2007年12月 1日

『Radio School Days』第22回のスーパー弟タイム

12月です!
12月6日は姉の日です
だから、12月は姉の月。お姉ちゃん感謝月間です。

そんな事情を知ってか、『Radio School Days』第22回は遂にゲストの亜城めぐさんまで巻き込んでのスーパー弟タイムが発動!
おとう党に新党員が!?


(22分27秒から)
河原木「この間さぁ、弟がさぁ……ホームで私は待っていたわけ、電車を。で、電車がぱーっと来て、乗ろうかなと思ったら、『お志穂~~!』とか言って、ダッシュで近寄ってきて、『あー、なんだぁ~』とか思ったら、(弟は)電車の中でホームを見てて、私が居るのを発見して、降りて、超走って、私のトコに来たんだって~。可愛くない?」

岡嶋&亜城「カワイイ~~!」

亜城「たまらな~い、ホント出来た弟さん」

河原木「夕飯奢っちゃった♪」

一同:(笑)

亜城「ウチにも弟が居て、私もね実は弟大好きなの。」

河原木「きゃー、ホント!? おとう党だ!!」

亜城「いっつもラジオ聞いてて思うんだけど、志穂さんの弟さんは優しいじゃん、すごい。『お志穂~』とか呼んで。私、一度も『めぐ』とか呼ばれたことなくて、『お前』って言われるの。」

河原木「それも萌える~!(笑)」

亜城「すっごい冷たいの。何しても私は『大好き大好き☆』っていうような会話とか、『ねえねえ、何々買ってこようか、一緒に』とか言っても、『イラネ』って。すっごい冷たいの、常に。」

河原木「えー、すっごくかわいそう」

亜城「だから、私しょっちゅう『この間さ、何々したんだけど、こんなことがあった~』って報告するんだけど、『ウンウンウン。お前、一度、どっか行け』って」

河原木「ええ~」

亜城「『居なくなれ』みたいな。さばっと。」

河原木「でも大好きなの?」

亜城「でも、ちょっとしたところで優しいの」

河原木「ああぁ~…」

亜城「その時はキュンって来ちゃったりして…

河原木「あたしより重症な人が…。ちょっとね、めぐちゃんもいい加減やばいな、って気がした。救いがないかも。その一瞬のキュンのためだけに弟が好きと言い続ける…どんだけMなの?」

亜城「ホントだぁ」

河原木「ドM祭りみたいになってる。どうしよう~」


何すか?
この、「彼ったらいつも冷たくて、でも時々優しくしてくれることもあるから、やっぱり好きなのぉ」みたいに自己完結してる恋愛相談コーナーまがいのオノロケは!
「わー!お姉ちゃんだー!」としっぽを振って姉に飛びつくワンちゃんのような河原木弟クンと、「はーい、良くできました」と餌付けする河原木姉さんのイチャつきはもう今さらです。ごちそうさまです。うらやましくなんかないんだから!
衝撃だったのは、ゲストの亜城めぐさんが、河原木さんをして「私より重症」と言わしめたブラコンだったこと。
弟さんはお姉さんに冷たい態度を取ることが多いようですが…。
まあ、全姉連に集う諸弟ならば、弟の真意は痛いほどよく分かりますよね?
総裁は、会ったこともない彼と魂レベルで会話できましたよ?
素直になれない、素直になったら歯止めが効かなくなる、厄介な弟心を持ってしまった彼と。
12人の弟が登場するという伝説の弟ゲーならば必ず一人はいます。日頃冷たく、時折優しさを見せる姉殺しなクール系の弟が。
いや、リアルで一人くらいいるでしょ、今ここを読んでいる貴弟らの中に。

そういう訳なので、めぐさんの弟さんが冷たいのは飽くまでフリですから、これまで通り可愛がってあげてください。内心では喜んでますから、絶対に!

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