2013年1月20日

今週のお姉ちゃんチェック

バリバリの文系で、大学受験の日本史はマニアックなレベルまで詰めた(今は全部抜けた)小弟ですが、歴史小説には全く興味がなく、大河ドラマなんて1度も見たことがないので、全然知りませんでした。

『八重の桜』

弟の紹介文から姉を見る。

偉大な兄、型破りな姉の背中を見ながら育った末っ子。幼いころから八重にくっついて遊び、八重も子分のような三郎を心底かわいがる。一人前の会津藩士になることを夢見て鍛錬に励み、1867(慶応3) 年、18歳で初めて京都勤番として上洛する。翌年、鳥羽・伏見の戦いが勃発。三郎は雄々しく戦ったが重傷を負い、収容された江戸藩邸で死亡。

豪放な姉と子分みたいな弟、いいじゃないですか。
この頃の有名姉弟と言うと、坂本乙女姉さん+弟龍馬しか知りませんでしたが、山本姉弟も記憶にとどめる必要がありますね。

さらにタレコミいただいている、義弟が心配すぎて嫁ぎ先から帰ってきちゃった姉・照姫お姉ちゃんもいい姉してます。

1846 (弘化3)年、容保も養子として迎えられる。照姫16歳、容保13歳、10代にして早くも書道、茶道、礼法、香道に通じ、特に和歌や琴を好んだ。容保にも和歌の手ほどきをするなど、義理の弟を献身的に世話した。照姫18歳のとき、豊前中津藩の奥平昌服に輿(こし)入れ、23歳で離縁するが、その理由は不明。子がなかったからともいわれるが、結局は、照姫が会津と容保の将来を心配しての結果とも推測されている。

いつの世も、お姉ちゃんは心配性。
戦国武将の美少女化ブームも一段落したようですし、次は維新志士の美少女化ブームが起きれば必然的に彼女たちにもスポットが当たって......その時は姉妹になっちゃうけど、まいっか。



『辻堂さんの純愛ロード コミックアンソロジー』(一迅社DNAメディアコミックス)

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アンソロジーコミックも今月発売でした。
お姉ちゃん主役の話はあるかな~?
チル先生が参加していたら間違いなく載ってそうなものなんだけどな~。
「姉だけぶっ飛んでいる」とAmazonで評価されるのは避けられませんが。)

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