2009-07-01 11:41 PM

今週のお姉ちゃんチェック

先週発売の『鬼うた。』
がいろいろな意味で話題騒然となっているようで、これだけ反応があるのも珍しい。
聞き及んでいる範囲で話を総合すると、予想以上に病んでいた、ってことなんでしょうか?
改めて言うほどのことでもありませんが、全姉連のチェックには何の保証もありません。
ここで推奨されていたからと言って火傷を負っても、それは自己責任で…。
(そんな場合は、たいてい総裁自身も痛い目に遭っています)

ただ、退屈な駄作ではなく、きちんと心してかかれば良作との話とも聞いてますので、プレイ前の心構え次第なのかも。

現在精神的にいっぱいいっぱいで、小弟は全く手を付けていないんですが(むしろ避けておいた方がいいような)、ドラマCDだけはチェックしました。
公式サイトにアップされていたサンプルは、本当にサンプルに過ぎなかった。
弟のことになると正気を保てないヤバい姉の姿がそこにっ!
約15分間ノンストップのスーパー弟タイム発動!
途中で、ハル姉があーくんへのありがたい教材として『アッ●ホーム・ロマンス』『キ●シス』『姉、ちゃんと●ようよっ!』(伏せ字は音声に準拠)を持ち出した時は耳を疑いました。
やはりハル姉、ただ者ではない。



『アットホーム・ロマンス』風華チルヲまんがタイムきららキャラット連載)


ということでハル姉御用達、ブラコン姉とシスコン弟のバイブル、『アッ●ホーム・ロマンス』連載のキャラット最新号が出ています。
今月はノー・姉プレイ。姉弟間で会うことすらかなっていません。こんな回が来ようとは。
弟は独り立ちに向けて奮闘中。それを、そっと見届ける暁子姉ちゃん。
嗚呼、やはりアキコという名は往年の野球漫画の姉のように陰から見守る運命なのか!?
同級生の告白イベントを越え、「過剰家族愛マンガ」のフィナーレまであとわずか!


<関連リンク>
ハイテンション読者ページマンガ『アヴァンギャル堂!!!』連載のコミックブレイド最新号も今週発売。
まだ見ていませんが、また姉マニアしか分からないネタとか仕込んでいないか心配です。


ハル姉御用達作品『Kiss×sis』の月末恒例・ボイスドラマ7月編がアップ。

今月のキーワードは「生着替え」「先っぽはダメ」です。

そういえば、ぢたま某先生の『ファイト一発!充電ちゃん』のアニメが始まっていました。
AT-Xの契約をしていないので見てはいませんが、原作はかつて読んだことがあって、確か後半になれば、いいお姉さんキャラがいたような?


MUJIN COMICSから2冊同時にウチら寄りの新刊が。


『シスコン』(矢島Index/ティーアイネット・MUJIN COMICS)


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兄妹×姉弟の5話ストーリーが収録の様子。
過去の単行本にも姉モノ・妹モノが見て取れるので、結構近親好きな作者さん?


『近親双姦』(蛇光院三郎/ティーアイネット・MUJIN COMICS)

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「美母の過剰スキンシップ」「高飛車な叔母」と、平均年齢高めのストーリーもの4話と、「イジめられ放題だった横暴過ぎる双子の姉」が登場するストーリーもの3話からなる単行本。
イジメ・カッコワルイ。でも、姉によるイジメは、そこに愛がある限りイジメではありません。お姉ちゃんなりの愛情表現です。
イジめられ放題だった、という言い方は、弟による逆襲を予感させますが、だとすれば下克上系が好みの姉スキーさん向けかと。

2009-06-28 11:33 PM

2009年7月期の姉アニメチェック

4−6月期のアニメは、姉観点からは特筆すべきモノは……。
ゼロではなかったんですけども。
まあ、キスシス第1話があったので、それだけでもおなかいっぱいでした。
未だにりこ姉ちゃんのはだかが目に焼き付いて離れません。


では、7月新番組の姉アニメチェック。



『東京マグニチュード8.0』


夏休みのある日、小野沢未来お姉ちゃん(中1)は、弟の小野沢悠貴(小3)とともに台場へ来ていた。
反抗期真っ盛りの未来姉が
「毎日毎日ヤなことばっかり……。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」
と思ったその瞬間、東京をマグニチュード8.0の大地震が襲う。
現地で知り合ったバイク便ライダーでシングルマザーの日下部真理(32)の助けを借り、二人は世田谷の自宅を目指す…というストーリー。

姉と弟の二人が主人公です! 姉アニメ度高し!
大災害後の異常な状況下で、家族愛・姉弟愛が試される作品といったところじゃないでしょうか!?
中1の姉と小3の弟は、まだまだ子どもですが、子ども故の素朴な姉弟愛を楽しんでみたいところ。

巨大地震、姉弟二人の避難の旅…と聞いて、『バイオレンスジャック』(永井豪)と重なりました。
全姉連の盟友・瀬川氏の『お姉さんマンガ読本vol.3』で、このマンガのレビューを書くために読んだのですが、これが1970年代の作品かと驚くほどの姉マンガ。
絶望的な状況下で、姉弟そろって生き抜こうと弟を守り導く姉と、ただの甘えん坊のシスコンだった弟が逞しく自立していく様が描かれています。
(長編漫画ですが、姉目当てなら最初の1巻だけで十分)
姉弟愛は、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされた時、真価が問われるのかも知れません!(大きく出たな)



『よくわかる現代魔法』

集英社スーパーダッシュ文庫刊のライトノベル原作。
読んだことはないので、間違った点があれば指摘して欲しいのですが、最強の現代魔法使いに弟子入りしたドジっ子女子高生が主人公で、その最強の魔法使いが弟持ちのお姉ちゃん、ってことですね。
そのお姉ちゃんの名前が姉原美鎖(25)(CV:生天目仁美)とおっしゃる。姉原です、姉原。
姉崎とか姉川とか、お姉ちゃんキャラが鍵を握る作品は、姓に姉を付けるのが常識であり、マナー。

漆黒の瞳と腰まで伸びた黒髪、白い肌に恐ろしく整った容姿を持つ、 銀縁眼鏡がよく似合う美女。ただしド近眼。 魔法使いだった曽祖父の魔法技術を現代によみがえらせた、 言わば現代魔法の第一人者であり、現存する最強の魔法使いの一人。 銀座にある古い洋館に、弟の聡史郎と一緒に住んでいる。 魔法を応用し、コンピュータソフトの仕事もしている。


一方、弟の姉原聡史郎(高2)は…

美鎖の弟。姉原家の魔法使いとしての才覚は継承されていない模様。 母親の「料理が上手」と「家事全般」の才能が遺伝した(反対に美鎖 には、魔法の才能のみが遺伝している)。 魔法というものを頭から信じていないので、姉やその周辺の事象を 「ペテン」と胡散臭がっている。

この弟、シスコンの照れ隠しのためにペテンだ何だと言い張っているだけじゃないかと読み取れるんですが。
ここには紹介されていませんが、この姉弟は小さい頃に母親を亡くしたとかで、お姉ちゃんが母代わりだった、という設定があるようで。
これはもう「姉には頭が上がらない」ってことと同義。良い姉弟関係に違いない!

2009-06-23 11:17 PM

今週のお姉ちゃんチェック

今週は週刊ヤングマガジンでの『Kiss×sis』掲載週。
先日の文化放送での公開ナマ放送でも告知されていましたね。
現地に見に行った圭ちゃんはいます?
総裁はまたも参加叶わず、ネット越しに見ていました。
いやあ、まさかあこ姉りこ姉の中の人二人がリアルちゅーをするシーンが見られるなんて!

ちなみに竹達さんは、今日6月23日が二十歳の誕生日だそうで。おめでとうございます!


『鬼うた。 鬼が来たりて、甘えさせろとのたもうた。』

「鬼うた。」応援キャンペーン開催中!


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今まで多くの「ブラコンをこじらせておかしくなっている姉」を何人も見てきましたが、本格的にヤヴァい、はっきり言って変態のお姉ちゃんとして歴史に名を刻むんじゃないかと思われるのが、本作の美作小春お姉ちゃん(CV:あさり☆)。

第一段階。
この紹介文を読んだ時は、良いお姉ちゃんじゃん! と素朴に思ったんだよなぁ。

見かけは美人でスタイルも良いのだが その他の性能は超ポンコツ。 知力、運動能力、生活能力と軒並み低い愚姉。 だが、類稀なる強運の持ち主で 選択問題に限り100%の正答率を誇る。

秋人にべた惚れでその生活はほぼ全てを秋人に頼り、
甘えまくる日々を送っており、その様はすでに
依存症の域にまで達している。

秋人と一緒にいる時間を邪魔されるのを嫌い、
秋人の交友関係が広がることを尽く邪魔してきた。

幼少期には秋人との結婚を夢見て方法を模索
したりもしていたが、今では結婚しなくても夫婦の
ようにいつまでも一緒に生きていくことは出来ると
考え、そこに秋人との関係の救いを見出している。

『でも、結婚なんかしなくたって夫婦みたいに暮らすことはできるし……』


第二段階。あの問題のサンプルボイス1番、そして体験版。
ここで、ハル姉が救いようのない「弟依存症」であることが判明。
「あーくぅん、あ〜くぅ〜ん」と甘ったるい声で弟の名を呼ぶハル姉は、弟界隈で一躍注目の的に。


最終段階。
衝撃の「予約特典CD『鬼ごと。』サンプルデータ」公開。
そして、ハル姉が変態認定される…。


とまあ、発売前からいろいろな意味で姉マニア業界騒然の1本なのですが、体験版をプレイしてみると、さすが130cm、完成度が高い。
弟可愛さのあまり独占欲に支配された姉が、土地の守り神・姫歌に大人げなく対抗する姿がこの上なく楽しい楽しい。
退屈する暇もないほど、最後まで読み進めてしまいました。

過激なブラコン設定を施しながらも、キワモノに陥らず、面白おかしくハル姉の行動を観察できるゲームとして名作になりそうな予感です。



『D.C.II To You』(CIRCUS)


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ダ・カーポ2の本編より前の起こった出来事を描いたサイドエピソード集。

ということは、本編より小さい頃の音姉が見られるってこと?
よく読んでみると、本編の十数年前のことが語られるエピソードだとか。
「過去編」では小学生ぐらいの音姉の姿と、こんな紹介文。

小さい頃の音姫。 あまり感情を見せずに、義之に対してもぶっきらぼうな態度をとる。 とは言いつつも基本的に面倒見の良い子なので、 なんだかんだ言って義之の世話を焼いてしまったりする。

これは…ブラコン覚醒前のおすまし音姉?
逆に妹の由夢ちゃんが素直で感情豊かという設定。

CV:三咲里奈御前の由姫ママボイスがたくさん聴けそうという点でも注目すべき1本。


『美熟母「いやらしい母さんでごめんね……」』(CATTLEYA)


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「年上女性との恋と愛をアナタに」のカトレヤソフトからの新作。

ママゲー丸出しのタイトルですが、実はかなり強力な姉が仕込まれています。
その名は栂野 文香(とがの ふみか)お姉ちゃん(CV:白井綾乃)。


夏帆と同じく、幼いころから遥平の姉として彼を慈しんできた女性。
家事能力の無い夏帆に代わって、遥平の衣食の世話を実際にしてきた。
遥平を心の底から愛しており、影に日向に彼を支えてきた。
遥平以外の男性には全く興味が無く、男性と付き合ったことも無い。
夏帆のだらしない男性関係を遥平の教育上好ましくないと思っている。
郁江の遥平への執着も危険視しており、自分が弟を守らなければと思っている。

この文香お姉ちゃん、実は血が繋がっていないんですが、主人公がまだ小さい頃は秘密にしていたようで、気持ちの上では実の姉同然という設定の様子。
上記のキャラクター紹介文だけでも文香お姉ちゃんが弟を溺愛していることはよく伝わってくるのですが、サンプルボイス1番の

「お姉ちゃんは、たとえ何があっても、遥ちゃんの味方よ。いざとなったら、私ひとりでも遥ちゃんを支えてあげる……」

このセリフ。
特に凝ったものでも、目新しいものでもないのですが、きちんと言葉にして言ってくれるお姉ちゃんは意外に少ないもので、弟としてはジーンと来るんですよねぇ。
この子は私が育ててきたんだ、これからも私が育ててあげる、という育ての姉の意識が強いのだとすれば、基本はママゲーである本作に馴染む姉設定としてうなずけます。

さらにサンプルボイスを聴き進めてみると、ゾクゾクするほど迫力あるお姉ちゃんの姿が…!
このゲーム、全ママ連だけにやらせておくのはもったいない!

『ブルマ母〜魅惑の汗ばみユニフォーム〜』(EROTICA PEACH)


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熟女が好きだがブルマも好きだという、中身とガワの嗜好が別方向に向いてしまっていて困りがちなプレイヤー向け作品。
『ブルマ母』といっても、母の他にもう一人、きょぬーツンデレお姉ちゃんが登場しているので、ガチ姉派も見逃せない。
そういうことなので、今は寂しい身体を持て余す未亡人であり、自分の履いたブルマで実の息子が大興奮中しているところを押し倒す幸江ママはさておいて、実の姉・実花お姉ちゃん(CV:杉原茉莉)をチェック。


性格はちょっとキツ目だけどサッパリ系。
外向的な性格でアネゴ肌なため友達は多い。
母子家庭で育ったせいか、男性に対してオクテで彼氏もいない。

くっ…性格キツめでアネゴ肌。実はツンデレ。
サンプルシーンでは、最初はSなお姉さまを見せておいて、後になると弟におねだりしたり甘えたり。分かってるじゃないか。

ただ、どうやら終盤は下克上タイプのオチっぽいので、一応はそういう心づもりをしておいた方がいいかも。

『痕 〜きずあと〜』(Leaf)


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「千鶴さんか! 懐かしいなぁ」とちょっとでも考えた人はおっさん認定。
あ、でもリニューアル版は前にも出ているから、そうとは言い切れないか。
(初出1996年、リニューアル版2002年)

別居していた父の葬儀のため、田舎の実家に夏休みの間だけ戻ることにした主人公耕一。
その実家には、従姉妹の4姉妹が住んでいた。
ある日、主人公は恐ろしい悪夢を見るようになり……という伝奇要素たっぷりの1本。

「自分が最初に姉に目覚めたのは彼女!」と言い切る人もいるほどの名姉・柏木千鶴さん

主人公の従姉妹にあたる女性で、四姉妹の長女。 去年の春に大学を卒業したばかりだが、扶養者である主人公の父親が亡くなったために、必然的に由緒ある柏木家の家長になってしまう。 つややかな長い黒髪で、仕草や性格も可愛らしい、とても穏和な女性。 主人公の憧れの女性でもある。

夏休みにしか会えない、物腰柔らかな優しいいとこのお姉さん、という子どもの頃の憧憬を表したかのような女性。
有能なのにちょっと抜けててお茶目なお姉さんヒロインは、今や特別珍しいことはないのですが、ストーリーが進むにつれて別の顔を知った時のそのギャップや驚きが鬼のように印象に残るので、やはり千鶴さんは別格たり得るのです。
あと、黒髪ストレート属性も持ち合わせていると、もはや不動の位置を占めることになります。要注意要注意。

初回限定版には千鶴さんのフィギュアが付く模様。



『Stellar☆Theater』(Rosebleu)

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宇宙人の存在が常識として知られ、「地球は 『十二星座』と呼ばれる特殊な力を持った人々によって異星人たちから守られている――そんな世界」のストーリー。
基本的には学園モノ?

幼なじみの姉貴分である、藤崎天音お姉ちゃん(CV:遠野そよぎ)に注目。

大地、空の幼なじみであり、姉貴分。兄貴分であるもう一人の幼なじみ銀一郎と、大地の妹である皐月を加えた五人で、幼い頃はずっと一緒に遊んでいた。

座右の銘は「背は低いが心はおっきく」。見た目は子供だが、中見は頼りになる年上女性。相当なブラコンであり、年下である大地を心の底から可愛がっている。空を失った大地の姉として、銀一郎と共に支え続けた。

天性的なムードメーカーであり、周囲を盛り上げる術に長けている。学力はそれほどでもないが、運動系は大得意。そのリボンが示す如く、猫のような俊敏さを誇る。なお、私服は常にゴスロリ系。

「こら! またそうやってエロイこと考えてるんだから。
 まったくもう、あたしはそういう大くんが……あーもう可愛いじゃない、ちくしょう!」

実の姉弟でもないのに「ブラコン」と言い切ってしまうとは、幼なじみとは言え、ほぼ姉弟同然と理解してよろしいのではなくて?
添えられたセリフも、弟分の可愛さの前には何もかも許せてしまう姉の弱さを示したかのよう。
こういう姉の下に生まれた弟は、将来ろくな大人になりませんよ、ちくしょう!

『りんかねーしょん☆新撰組っ!』(りぷる)

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近未来の学園を舞台に、魔物退治グループ・新撰組に巻き込まれた主人公の超時空ラブコメ活劇ADV。
ずいぶんとロリロリしい雰囲気なので5秒でスルーしかけたところ、幼なじみで姉代わりな、だだ甘お姉ちゃん+厳しくて頼りになるお姉さんの二人が目立って登場するよう。
甘い方の近藤弓枝お姉ちゃん(CV:榊原ゆい)、通称「弓ねえ」は


主人公・祐実を最後に引き取った近藤家の長女。
祐実にとっては、やたらとべたべたしてきて
過保護にする「弓ねえ」であり、
言動はとてもお子様っぽい。

涙もろく情に流されやすいところがあり、
損ばかりしているが本人はあまり
気にしていない模様。

ピンク髪にスマートボディと、見た目だけは妹の方がお似合いなはずなのに、過保護のだだ甘お姉ちゃんだと言われてしまうと、「ああ、そうなんだぁ…」と納得して受け入れてしまう総裁は、詐欺に引っかかりやすいタイプなのかも知れません。姉姉詐欺。


もう一人、土方時音お姉さん(CV:中瀬ひな)、通称時ねえは

近藤家の隣家であり、家族同然の 付き合いをしていることで、祐実のもうひとりの お姉ちゃんとなった「時ねえ」。

弓枝とは対照的に、理知的、冷静、意地悪であり、
祐実にはいつも強権的に接する。
本人的には大好きな相手だからこそ、
打たれ強くあって欲しいと思ってるらしい。


愛する弟分だからこそ強くあれ、と言うカッコイイお姉さん。
軍事学を学び、ミリタリー系プラモデルが趣味というと、強引に日本式に言えばサムライ、武士道タイプ?
だだ甘弓ねえとペアになることで、硬軟織り交ぜた素敵姉ライフが送れるかも?