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デザインの調整や各種コンテンツのリンクの整備はおいおい…
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事務連絡:
夏コミ後の恒例、全姉連総会(コミケ後の打ち上げ)を今回も開催します。
8月16日(日)午後5時から、大井町駅近辺にて。
参加ご希望の方は、旧twitter(@zenaneren)のDM、メール(so-sai @ zenaneren.org ※スペースは取って)、この投稿へのコメント(入力されたメールアドレスは公開されません)等でご連絡ください。
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『友達んちの姉ちゃんが怖くていい人』(ミケヤナ/ドラゴンコミックスエイジ)
この姉、怖くてかわいすぎ!?ギャップにやられる読者続出の純情ラブコメ!
とっても怖いお姉さん、実はとっても(かわ)いい人でした。里見ユウキ(高1)には密かな悩みがあった。
それは、よく遊びに行く友達んちのお姉さんが…とっても怖いこと!!髪の毛は派手だし、ピアスもバチバチに開いているし、目が合うといつも睨んでくる。
ひそかに怯え続ける日々だけど、なぜかお姉さんは俺にしょっちゅう絡んできて――?お菓子や飲み物を用意してくれたり、お夕飯にカレーを作ってくれたり、
あれ…? 実はこのお姉さん、すごくいい人なのでは…?「おじゃまします」から始まる純情コメディ、開幕です!
「友達の姉ちゃん」を姉と認めてよいのか、人によって意見が分かれるところかも知れませんが、小弟は大いにアリです。
姉キャラ殿堂入りのタマ姉だって、主人公から見れば友人(雄二)の姉。
自分自身、小学生の時、友達のお姉ちゃん(中学生)が大人に見えて、そんなお姉ちゃんがいるその友達を羨ましく思ったものです。
そんなこともあり、友達のお姉ちゃんは姉に含めて良いと思います。ただ、そのお姉ちゃんを自分の姉にしようと一線踏み越えるのは、友達であるリアル弟と姉との関係を壊すことになってしまうので、あくまで可愛がってもらう範囲で。
話が逸れました。主人公の高1男子の友達んちの姉ちゃんはヤンキー一歩手前の怖い人、なのに、なぜか主人公によく絡んで来て、その内面は実は優しいお姉ちゃんで…というストーリー。
クールで怖そう、だけど本当は優しいお姉ちゃんって、ホントずるい。もう惚れるしかない。本作のお姉ちゃんはまさにそのタイプ。ギャップ萌えも相まって、このジャンルではレベルの高い姉コミックです。絡まれたい。


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