2009年4月26日

『しすたー☆すきーむ2(仮)』製作開始ですっ!(ミンク)

『しすたー☆すきーむ2(仮)』製作開始ですっ!(ミンク)

トップページのフラッシュを見続けていただきたい。
名作『しすたー☆すきーむ』の続編が製作開始とのこと!

『しすたー☆すきーむ』といえば、「ジャンル:あねもえあどべんちゃー」の名に恥じない姉ゲーでありますよ!

amazon.co.jp


プロローグを読むと、何者かに脅迫されて、姉弟であんなことやこんなことを…みたいに書かれていますが、何も怖いことはありませんし、そんなことより姉ゲーとしてもっと大事なことが収められていて、真に姉ゲーを好む貴弟ならばきっと楽しめる1本。

詳細は何ら分かっていませんが、期待度だけは今から十分です。

(ゴメスさんタレコミ多謝)

2009年3月22日

クイズマジックアカデミーVI(QMA6)でサツキお姉ちゃん先生が目立っている件

今週頃から各地で稼働しだしたクイズマジックアカデミーVIは、サツキお姉ちゃんが先生となって登場!
…との話は聞いていましたが、ゲーセンの店先でサツキお姉ちゃん先生のスタンドPOPが立っていたり、公式サイトでもサツキお姉ちゃん先生が全面に押し出されていたりするのを見て、こんなに破格の扱いを受けているとは思いも寄りませんでした。

そして、先日仮開設でオープンしたSPECIAL PAGEでは、サツキお姉ちゃん先生はこんな紹介に。


マジックアカデミーを卒業後、
教師として就任した。
優しい性格のためか生徒たちへの
おしおきにはためらいを感じている。
弟のユウを溺愛しているが自分を追って
アカデミーに早くも入学してきた事に驚く。


大好きとか、可愛がっているとか、そんな生やさしい言葉じゃなく「溺愛」ですよ!
いいんですか、そんな過激な表現で。
よく訓練された全国のユウ君たちは、その2文字でどれだけ妄想を働かせられるか、甘く見ているようですね。
ククク…これで夏コミの楽しみが一つ増えたというもの。
いずれ出るであろうDS版の続編でも、ユウ&サツキお姉ちゃんの優先的取扱いは考慮されるはず。
楽しみですな!

2009年2月16日

『姉ニモマケズ ~お姉ちゃんズは刺激的!~』(白濁系) 公式サイトオープン

『姉ニモマケズ ~お姉ちゃんズは刺激的!~』(白濁系) 公式サイトオープン

姉5人+ママンの姉倉家を描いたこの作品、メーカー公式の紹介ページがオープンしました。
キャラクター紹介文などは既報の通りで、大きな変更点といえば、発売予定日が2009年4月24日となったことでしょうか。
あ、ストーリーがD-Dreamの方とは変更が加えられていました。

冒頭部分、

六郎は長男といっても、上に5人の姉がいる。つまり末っ子なのだ。
5人の姉はただでさえ魅力的な容姿、外見をしているのに、
六郎のことを男として見ていない。
それが悩みの種だ。

そんなのは悩みとは言わん!
男としてではなく弟として見ているから、お姉ちゃんは君の目の前でも平気で素っ裸なんじゃないか!
ま、まあ、負け組にとってはそういう羨ましい世界を疑似体験できる作品ってことで、楽しみになってしまうのですが。


ただ、ストーリー紹介から感じるのは、やっぱり実用主義的な1本なのかなぁ…という所。
ふたを開けてみないと分かりませんけどね。
とりあえずは体験版のダウンロードなどを待ちたいなと。

2009年2月 7日

『姉ったい注意報!?』(ナタデココ) 人気投票開始

『姉ったい注意報!?』(ナタデココ) 人気投票開始

ナタデココ『 姉ったい注意報!? 』おうえんバナー企画参加中♪


期待の大型姉ゲー『姉ったい注意報!?』(ナタデココ) の人気投票が始まっています。
学園でのお姉ちゃん同然の子4人、担任女教師、教育実習生、そして実姉の全員が投票可能になっていますが、この中から一人選べというのはかなり酷なものがあります…。
1時間に1票投票可能なので、7時間かければ迷いは断ち切れますが。

2009年1月24日

『姉ニモマケズ ~お姉ちゃんズは刺激的!~』(白濁系)

『姉ニモマケズ ~お姉ちゃんズは刺激的!~』(白濁系)/D-Dream.com


今年の姉ゲー業界再興を期待させる1本か!?
5人のお姉ちゃんを擁する大型姉ゲーが3月末に発売とのこと。(BBS情報より。フミさんありがとうございますー)

『姉ニモマケズ ~お姉ちゃんズは刺激的!~』

ジャンル=実姉攻略コミカルADV、というこの作品。
ストーリーを見ると…

姉倉六郎は母親と5人の姉と一緒に暮らしている。女だらけの家で育った六郎は年頃になり、家庭内にあふれる女体に興奮させられっぱなしの生活を送っていた。家のなかを全裸でウロウロしたり、姉妹同士で性欲の解消をする開け広げな姉たちに囲まれて、六郎は情欲を募らせる。僕のこの気持ちはどうすればいいの? 困り果てた六郎は、この悩みを直接姉に何とかしてもらおうと考える……。

夢が!夢が詰まっている!
家の中で無防備なお姉ちゃんにドキドキしたい…
リアル姉持ちの弟はマヒしがちであろうこの思い、負け組の弟の方が強いハズ。


さて、5人のお姉ちゃんズはどんな感じかと言えば、
まず長女・翠お姉様。

姉倉家の長女。職業、泌尿器科医。気品あふれる美貌をもつ長姉は鋭い目をしたインテリ女医。家の中でも常に背筋を伸ばし、その全身からサディスティックなオーラを放って妹たちに厳しい態度をとる。1日に何本もの男性器に触れていじくりまわす仕事をしているお姉様、その麗しい手で僕もチ×ポをいじられてみたい。

「長女=おっとり天然」の公式も最近は崩れつつあるようで、いきなりのS系女医お姉様。
サンプルCGの翠お姉様は、まさに期待に沿った姿が…!


二女・霞お姉ちゃん。

姉倉家の次女。女教師。理知的で優しい性格の次女は高校の教壇に立って男子生徒から注目を浴びる仕事をしている。普通の女教師だけど、女教師っていうだけでエッチな仕事をしてるように感じでしまうのは気のせいだろうか。そして彼女の部屋からは、夜な夜なモーターのうなる音が聞こえてくる。プライベートタイムの女教師は閉ざされた部屋で毎晩何をしているのだろう?

たれ目の可愛いお姉ちゃん先生。思いっきり甘え倒したい、思いっきり甘え倒したい!
「おねぇぇちゃぁぁん」と抱きついたら、あらあら…とちょっと困った顔をしながらギュッと受け止めてくれそうな、そんな感じでお願いしたい。


三女・螢姉さん。

姉倉家の三女。エアロビインストラクター。ロングヘアーでモデルみたいにスレンダーなプロポーションをした三女は、極薄のハイレグレオタードを素肌に密着させて汗を散らす仕事をしている。汗に濡れたレオタードは股間にくいこみ、スケスケになって何もかも人目に晒してしまう。それでも本人は気にせず楽しくダンスを踊っている。美人なのにそんな事されたらたまらなくなっちゃうよ。

スタイルのいい姉さんということはよく分かるが、総裁の姉スカウターをもってしても性格面が掴めない。
肉体派はこの後の四女のようだし、今は未知数の姉ということで。


そして、四女・晶姉。

姉倉家の四女。プロレスラー。ショートカットでいつも陽気な四女は美女プロレスのリングで連戦連勝している力自慢。家の中でも乱暴で弟を使ってプロレスの練習をするのが玉に瑕だけど、とてもカッコイイ頼りになるお姉ちゃんだ。でもそのプロレスというのは普通のプロレスとはちょっと違う。エッチな水着を着てヌルヌルになって……ああっ、そんな事!

来ましたよ、プロレスラーな姉貴!
姉のプロレス技の練習台になる、それは弟として生まれたからには一度は通りたい道でありましょう。
痛い痛い!でも全身に密着する姉貴の柔らかい肉体。弟とじゃれ合って楽しむ姉貴の笑い声。
姉弟プロレスはお医者さんごっこと並ぶ禁じられた遊びです。


最後に五女・猫お姉ちゃん。動物の猫じゃなく、名前が「猫」。

姉倉家の五女。メイドカフェで働いている。5人姉妹の中で弟と一番仲がいい話せるお姉ちゃん。見た目はスリムだけど脱いだら結構すごい身体してる。いい事も悪い事も色んな事を教えてくれるお姉さんは、メイドのコスチュームを着てお店でお客様にサービス中。そのサービスには男性客だけの特別サービスもあるらしい!

そうそう。多人数姉妹の末っ子のお姉ちゃんと弟は仲が良いのが基本。
歳が離れた上のお姉ちゃんとは仲が良くないのか?って、そういう意味じゃないんです。
憧れとか尊敬とか畏敬とかそんな感情抜きに、年の近さゆえに気が置けない間柄になれるのが末っ子お姉ちゃんの魅力。
そんなお姉ちゃんが大好きな弟は、お店でお客さんに過剰なサービスをしているんじゃないかと嫉妬心を抱いてしまいます。


以上、5人姉妹のファーストインプレッションでしたが、実はママまで登場。
その名は藍ママ。

姉倉姉弟の母。美人姉妹の生みの親だけあって娘たちに劣らぬ美貌と肉体をもつ美人ママ。宝石店を経営する女社長さんでありますが、何やらその過去には秘密があったご様子。長男の知らない母の秘密とは!?

お若いおっとり系ママさんか。
母の秘密は、サンプルCGがヒントになっているようななっていないような?

ということで、大人数家族ならではの楽しさも含め、上手く作ってくれれば十分話題性のある姉ゲーになってくれそうな作品。
白濁系の公式サイトは今のところまだ紹介が上がっていませんが、とりあえず発売日は2009年3月27日予定。

2008年12月29日

『Radio CrossDays』2009年1月8日放送開始っ!

年末の慌ただしい時期に、Overflowからとんでもない情報が!

『Radio CrossDays』2009年1月8日放送開始。

出演は、PCゲーム『クロスデイズ』のヒロイン喜連川路夏役の『みなづき蓮』さん、桂言葉役の『遠野そよぎ』さん、西園寺世界役の『柚木かなめ』さんの3人です。 PCゲーム『クロスデイズ』の最新情報を交えたとっても楽しい番組です。 2009年1月8日より毎週木曜日にLantisネットラジオにて配信されます。


マ・ジ・っ・す・か・?

あれですか?
“とってもブラザーな時間”とか、そういうのも聴けちゃったりするんですか?
1月8日からって、もうすぐじゃん!
心の整理がまだ出来てないよ!
一体どんな番組になるのか、分かるような分からないような…
みなづき蓮さんがストッパー役になるのか、それともあの二人とともにパラシュートを背負うのか?
楽しみ楽しみ。

2008年11月23日

『姉ったい注意報!?』(ナタデココ)公式サイトオープン

『姉ったい注意報!?』(ナタデココ)

姉ったい注意報!?


5000万人のシスコンボーイのために作られたようなゲームが登場。

トップページにランダムで表示されるお姉ちゃんのセリフ4種が

「お姉ちゃんが教えてあ・げ・る♪」
「今日から私があなたのお姉さま。文句はないでしょ?」
「今だけはお姉ちゃんって呼んでも……いいわよ?」
「こらー!あたしもお姉ちゃん扱いしろー!」

となっている時点で、かなり心を射抜かれました。


大好きな姉と離れてしまい、気落ちした主人公が通うことになったのは女子学園。
そこで姉代わりに可愛がってくれる先輩おねえちゃん達が登場!というストーリーの様子。


幼い頃に両親を亡くし、身寄りがなく二人だけで暮らしてきた姉弟。
その環境で重度のシスコンになってしまう弟(主人公)

だが、学園への進学を機に大好きなお姉ちゃんと離れ離れになってしまう。
そんな傷心の主人公が通うことになる私立桜桃女子学園。
ひょんなことから女子だけの学園でたった一人の男子生徒として生活することに。

学園では年上のお姉ちゃんたちに囲まれ、
エッチなハプニングに巻き込まれっ放しの主人公。
そんな前途多難でありながらも、桃色な学園生活で主人公を待ち受けるものとは……
お姉ちゃん達のエッチな誘惑が迫り来るっ!!


シスコンの主人公を慰めるかのように、学園の先輩達がおねえちゃんとして振る舞ってくれる…という設定のようで、先輩モノと姉モノを足して2で割ったと考えればちょうどいいのかも。

今のところ発表されている姉ヒロインは4人。

1人目、相馬美咲おねえちゃん

主人公とは子供の頃からの付き合いで 家族ぐるみで交流があった。

年齢は一つ上で昔から主人公に対して
姉のように接してきたもう一人の「お姉ちゃん」

主人公を溺愛しており、
周囲が見えなくなることもしばしば。

「つばさちゃんのお姉ちゃんはわたしがなるんだから!」


幼なじみ・隣のおねえさん系で、正ヒロイン的風格。
おそらく出番が多いであろうおねえちゃんが溺愛タイプとなると、作品の方向性は何となく予想できるというもの。


二人目、巳波真姫名おねえちゃん

主人公の二つ上で学園執行部を 取りまとめるリーダー。

学園総代でもあり、
学生を始めとした多くの人々の尊敬と畏怖を集める。

かつて学園総代でもあった主人公の姉を信奉している。

「だって、私は……あなたの姉となるべき運命にあるのだから」


金髪生徒会長様!
好物の一つですよ、ええ。
総裁の中では、『つよきす』のエリカ様は、乙女さんと人気を二分したくらいですから。
勝ち気な表情もいいし、期待したいおねえさま。


三人目、犬塚文おねえちゃん

主人公の二つ上で総代補佐を務める。

総代である真姫名と一緒にいることが多く、
実質的な執務を全て担当する秀才。

破天荒なメンバーが揃う学園執行部の中で
唯一の常識人であり、それ故に気苦労が絶えない。

「仕方ないわね……今だけはお姉ちゃんって呼んでもいいわよ」

先ほどの総代の補佐であり、破天荒な執行部メンバーでの常識人…となれば、よっぴーの姿がダブります。
「今だけはお姉ちゃんって呼んでもいいわよ」のセリフだけで、シスコンに理解のある優しい先輩のイメージを膨らませるのは、玄人にとって朝飯前。


四人目、猪口ともえおねえちゃん


主人公の一つ上で美咲の親友。

良家のお嬢様ではあるが、
騒がしい性格で学園内では異質の存在。

学園執行部に所属しているが、
同時に複数の運動部で助っ人として活躍する。

「シスコンか……じゃあ、あたしのこともお姉ちゃんって呼びなさい!」

キャラクターデザインは、はっきり言って妹。
しかし、そんな気持ちを顔に出そうものなら間違いなく怒り出しそうな、背伸び型のおねえちゃんと見た。
しかし、子どもおねえちゃんだからと言って侮ると返り討ちにあったりするから、油断できないのです。


発売は「2009年予定」。
今後の動向に注目していきます。

2008年9月25日

PS2『アマガミ』製作発表にあたり、全姉連の主張

TLS/キミキスの流れを汲む新作『アマガミ』(現時点サイト未開設)が発表されています。(YU-SHOWさん他)

“男殺しの天然女王”として、既定ヒロインと思われる森島はるか先輩=伊藤静様が登場された時点で小弟は軽く達してしまいました。
姉萌え鉱山のカナリヤこと全姉連総裁がこの命をかけて警告を発する。
これはかなり毒性が強い先輩ヒロインだ。
(御前びいきもあるだろ、との突っ込みは断る。事実だから)


しかし、敢えて喜ぶのは早いと戒めたい。
彼ら(製作陣)の前作『キミキス』は、ただ1つ(だが大きい)心底落胆した点がある。
なぜ身内ヒロインを妹に戻したのかっ!
摩央姉ちゃんも川田先生も素晴らしいキャラだった事は否定しないが、身内が妹だったという1点で相殺されてしまったのです。
嗚呼、僕らがるり姉に感動したことは製作陣には伝わらなかったのか…

だからお願いです。
プロデューサーの坂本様、「意見や要望に最大限に応え」てくれるなら、身内ヒロインは姉にして下さい。
会話モードの難度が高いとかスキップ機能とか甘ったれた意見はプレイヤーの努力で何とかなるんです。
現実同様、姉の存在だけはどうにもなりません。
TLSSの感動をもう一度。

2008年7月22日

DS版ドラゴンクエストVのデボラ姐さんに尻敷かれ中

DS版『ドラゴンクエストV』のデボラ姐さんが激ツンの女王様気質で、総裁さんはえらくお気に入りです。

噂のデボラ姐さんは、フローラのお姉さんでした。
ビアンカと結婚すれば幼馴染みお姉ちゃんがお嫁お姉ちゃんにクラスチェンジ、
デボラ姐さんはそもそも妹持ちのお姉さん、
フローラを選んでも、デボラが義理のお姉さんになる。
3択全てが我々仕様になりました。全姉連、勝ち組です。


<以下、おおいにネタバレしています>


さて、サラボナに到着し、デボラ姐さんにご挨拶。
すると、姐さんはこんなコメントを…

「あんたって よく見ると
小魚みたいな 顔してるのね。
小魚は身体にいいし 嫌いじゃないわよ。」

小・魚・扱・い。
今まで小弟も、姉からは犬だのイカだのミジンコだの様々な動物にされてきましたが、今度は小魚になりました。魚じゃなくて小魚。
「嫌いじゃないわよ」ってお言葉付き。これは一般では「好きよ」に相当する表現ですね。ひゅう。

そしていよいよ選択の時。

「しかたないから 私が あんたと
 結婚してあげるわ。 いいわね?」
「さあ 早く 私を選びなさいよ。
 グズな男とは 結婚しないからね」

そんなこと言われたら、姐さん選ぶしか道がないじゃないですか。
町の人やオヤジまでがよせよせと止めるのも聞かず、デボラ姐さん一発指名。
そしたら、姐さん当然のように

「ふつつかっぽい ○○○(名前)だけど
 めんどうみてあげるわ。
 ちゃんと ついてくるのよ」

は、はい!デボラ姐さん!

かくして、私はデボラ姐さんのしもべになりました。
(本当にゲーム中で「忠実なしもべ」とか言われるんだって!)

デボラ姐さんのしもべになるにあたり、注意事項を申し渡されます。

その1。返事は?と聞かれたら、常に1回で「はい」と答えること。

「これからは 今まで生きてきた分も
私につくしてくれなくちゃ イヤよ。
返事は?」

もし一度でも「いいえ」を間に挟むと、

「わかったようね。
それと 次からは 私が聞いたら
1回で答えるようにしてよね」

と叱られます。

その2。姐さんに指図は許されません。

「先に言っておくけど
私に 指図をしたら 怒るわよ。
指図は させてもらうけど。」

戦闘の作戦も「めいれいさせろ」なんてとんでもありません。
「じゅもんつかうな」みたいな命令形も恐れおおくて、結局「おれにまかせろ」で。
そしたら姐さん、たいていは防御という名目で高みの見物。本当はそこそこの戦闘力なのに。
魔法は今のところマヌーサ、ラリホー、ルカナンだけで、痛いお仕置き系はなし。


…そんなこんなで姐さんに振り回される楽しさに疲れ実家に帰り、お待ちかね、ゆうべはおたのしみでしたねイベントかと胸をときめかせれば、姐さんにこう言いつけられる。

でもベッドが狭いから○○○は床で寝てね。

そ、そんな……。
新婚早々放置プレイ。さすが姐さん、容赦ない。


という訳で、Mっ弟(こ)の諸君、この後も会話システムで女王様気質を発揮されるデボラ姐さんには要注目だ!

2008年6月28日

今週のみなとそふと

『真剣で私に恋しなさい!』川神通信第2回更新。

恒例のQ&Aコーナー。今週も。
楽しいなぁ~これ読むとほっとするよね~と読んでたら、百代姉さんの口から「我が弟」のセリフが飛び出してござ候!
そうなの!?弟呼びするんですの!?
舞台は学園、精神的なつながりは友情が基本の新作。主人公とメインヒロインもその辺を貫くのかもと思っていただけに意外。
男性が女性を「姉さん」と呼ぶのと、女性が男性を「弟」と呼ぶのでは重みが違う。
街中で、見知らぬ女性に「そこのお姉さん」と呼びかけることはあっても、「そこの弟」とは呼ばないでしょ?
だから、百代姉さんが「我が舎弟」と言ってもおかしくないところを「我が」と言っているのは、決して見逃せない事実。
百代姉さんに関しては、センパイ的な要素で楽しむものだと勝手に思い込んでおりましたが、どうやらその考えはまだ早かったようです。


<関連リンク>

白猫参謀氏のねぇねぇに色が付きました。(2008/6/20付)

※何度でも言いますが、総裁は金髪属性があります。