2008年1月27日

『タカヒロ氏を囲む会』を開催しました

元きゃんでぃそふと所属、現みなとそふと代表・タカヒロ氏と膝を交えてお話する夢が叶い、昨日横浜にて『タカヒロ氏を囲む会』を開催しました。


1月26日土曜日の昼下がり、まず秋葉原にて全ママ連の甘えん坊代表きららキャラットの甘えん坊作家と合流。
揃いも揃って年上スキーの3人が「妹系カフェNAGOMI」に殴り込みをかけたはいいが、生まれついての女性に対する言いなり体質ゆえに妹ウェイトレスさんより精神的に下の立場に成り下がり、結果的に我々だけ姉喫茶という倒錯世界に陥ったり、軽い気持ちで久遠寺邸探訪に行ったら、10年使い込んだノートPC並にバッテリーが持たない漫画家の体力を目の当たりにしたりと色々あったんですが、それはチル先生がレポートしてくれているので省略。

夕刻。みなとそふと本社から徒歩1分の猛獣系コミック専門店で待ち合わせ。
あと二人のゲストは、「姉しよ」サイト管理人のQZさんと、コミケットトレイン実行委員長の武庫川さん。
そして、主賓であるタカヒロ社長がご登場。宴席のスタートとなりました。

思えば、『姉、ちゃんとしようよっ!』の発売から今年で5年目。もう当時が既に懐かしいのレベルです。
姉しよの企画は、当時のインターハート社員(姉持ち)に「姉はダメだろう」などと反対の声もある中で進行したとか、ほぼ同時期に同じコンセプトで発売された『アネもネ』(PINE(現在は消滅))や『お姉ちゃんの3乗』(Marron)にまつわる話も懐かしい。
タカヒロさんは当時から全姉連を度々覗いてくださっていたようで、ウチが多少なりとも姉しよのプロモーションに貢献していたとするなら、逆に全姉連は姉しよのお陰で軌道に乗せてもらったことは紛れもない事実。やはり姉しよは偉大なのです。


タカヒロ氏を形作ってきた環境も知ることができたのも収穫。
兄弟姉妹はいらっしゃるのか、かねてから知りたかったので聞いてみたら、一人っ子とのこと。うん、予想通りでした。
タカヒロ氏が最初に姉を意識したのはちびまる子ちゃんだとの話は以前からインタビュー記事で知っていたのですが、男の一人っ子でちびまる子ちゃんのような漫画に手を出すのは珍しいと思ったら、実は社長のオタク気質は母親の薫陶の賜だそうで。

きみあるについて聞いてみたかったことの一つ、あのようなビッグネームかつ話題性のある声優さんをどうやったら捕まえることができるのか。答えはやはりアプローチする努力と人脈、だったようです。
この宴席も、昨年の丸戸先生との飲み会でできたツテを伝って実現したものですし、人脈を大事にする重要さを改めて認識します。(しかし、人脈ではどうしようもならないのが姉)

そういえば、記憶が確かなら、次回作も声優面で話題になる人を引っ張ってくるといった話を聞きました。一体誰を押さえたのやら。
ゲーム内容に関しては、あまり突っ込んで聞くことはしませんでした。
一プレイヤーとして同じタイミングでワクワクさせていただきたいので!
なので、「川崎風の土地が舞台の学園物」以上のことは何も知りません。
多摩川とか川崎大師とか、割と広い範囲をモデルにした、といった話はちらっと耳にしましたが。川崎市民は期待して待たれたい。


店は2時間で追い出され、まだ早い時間なので二次会でも、との時に、タカヒロ社長から会社に行きませんかとの魅力的なお誘いが。
伺ってよいものなら、それはもう喜んで!
と、みなとそふと本社に潜入。
スタッフの人数の割に広々としていて、のびのびと仕事をしている様子が窺える、しかし所々に森羅様フィギュアが目を光らせて社員を監視しているような事務所でした。
休憩スペースに陣取っての二次会。
会社という場所がそうさせるのか、ビジネス的なお話も飛び出しましたが、それはオフレコということで。
チルヲ先生の趣味・嗜好・性癖・遍歴を肴に話が弾むなか、タカヒロさんの趣味は小弟と近いことを発見し、ゲームとの相性が良いことも今さらながら納得したのでした。

午後10時半過ぎにはその場もお開きとなり、横浜を後に。
今は決算関係の処理でお忙しい中、ファンサービスに努めてくれたタカヒロ社長、どうもありがとうございました。
これからも応援させていただきます!

タカヒロ社長のサイン


<関連リンク>
好き勝手書いているけど、ほとんど事実なので否定できないRENNOS版レポート

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