2022-12-06 23:57

今週のお姉ちゃんチェック

今年もやってきました、12月6日・姉の日。
姉を敬い、感謝する一日です。
(そういう意味では、毎日が姉の日とも言えますが。同志諸弟には。)

姉の日を記念して毎年実施している、『日本姉大賞2022』は今年も開催していますので、ぜひご投票ください!

姉の日ですが、今週は簡易更新ですみません。
続刊のチェックだけ。
急に姉ができまして! 2』(緑青黒羽/ドラゴンエイジコミックス)
押しかけ年下お姉ちゃん系コミック第2巻が今週発売。
姉の姉たる要素は年齢のみにあらず。姉であろうとする精神こそが大事。
でもこの作品、お姉ちゃんが年下という事実よりも、主人公の29歳"弟くん"おじさんが、いい歳の割に男子高校生みたいに翻弄させられてるのが面白要素になっていますよね。
小弟も精神年齢なら、この主人公といい勝負だと思うんですが。もてあそばれたい。

2022-12-01 23:00

日本姉大賞2022 投票受付開始です!

2022年も押し迫ってきました。
12月6日は「姉の日」!
そして、12月は姉の月です!
年末恒例行事「日本姉大賞2022」を今年も開催します!

「日本姉大賞2022」の投票はこちらです!

「もう今年の開催は無理だわ...」と毎年思いながらも、姉大賞に投票しないと1年が終わった気がしないという声に支えられ、2022年も開催を決定しました。

投票ルールは例年どおり、投票期間中「一人一回」、「持ち票30票」を「最大3人まで」のお姉ちゃんに自由に振り分けて投票してください。
(複数回投票は駄目ッス!)
投票受付は12月15日までです。
投票対象は、 【2022年に活動のあったお姉ちゃん】 です。
初出が昨年以前でも、続編が出た、関連商品が出た等、貴弟なりに2022年の姉大賞として理由が付くならOKです。
この企画は「古今東西お姉ちゃん人気投票」ではないので、このような制限を付けていますが、厳格なものではありません。
「姉」の定義もありませんので、貴弟が姉だとおっしゃるなら姉です。
年間大賞という性質上、下半期のお姉ちゃんが有利になりがちですが、上半期のお姉ちゃんもぜひ思い出してあげてください。
全姉連の1年間の過去ログは、横のリンク一覧から見ることができます。


【参考:歴代の日本姉大賞】

日本姉大賞2021
大賞: 四谷みこお姉ちゃん(見える子ちゃん)
2位: スーパークリークお姉ちゃん/ビワハヤヒデお姉ちゃん(ウマ娘)
    シズルお姉ちゃん(プリンセスコネクト!Re:Dive)

日本姉大賞2020
大賞: カタリナ・クラエス(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...)
2位: 近江彼方(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
3位: 軍場真夜(異世界ワンターンキル姉さん ~姉同伴の異世界生活はじめました~)

日本姉大賞2019
大賞: 千夜(姉なるもの)
2位: 桐須真冬(ぼくたちは勉強ができない)
3位: 姉崎ユキミ(Vtuber)

日本姉大賞2018
大賞: 春原彩花(すのはら荘の管理人さん)
2位: お姉さん(ペンギン・ハイウェイ)
3位: 千夜(姉なるもの)

日本姉大賞2017
大賞: 千夜(姉なるもの)
2位: 春原彩花(すのはら荘の管理人さん)
3位: 愛宕(アズールレーン)

日本姉大賞2016
大賞: 千夜(姉なるもの)
2位: 清家ましろ(汚物は消毒です)
3位: 西住まほ(ガールズ&パンツァー)

日本姉大賞2015
大賞: 西住まほ(ガールズ&パンツァー)
2位: 市川京子(姉のおなかをふくらませるのは僕)
3位: 仲野夢月(だんちがい)

日本姉大賞2014
大賞: カミキ・ミライ(ガンダムBFT)
2位: 近衛靄子(姉ログ)
3位: 界塚ユキ(アルドノア・ゼロ)

日本姉大賞2013
大賞: 織斑千冬(IS)
2位: 近衛靄子(姉ログ)
3位: 愛宕(艦これ)

日本姉大賞2012
大賞: 近衛靄子(姉ログ)
2位: 緑川なお(スマイルプリキュア!)
3位: 庚夕子(黄昏乙女)

日本姉大賞2011
大賞: 織斑千冬(IS)
2位: 向坂環(ToHeart2)
3位: 鬼灯ハル(鬼灯さん家のアネキ)

日本姉大賞2010
大賞: 姉ヶ崎寧々(ラブプラス)
2位: 向坂環(ToHeart2)
3位: 鬼灯ハル(鬼灯さん家のアネキ)

日本姉大賞2009
大賞: 守村暁子(アットホーム・ロマンス)
2位: 向坂環(ToHeart2)
3位: 美作小春(鬼うた。)

日本姉大賞2008
大賞: 向坂環(ToHeart2)
2位: 守村暁子(アットホーム・ロマンス)
3位: 上杉美鳩(君が主で執事が俺で)

日本姉大賞2007
大賞: 森宮蒼乃(sola)
2位: 石月真名(sola)
3位: 上杉美鳩(君が主で執事が俺で)


2022-11-29 23:55

今週のお姉ちゃんチェック

今週はついに12月に突入。
12月ということは...
そうです! 12月は姉の月。12月6日・姉の日がある姉の月です!

ということで、今年も実施することにしました。
日本姉大賞2022』!

ここ数年は姉嗜好の多様化が進んでるのかなぁとか、ランキング集計に意味があるのだろうかという迷いもあるのですが、年末の恒例行事と捉えてくださる方も多いので、兎にも角にも決行します。
姉抜きに生活が考えられないハードユーザーや、年に1度くらい全姉連のことを思い出してくれるライトユーザーも、みんな揃って「今年のお姉ちゃんといえば?」と考えるきっかけになってくれれば。
企画内容は例年どおりです。
12月に入り、準備ができ次第お知らせします。

2022-11-21 22:22

今週のお姉ちゃんチェック

映画『シスター 夏のわかれ道』(11月25日から全国公開)

今週は、久しぶりに実写映画からの姉作品(タレコミ多謝)。

看護師として働くアン・ランは、医者になるために北京の大学院進学を目指していた。ある日、疎遠だった両親を交通事故で失い、見知らぬ6歳の弟・ズーハンが突然現れる。望まれなかった娘として、早くから親元を離れて自立してきたアン・ラン。一方で待望の長男として愛情を受けて育ってきたズーハン。姉であることを理由に親戚から養育を押し付けられるが、アン・ランは弟を養子に出すと宣言する。養子先が見つかるまで仕方なく面倒をみることになり、両親の死すら理解できずワガママばかりの弟に振り回される毎日。しかし、幼い弟を思いやる気持ちが少しずつ芽生え、アン・ランの固い決意が揺らぎ始める...。葛藤しながらも踏み出した未来への一歩とは――。

ある日、突然現れた6歳の弟に困惑しながらも、姉弟愛が芽生えていき...というストーリーのようで、まさに姉モノじゃないですか!
姉マンガの実写化かと思うくらい、ストーリー的には姉要素バッチリ。
舞台は中国で、我々姉属性にはなかなか理解しがたい一人っ子政策の影響が背景に絡んでいるような紹介のされ方をしており、この辺も興味のあるところ。
感動作との触れ込みですので、姉好き、姉弟好きにはさらにブーストがかかってハンカチ必須かも知れませんね。
ちなみに、原題は「我的姐姐」だそうで。

2022-11-14 23:25

今週のお姉ちゃんチェック

魔王立中ボス養成アカデミア』や兎並姉弟シリーズの作者の馬かのこ先生が、月刊ドラゴンエイジで新連載開始!(タレコミ多謝)

『終末の花嫁様-sweet home†melty life-』(馬かのこ月刊ドラゴンエイジ連載)

主人公の少年みちるは、突然、近所に住むひかりお姉さんに求婚されてしまい、という出だしですが...
「天使とはじめるポストアポカリプス×新婚生活」
「世界の終わりの日、ぼくははじめて、光をみた。」
こんな言葉が並べられていることから予感させるとおり、単なるヌルいお姉さん×少年モノではないですねぇ。
お姉さん系の新連載と聞いて予想したものとは違っていたことに、むしろワクワク感が増幅されて、目が離せなくなりました。
それにつけても、お姉さんが可愛くて癒やされます。まさに天使!

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