2008年1月 6日

全姉連・2007冬コミ参加報告

冬コミからもう一週間になろうかという日ですが、参加当日の報告を。

2007冬コミ当日

T-60aというブロックの端、しかも大通りに面する絶好の場所に居を構えました。
せっかくの場所なんだから、ディスプレイもそれなりのものにしたい(例えば、金網を立ててるようなアレとか)と思いながら、結局いつも通りでした。
ただ、お隣の全ママ連とも合わせて、本がたくさん並んでいる状況はそれだけでも十分に華やかになって良いものです。絵師の皆さまに感謝。

お品書きの看板前に座っているのはお子さまタマ姉。
キョルノフさんからのご提供。
嬉しいですよ、ありがたいですよ?
でも、やたらと「小学生がピンクのおぱんつ!少女の分際でピンクのおぱんつ!」とうるさいので、「おぱんつ履いてない絵を描く人に言われたくない」と一喝してやりました。
しかし、左足をやや上げているポーズがいかにも「見たいの…?」と挑発しているように思えたので、
amazon.co.jp
今晩夢の中でお仕置きされようとも、お客様にはサービスせねばと角度をつけてセッティング。


準備がほぼ揃ったところで、服装を整えます。
夏コミに引き続き、気分は執事となってお客様をお出迎え。
執事スタイルは自宅から着て行っても問題ないし、野暮な私服よりはマシなので、コミケ制服になりそうな感じ。
「メイド服は…?」といった質問はもう受け付けないのでそのつもりで!

さて、いつも通り9時台になってももたついている中、ありがたいことにご挨拶にお見えになる方々が何人か。いつもすみません。
丸戸先生までお越し下さいました。名古屋以来です。わざわざありがとうございます。NG恋、まだ一人も最後まで読めていないというのに。(1月は進行の止まっていたゲームを一気に楽しむ予定)

開会の10時。
つつみあかり先生音音先生の本は自らの手で掴んで、そして挨拶したいと思い、これだけはワガママで押しかけました。
つつみ先生は会場にお見えになっていないのは分かっていたので、売り子の方に全姉連の新刊を託し、音音先生には目ざとく正体を看破され(胸に名札をつけていたので当然ですが)、かぶせた方が恥ずかしくなるブックカバーのおまけ付きでタマ姉本をゲット。今後とも姉萌え本をお願いいたします!


そして、大通りに面したサークルの宿命を見ることになります。
男幕が通り過ぎる間、自分のスペースへ戻る道が遮断され、開かずの踏切状態。
通れるのを待っていたら、「これから全姉連に行きます」と声を掛けて下さった方がいてびっくり。

何とか無事にスペースに戻り、あとはひたすら売り子。
こう見えても、何冊か売れるごとに「果たして300円で買ってもらえる本を書けたのか…?」と自問を繰り返していたりするんですよ?
姉ヒロインに関して堅い評論を展開しても飽き飽きだろうし、それなら読んで楽しい文章も盛り込んでみようかと思ったところで、そのセンスを磨く努力をしたこともなく。
こういう方向性で書け、とのご意見はいつでも承ります!

そして、いつもたくさん声を掛けて下さって、ありがとうございます。
2冊、3冊と複数買って行かれる方がいると、良いお友達をお持ちですね!と、こちらから声を掛けたくなります。
5冊も買って下さった方もいました。うらやましい環境。

「自分が全姉連のサイトを見ていたら、弟も見ていた」という方がいらっしゃいまして、兄弟揃って姉属性とはうらやましい、もしかして姉持ちですか?と尋ねたら、「自分には姉はいませんが、弟にはいます」とのお答え。
え?どういうこと?と首をかしげたら、つまり[長男]-[長女]-[次男]という構成なんですね。姉持ちと言えば[姉]-[弟]-[弟]しか思い浮かばない可哀想な子ですみません。
でも、同じ兄弟なのに、兄は負け組、弟は勝ち組っていうのも複雑であります。

お名前を伺ったことがある方でも、すぐ出なかったりしてすみません。そんなに社交的な脳をしていないもので。
さらには、差し入れなどのもったいないものまでいただいてしまって、ありがたい限りであります。


ちょっと一息つける頃を見計らって、すぐ近所の青橋由高先生の所へご挨拶。
初対面の先生です。この方が、あんなお姉ちゃん天国なノベルを…とドキドキ。

その後、自スペースに戻ってみたら、姉業界ではVIP中のVIPであるみなとそふと社長・タカヒロ氏がご来訪。
こちらから伺うのが筋であるところを、実は夏に引き続き冬もお越し頂きました。
目前に迫ったアニメきみあるへの期待と、姉系圧力団体の代表として新作にも姉ヒロインを投入して欲しい旨の陳情、その他諸々のお話をさせて頂きました。

あっという間に時間は過ぎ、15時頃になって抜けさせてもらい、東奔西走。
そして、閉会時刻間際でスペースに戻り、16時のアナウンスと拍手で締め。
故米澤代表の黙祷から一年…早い。

戦利品をぎゅうぎゅうに詰め込んで、何人かでまとまって大井町へ移動。
総会(打ち上げ飲み会)には、大みそかにもかかわらず16人ほどの参加者が集まりました。
話の内容は、キョルノフ氏の2008年1月3日付け記事を読んで頂くことにしましょうか。
珍しく事実に近いレポートですし。
しかし、全ペド連でないことだけは断言したい。
タマ姉は小さくてもタマ姉。好き好きタマおねえちゃん。
幼いことは重要じゃないので、その辺の誤解禁止。
あと、ヤマ☆びっこ先生のBL本は確かに良い絵とストーリーでした。
格好良くなっていくお兄ちゃんに惚れてしまって、まともに顔が見られなくなっていく弟を描いたその漫画。
嗚呼、この兄が姉であったなら!…と、BLの本質を否定してしまうような願い。
ただ一つ、確かに言えるのは、兄弟姉妹間の愛は性別を超えて普遍であるということです。


総会は23時にお開きとなり、一本締めで散会しました。
年越しアニカラに向かう一団とは別に、キョルノフ氏と総裁は帰って大人しく寝たのでした。
もちろん布団は別です!
お互いBLに偏見は全くありませんが、リアルは勘弁なのは共通の見解です!

さて、当選すれば10連勝となってしまう夏コミ。
もちろん申し込んでおきますので、当選したら8月17日にビッグサイトで僕と握手!

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