銀河英雄伝説Die Neue These)15票
懐かしい作品のリヴァイバル版です。まあ、銀英伝で姉といえば普通は主人公ラインハルトの姉アンネローゼなのでしょうけど。当時、中学生だった私は、もう一方の主人公ヤン・ウェンリーの養子の少年、ユリアンの目線で作品を見ていたので、のちにヤン提督と結婚する副官フレデリカは憧れのお姉さん的な感じかな、と思っていました。そんなわけでフレデリカに15票。

今年はアニメ映画が印象に残りました。あまりTVはなかったような気がします。

1.  全姉連総裁     12/22(日) 02:04:09 No.20191212235047-1
姉要素観点からの『天気の子』解説、ありがとうございます!
新海監督は姉に特別なポリシーを持っている訳ではないと思うのですが、姉、弟も上手く描けてしまうという、天才のなせる業なのではと思っています。
おっしゃるとおり、今年は(というより時代的に?)劇場アニメが強い感じがしました。


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