2020-01-20 23:35

今週のお姉ちゃんチェック

タレコミで教えていただきましたが(多謝)、姉弟ものの自主制作アニメ
うたかたシノプシス;
が気になりますね。

作品公式サイトのIntroductionが特に目を引きます。

姉と弟がメインのアニメってあんまりありませんよね。
無ければどうすればいいか。そう、自分で作ればいいんです。
というわけで作り始めたアニメです。
(中略)
姉弟物は良いぞという事が少しでも世間に広げられれば
本望です。
          監督・脚本・演出・作画 小さな音

姉アニメがなければ作れば良い、の精神。素晴らしいと思います。

劇場公開もしているんだ! と思ったら、大阪ではすでに終了、名古屋もつい先日終了でした。
DVDの通販や動画サイトでの公開も予定されているようです。チェック。

2020-01-13 22:45

今週のお姉ちゃんチェック

ついに発表されました、『姉なるもの』アニメ化!

待ちに待った同志諸弟、いよいよ姉さんが動画になるぞ!
2019年には姉大賞に返り咲くほどの人気作『姉なるもの』がアニメ化(OVA)です。
飯田ぽち。先生の素敵な絵柄の原作でも十分過ぎるほど満足な姉作品ですが、やはりアニメ化は悲願。
公式サイトが開設された時には確信しましたが、実際に発表されると嬉しいものです。
時期は2020年ということだけ告知されていますが、いつになるのか楽しみです。

姉なるもの 新宿駅広告

全姉連界隈しか通用しないと思っていた
「姉ましておめでとうございます」
が、こんなに大きく掲げられているのを見て感激しました。

2020-01-05 22:35

今週のお姉ちゃんチェック

姉ましておめでとうございます
今年も全姉連をよろしくお願いいたします

日本姉大賞2019の覇者は『姉なるもの』の千夜姉さんでしたが、その決定から間を置かず最新刊が今週発売。

姉なるもの 4』(飯田ぽち。

姉なるもの 4

事あるごとにつぶやいていますが、そろそろ次のメディア展開が期待されるところですよねぇ。
と思っていたら、第4巻発売記念配信があるという情報が。

いい話、聞けるといいなぁ。

あの鬼教師が僕の姉になるんですか?』(著:猫又ぬこイラスト:へいろー/講談社ラノベ文庫)

あの鬼教師が僕の姉になるんですか?

ブラコンお姉ちゃん大好きな総裁です。

鬼教師の正体は 超ド級のブラコンでした
24歳の体育教師×男子高校生の同棲生活スタート!

こういう文を読んでしまっては、見逃すわけには行きません。

両親再婚型で姉弟になった二人が主人公。
姉となる人は学校では鬼教師と呼ばれる体育教師、しかし家の中ではまるっきり反対の優しい姉で弟のことが大好きなブラコンというとっても嬉しい設定!

えっ、父さん再婚するの?
しかも相手には娘さんがいて、義弟の僕を可愛がる気満々だって?
なにそれ最高じゃん!
――なんて話を聞いたときは舞い上がっていた僕だけど、実際に顔を合わせた瞬間、絶望した。
なぜなら義姉の正体は厳しいと評判の体育教師・獅那先生だったから!
おまけに父さんは義母さんと二人暮らしを始めちゃうし。
鬼教師と同棲とかキツすぎるよ......。
そう思ってたけど、家にいるときの獅那先生は学校にいるときとは全然違った。
とても無防備だったり、虫に怯えて涙目になったり――なにより、僕に対して超優しかったのだ!
弟のことが好きすぎる鬼教師との同居ラブコメ、スタート!

なんですかね、この姉萌え男子の妄想をストレートにぶちまけた設定は。
こういう二面性のあるお姉ちゃんを描いた作品ってホントいいですよねぇ。

2019-12-29 23:25

今週のお姉ちゃんチェック

日本姉大賞2019』の結果を発表しました。

今年は大物新人的なお姉ちゃんが現れなかった一方、Vtuberお姉ちゃんの躍進が目立った年でしたね。
皆さま、この結果は予想しづらかったのでは?
今回も企画に参加していただいた諸弟にお礼申し上げます。

来年も...開催できればいいなと思っていますが、簡素化した形になるかも知れません。
年末の到来を実感するイベントとして位置づけていただいている同志も多いようですので、できる範囲で開催します。

今週は年末年始を含む週ということで、チェック対象は見当たりませんでした。
皆さま良いお年をお迎えください。

2019-12-27 00:00

『日本姉大賞2019』結果発表!!

日本姉大賞2019」結果発表!!

2019年に最も活躍したお姉ちゃんを称える「日本姉大賞2019」
その投票結果を発表しました!!

日本姉大賞2019


結果へのショートカットはこちら

有効投票者数46名・投票総数1380票により決定した、
2019年のお姉ちゃんグランプリは誰の手に!?

今年は圧倒的な大物新人と呼べるようなお姉ちゃん不在という状況下、あのお姉ちゃんが大賞をさらう結果となりました。
総裁自身はなんとなく予想した結果となりましたが、意外と感じる弟さんもいるのではないでしょうか。
大賞に迫る得票の2位、3位のお姉ちゃんが、今年の姉業界を象徴的に表していると思いましたので、そちらにも注目してみてください。

投票結果もさることながら、個々の投票内容を眺めて1年を振り返ることが本企画の目的の一つですので、ぜひ目を通してください。
今年も多くのご投票、ありがとうございました!!

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