2014-11-24 22:20

今週のお姉ちゃんチェック

気がつけばそろそろ12月。
12月と言えば12月6日の姉の日。
今年もやります、日本姉大賞2014!
投票は12月1日からの予定です。
今年の投票先はお決まりですか!?



今週はおねショタ派の皆さん大勝利です!
いずれも年上系・おねショタ色強めのコミックス3冊が集中発売。
各新刊ともに公式または著者による紹介ページがありますので、書名のリンク先からチェックを。
おねショタは歴史のあるジャンルですが、ここ最近特に盛り上がりを感じますね。


お姉ちゃんの中においで』(中山哲学)

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もう、甘えん坊さんなんだから...
風邪を引いた親戚の男の子。体中の汗を拭きましょうね。
ほら、私も裸になるから、恥ずかしくないよぉ...。
スイミングスクールをさぼりがちな男の子。
私の身体を見てたら股間が膨らんじゃうからなの?
...じゃあ、私といても平気になるまで、個人指導してあげる。
可愛い男の子にキュンキュンしちゃう、
エッチな年上女性たちがいっぱい!
今夜もたっぷり可愛がっちゃうからね!

掲載作:
「おねえちゃんといっしょ」
「飯店恋模様」
「よろめき年の差調教」
「北見さんと日笠さん」
「杏コーチと個人メドレー」
「まさか姉(ワタシ)でイクつもり?」
「あの子は脅迫者」
「キヨイカラダ」
「あねえちゃんとおふろでいっしょ」



おねショ』(高岡基文

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実力派が贈るおねショタ成分多めの読み切り作品集!!

しぇあ☆られ☆おねぇ/トリトリ/バッテリー/スタートエンド/初めが肝心/鑑賞用彼女/アラクノフィリア/勇者と魔女の杜/ラピエールEX



お姉さんと愛しあっちゃおう!』(あさぎ龍

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『お姉さんと愛しあっちゃおう!』はお姉さんと若い男の子のカップリング作品の詰め合わせです(R-18)。

好評をいただいた前作(『お姉さんと恋しよう』)に続き、10代から40代まで幅広い年代のヒロインが登場しております♪

2014-11-16 22:55

今週のお姉ちゃんチェック

坂本龍馬の誕生日に姉「乙女」像が完成(NHKニュース)

幕末の志士、坂本龍馬が生涯にわたって慕い続けた姉の「乙女」の像が、龍馬の誕生日に当たる15日、高知市の記念館に完成しました。
(中略)
この記念館の中庭に、少年時代に母を亡くした龍馬が生涯にわたって慕い続け、大きな信頼を寄せていた姉の「乙女」の像が完成し、179回目の誕生日となる15日、除幕式が行われました。
残された乙女の写真を基に高知市の造形作家が製作した像は、背が高かった乙女の身長と同じ1メートル76センチあり、堂々と腕を組み、同じ中庭にある龍馬の像を見守るように設置されています。
(以下略)

高知観光の新たなスポット誕生です。
龍馬を見守るように建てるとか、いいですね。
身長の高い姉、憧れるわぁ......
Wikipediaの坂本乙女の項では、体重もかなりあったように記載されていますが、大きいお姉さん好きには些細なこと。



じごくあね 1』(吉田丸悠月刊サンデーGX連載)


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バス事故で昏睡状態に陥った姉・千尋。
やがて目を覚ました姉の様子に違和感を感じる弟・宏樹は、姉の身に起きた異変を知って......というストーリー。
第1話がWEBで読めるので、読ませてもらったほうが早いですね。
こういうお姉ちゃん、大好き!
思えば、今までも「おっさんみたいな姉」は好みの部類でした。
風呂あがりがだらしないとか、セクハラ好きとか。
しかし、このお姉ちゃんに素直に萌えていいのかどうか、迷ってしまうという不思議な設定の姉。

サンデー系で新人賞佳作受賞かつ連載デビューが姉モノという意味では、今後が非常に楽しみな漫画家さんですね。


あねちじょ マックスハート』(著・橘ぱん/イラスト・あまかわあきと/フランス書院美少女文庫)


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実姉VS女神が弟のパンツをめぐって争う姉ラノベ『アネかみ!』の著者・橘ぱん先生がフランス書院美少女文庫で姉新刊!
こちらは読了済みです。
『アネかみ!』のお姉ちゃんをリミッター解除して美少女文庫で出したらこうなっちゃいました、って言ったらお分かりになるでしょうか。
(『アネかみ!』の紹介記事については、全姉連会報第16号[PDF]を参照)
主人公の実姉・更紗お姉ちゃんが、弟の高校入学を機に弟狩猟解禁を宣言し、自宅で、学校で、あらん限りの弟イチャラブを繰り広げます。
訳あって2人暮らしの姉弟。ブラコン過ぎて残念な姉は、意外にも生活能力が高く、弟は姉に頭が上がらない(ただし、姉と合体中だけ立場が逆転)。
弟の高校入学により、学校でもずっと一緒の生活が送れるとお姉ちゃんが喜んだのもつかの間、弟に言い寄る悪い虫が湧き、お姉ちゃんの弟魂に火が付いてさあ大変、となります。
まさに橘ぱん先生の作風が美少女文庫に持ち込まれた1冊と言えるでしょう。



しすたー・すきーむ 3』(mink)

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11月の姉ゲー重要作だったんですが、まさかのトラブルによるマスターアップ後の発売延期。
とっくに記事も書いていたのに......
せっかくなので、今月紹介します。
なお、発売延期のお詫びとして、体験版Ver.2が用意されています。

- - -

人気シリーズ『しすたー・すきーむ』第3弾。
3作目まで出るのはなかなかありません。

ストーリーはおなじみ、弟主人公宛てに正体不明の犯人から届くえっちな指令が送られてきて、「お姉ちゃんとキスしろ」から段々エスカレートし、最後には......というもの。
今回のお姉ちゃんは1人。加えて、新たに同居することとなった年下の幼なじみヒロインが登場。
妹的な存在が登場してもなお「あねもえ・アドベンチャー」を掲げていることからも、お姉ちゃん本命路線は確定しているものと信じています。

麻倉あかねお姉ちゃん(CV:桜城ちか)

主人公の姉。主人公と同じ学校、一学年上。
優等生で言い寄る男が多いが、相手にしていない。
弟が本命と疑われることもあるが、ちゃんと姉弟の一線は守っている。
主人公から見て頼りがいのある姉だが、一枚皮を剥ぐとぽんこつ性があり、さゆみが絡むと失敗も多い。
主人公のことになると真剣になり、行きすぎるほどキツく当たることがある、らしい。

ご覧のとおり、表向きは過激なブラコンには見えませんが、これでいいんです。
小弟が『しすたー・すきーむ』で気に入っているのは、えっちな指令でも姉弟だからと言ってそんなに照れずに淡々とこなしていく妙なリアル感です。
今回も、例えば「学校でお姉ちゃんの○○なシーンを撮れ」みたいなものがあったとしたら、周囲にバレずに指令を達成することが目的になって、弟に○○なシーンを見られることは何とも思っていない風だったりしたらブラボー三唱です。
だから、あまりブラコンが過ぎてお姉ちゃんノリノリで大サービスしちゃうような展開はあまり似合わないと思うのです。

......言いたいこと、伝わってます?

今回は擬似妹役がいますが、彼女がどう関わってくるのか、上手い姉の引き立て役になってくれていればいいですね。

なお、しすたー・すきーむの前作と前前作の記事は、全姉連会報バックナンバーの9号と13号を参照してください。

2014-11-09 23:07

今週のお姉ちゃんチェック

今週のチェック対象は見つけられませんでしたが、姉ビルドファイターズ(素で間違えた)じゃなくてガンダムビルドファイターズがあると思えば今週も頑張って生きていけます。

先週分
 『ガンダムビルドファイターズ』第5話「憧れと挑戦を胸に」
 (配信は11月12日(水)19:59まで)

ガンダムビルドファイターズ 第5話

第5話にして姉水着回。
前回の第4話の時にしても、弟思いな保護者的立場で、まだ弟離れ出来ないような面もありながら過剰なブラコンとまでは至らないさじ加減が良いですね。
長く安心して楽しめそうな姉アニメです。

2014-11-06 23:18

『姉のおなかをふくらませるのは僕』第1話Web公開

『姉のおなかをふくらませるのは僕』(原作・坂井音太/漫画・恩田チロ/別冊ヤングチャンピオン連載)

別冊ヤングチャンピオン誌上で創刊とともに連載開始の『姉のおなかをふくらませるのは僕』。
その第1話がWebで公開されました。

『姉のおなかをふくらませるのは僕』...タイトル詐欺上等! 良い方向で騙されます! 
2人暮らしの異母姉弟が主人公で、お年頃の弟を困らせる悪い姉と、そんな姉のおなかをふくらませようとする弟を描く作品。
姉弟水入らずの楽しそうな日常を覗き見ているような、そんな姉漫画が「姉おな」です。

姉のおなかをふくらませるのは僕


第2話は11月4日に発売されたばかりの別冊ヤングチャンピオン誌に掲載。

2014-11-02 22:35

今週のお姉ちゃんチェック

今週のチェック対象は見当たらず。
しかし案ずるな全姉連諸君。
ガンダムビルドファイターズトライ』が姉アニメとして炸裂している!

ガンダムビルドファイターズ 第4話「Gミューズ」(配信は11月5日(水)19:59まで)

弟の初デートと聞いて取り乱すミライ姉さん、そして当日は弟を心配して尾行する姉という王道展開。

ガンダムビルドファイターズ 第4話「Gミューズ」

「姉さんそれはまだ早いと思うの!」のセリフもいただきました!

もうずっと「ガンダム」と名の付く作品は敬遠していた小弟も、こればかりは別。
第5話はすでに姉水着回が確定しています。
お姉ちゃんに加え、ポニテとスパッツな部長のフミナ先輩、おねショタに適した豊満体型のライバル校リーダー・ギャン子さんなど、主人公のセカイ君が総受け設定で年上派大勝利ですね。
前作・前前作から追っている同志には今さらでしょうが、もし総裁同様に今まで未見でも、この4話からで全く問題ありません。

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