2006年5月23日

今週のお姉ちゃんチェック

『つよきす~Mighty heart~』(プリンセスソフト )

『姉、ちゃんとしようよっ』シリーズを輩出したきゃんでぃそふとの第3作『つよきす』のPlayStation2版が、遂に今週リリース。
『つよきす』、そして乙女姉さんといえば、泣く弟(こ)も黙る2005年・日本姉大賞受賞の栄誉に輝く姉ゲー・姉キャラであり、その姉度については今さら語るまでもなく。
7月からはアニメ版も始まることですし、何となく乗り遅れてしまった貴弟は今がチャンス。

そのアニメ版。
キャラクターデザインが原作と違和感ありすぎとか幼すぎといった声をちらほら聞いたのですが、TVアニメとして見た場合、この位が適当、いや、なかなか良い線行っていると思いますよ。
ゲームはゲームに、アニメはアニメに合ったデザインってありますし。
ToHeart2に関しては、まあ、その、あれでしたが。
ともあれ、つよきすアニメは夏の楽しみの一つであります。

『キミキス』(エンターブレイン)

あっちでこっちでキスしまくりという、破廉恥極まりないゲームがプレステ2で。
思えば自分も高校時代に、授業中の教師に隠れてよくキスしていたっけ。
木の匂いのするキスだったり、唾液を送り込みすぎて相手をふやけさせたり。
そんな甘酸っぱい思い出を、ぜひこの1本で上書きしたい。
特に!この!破廉恥な姉臭漂う摩央お姉さん(CV:池澤春菜)に優し~く。
学園モノなので先輩にあたりますが、幼なじみの年上という前提があるので、「姉」です。間違いなく。

ここまで煽っておいてなんですが、どうしても世間の盛り上がりに付いていけない自分。
原因は分かってるんです。
TLSSの流れを汲んで、勝手に身内キャラは姉だと思いこんで期待していたのに、ド直球の妹キャラの存在が明らかになって、冷水をぶっかけられた気分になったから。
TLSSのるり姉があんなに大傑作の姉だったので、次もきっと姉に違いないと勝手に思いこんでいた私が悪かったんですがね。
当時既に四方を姉属性の同志に囲まれていたため、るり姉スゲーの大合唱=世界の共通認識と思いこむのもやむを得なかったとはいえ。

あ、こんなお馬鹿の勘違いに惑わされず、摩央姉とチュッチュすると心に決めた弟さんは迷わず突貫あるのみ。

『タクティクスブリッド』(BLIP)

「本格派ロボットタクティカルウォーRPG」。
女性ばかりの軍隊に配属されてロボットでドンパチするゲームの模様。(この方面のゲーム、全く経験がないもので)
キャラクター云々より先に、世界観が目を引く。
主人公の属する統合世界政府に反対する勢力が、

<イコン・ガザ共同体>
アフリカ中央~南部。
中東とヨーロッパロシア、シベリア、中国にまたがる巨大国家。
その内実は徹底した女権主義で、男性は抑圧され、
女性は女性であるというだけで優位にある。

「人類皆姉弟」のユートピアが見えた気がした…!
こんなステキな国、攻撃しちゃダメ!みんな仲良く!

さて、気になるお姉さんはこちら、アルピーヌ・ミラマお姉さん(CV:佐本二厘)

フランス系。
頭脳明晰でいざというときに頼りになる
優しいお姉さん。
龍之介を弟のようにかわいがるのだが、
その実、からかったり、強引に誘惑した
りの連続

龍之介は圧倒されっぱなしで、なかなか
自分から積極的になれない。

でもって、このお姉さんが金髪なのよね。弱いのよね、金髪。

ギャルゲーの時まで頭使いたくない主義なので、個人的には手を出すつもりはないんですが、お好きな方は体験版から入ってみては?

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