2015年12月13日

今週のお姉ちゃんチェック

「日本姉大賞2015」の投票受付は、12月13日深夜までです。

日本姉大賞2015

今年は姉王者不在かと思われましたが、3,4人のお姉ちゃんがトップ集団を形成してきました。
いずれのお姉ちゃんもトップを取っておかしくない接戦です。
まだ投票がお済みでない方、お早めに。

(個人的な都合により、14日以降も投票可能な状態になっていると思います。システムが動いている限りは投票有効とします。)


姉ゲーは一週間前倒しのチェックですが、この作品だけ、12月18日発売予定です。

『淫らに喘ぐ七人の夜這いする孕女』(Guilty)

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久々に地元の村に帰ってきた主人公。
妙に女性の視線を感じたり、夜な夜な女性との夢を見たりしているうちに...というストーリー。
和装が似合うのは、小御門良子お姉さん(CV:谷山ひかる)。

旅館の若女将、未亡人。
元々は夫婦で経営していたのだが、
夫が亡くなったため今は1人で経営している。
働いている時はしっかりしているが、仕事外はわりとのんびりしている。

智司とは年齢も近く、村にいる時は姉と弟のような間柄でもあった。
何かとおせっかい焼きな性格をしている。

結婚をしたのも未亡人になったのも、智司が村にいない間の出来事。

女将、未亡人キャラとなると年齢が相当離れているのでは、との先入観に反し、
年齢が近くて姉と弟のような間柄のお姉さん。
この設定、あまり見かけなくて新鮮ですね。
今の主人公への接し方は、未亡人寄りなのか姉寄りなのか?
私だったら、どちらでも美味しく味わえます。



『わんにゃん☆アラモード! どっちにするの?わんにゃんHなカフェ事情!』
(SkyFish poco)

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猫カフェと犬カフェで研修をすることになった主人公のお話。
姉には猫が似合うか、犬が似合うかは議論が尽きないところですが、本作のお姉ちゃんは犬カフェの方。
堅物な先生という、文子・豆柴・シェパードお姉ちゃん(CV:綾音まこ)。

SkyFish poco最新作『わんにゃん☆アラモード!~どっちにするの?わんにゃんHなカフェ事情!~』を応援しています!!

PochiTamaパティシエール学園本校パティシエ科の講師にして、主人公のいとこ。
文子は主人公の母親の姉の娘であり、実の姉のような存在。
生まれたときから健太を知り、おむつも替えたことがある。
そのため、主人公にとっては頭の上がらない存在である。
この度、「びーんずぱぴー」の監督役として研修に参加する。

「当学園で学ぶ者として自覚を持ち、日々精進に励め! 怠惰な態度は、私の目が黒いうちはけして許さん! 肝に銘じておけ!」

おほぅ、厳しいお姉さん!
名前の「豆柴」とは対照的。あ、"豆柴お姉ちゃん"って何だかかわいい。
このお姉ちゃんはドーベルマンがパートナーのようですね。
ドーベルマンというとオスのイメージが強いですが、メスのドーベルマンもクールで厳しい系の姉っぽくていいですね。
お姉さんらしさは、サンプルボイス2番の方に。
姉さんではなくて先生と呼ぶようしつける、姉定番のセリフです。



『汁だく肉玩具姉弟』(アパタイト)

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姉への腹いせに、手持ちの画像を取り込んで遊べるという怪しいゲームに姉の画像を使ってみたら大変なことに...というストーリー。
イベントの手伝いと称して弟に男の娘のコスプレをさせたお姉ちゃんが、梶木恵美お姉ちゃん(CV:ひろは)。
紹介文はシンプルに1行、

弟"悠翔"が好きで好きでたまらないブラコン姉。

潔い紹介ですね。
ブラコン姉であることが分かれば十分な、姉ゲーユーザーの心を理解している。
姉マニアなら押さえておきたいといいたいところ、姉弟要素以上に大きいのが触手ゲーなので、
そっちの趣味もないとフルに楽しめないかと思われます。
なお、低価格帯ソフトです。



『働くオトナの恋愛事情』(あかべぇそふとすりぃ)

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ごく普通のサラリーマンが、今の毎日を変えようと動き出す所から始まるストーリー。
勤務先の隣の席の女性社員が、江ノ島美優先輩(CV:渋谷ひめ)。

『働くオトナの恋愛事情』を応援しています!

樹の先輩で、WEB広告作成担当。
顔良しスタイル良し性格良し、さらには仕事もできる女性で、
樹にとっては憧れのお姉さん。
席が隣なこともあり、社内でも樹は弟のように思われている。
チョコレートとお酒が大好き。チョコは仕事中にも食べていて、
ときどきおすそ分けをしてくれることも。
酔っ払うといい気分になるせいなのか、
ほんのちょっぴりSっぽくなっちゃったりする。

世の中には、職場にこういうお姉さんがいるものなのか?
弟のように思ってくれるお姉さんが?
うちにはないぞ...?
学園モノなら、弟同然に可愛がってくれる先輩の存在を信じられるのに、
なぜ職場が舞台だと信じられないのか。
(小弟、高校が男子校だったから、学園モノに夢を抱き続けられるんだろうなぁ...)

個人的な印象はさておき、社会人でも、自分の弟のように可愛がってくれる
先輩女性社員の存在を信じさせてくれる、大人の姉ゲーのようです。



『アマカノ Second Season』(あざらしそふと)

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雪国の温泉街を舞台にした、「いっぱいに甘えたい彼女と俺の純愛学園ADV」。

硯川・e・涙香先輩(CV:一色ヒカル)。

あざらしそふと3RD PROJECT「アマカノ~Second Season~」

クールでへっぽこ!? ウラオモテの先輩学生会長

学生会長の先輩でいつも学生のことを考えている面倒見のいいお姉さん。
楽しいことが大好きで、高い行動力とカリスマで学生たちにも慕われている。
何かと相談に乗ってくれる頼りになる会長だが、実は見た目に反して
けっこう抜けているところがあるものの、機転と努力でカバーしている。
派手好きと思われているが、実はちまちました作業が好き。
時間があると常連の「こはるびより」でみかんの皮を動物の形にして去っていく。
クールで可愛いお姉さんと、自信のないへっぽこお姉さんの二面性を持ち、
その裏の顔を知ってしまったことから「共犯者」になっていくことになる。

この先輩の注目スべき点は、何と言っても「クールかつへっぽこ」ってトコでしょう。
見た目や雰囲気が、年上のお姉さんらしく憧れを抱かせる一方で、抜けているところがあってへっぽこであるという親しみやすさ。
どちらか一方のみを持つお姉さんにしてみれば、そんなのあり? と妬まれそうな、ハイブリッド姉。

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