2008年2月13日

今週のお姉ちゃんチェック

『ツバメしんどろ~む vol.8』(茜虎徹/角川コミックスドラゴンJr.)、読みました。
姉としてタイガ君を一途に想い、タイガ君を守るために戦い続けたツバメ姉さんは、実に、実に素敵なハッピーエンドに辿り着きました。
事の起こりとその後の騒動は全てツバメ姉さんの行動に端を発している、つまり、物語の大きな柱はツバメ姉さんの持つ姉弟愛だったということで、『ツバメしんどろ~む』はまごう事なき姉コミックでした。
それにしても最終話の件は、話には聞いていても実際目にしたら凄かった!
寸止めどころの話じゃない。幕引きが曖昧にされがちな昨今に一石投じる素晴らしい最終話。
きっとこの最終話は、読者をドキドキさせて「あなたの中にも源始の心臓が…」と思わせる作者のメッセージに違いない。
足かけ4年、全42話。連載おつかれさまでした。

できればいつかどこかで甘~いアフターストーリーとか………



妄想ボイスCD『おねえちゃんCD』

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10種類の姉萌え属性に捧げるシチュエーション!おにいちゃん!?を相手に?刺激的なシチュエーションのセリフを連呼!?  姉萌えおねえちゃんの種類は、「応援おねえちゃん」、「かーなびおねえちゃん」、「えぷろんおねえちゃん」、? 「おふろおねえちゃん」などで、それぞれの姉萌え属性が泣いて喜ぶセリフを聞かせます。

河原木志穂お姉さまもご出演のお姉ちゃんCDが、いよいよ2月14日リリース。
「ふとんでおねえちゃん」とか「どしゃぶりおねえちゃん」とか、かなりカオスなCDになっている様子。


PS2『エビコレ+ キミキス』(エンターブレイン)


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アニメ『キミキス pure rouge』のことなんですがね(ネタバレも含むので、避けたい方は数行飛ばして)、

遂に甲斐君とサヨナラしてしまいました、摩央姉ちゃん。
アニメ放映当初「あり得ない」「もう見ない」の大ブーイングが吹き荒れましたが、全姉連は「甲斐君咬ませ犬説」を唱えておりました。
信じる弟は救われる。ちょっと得意げであります。えへん。
監督さんや脚本さんも、あの頃のオタク世論には心を痛めたのか、あるいは釣れた釣れたとニヤリだったのか。
いずれにしても、恋愛シミュレーション出身のアニメでこんなによく考えられた構成の作品はそうそう無いんじゃないかな、と。
「一体この先どうなるの?」と毎週思わせてくれる、数少ない作品。
こう書いている今も、摩央姉ちゃんは結局どう落ち着いてくれるのか、まだ予断を許しませんし。


で、2月14日発売予定のPS2『エビコレ+ キミキス』
特典コンテンツ付きDVD、システム改良されたゲーム本編がセットの廉価版。お得。



コミックメガストア 4月号に音音先生が姉漫画を描かれているとのインサイダー情報入手。

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コアマガジン編集部に全姉連の内通者とも呼べる人材を確保!
とりあえず今のところは多く語りませんが、姉漫画界に大きな野望を抱く同志と接点ができました。
真の姉漫画を追求し始めたコミックメガストア誌を全姉連は応援します。



『kiss×sis』(ぢたま某/別冊ヤングマガジン連載)


先週発売の週刊ヤングマガジン本誌でもちゅっちゅしまくりでした、住之江姉弟。
キスシス本筋への導入的な話で、比較的おとなしめだったかなと思ったワケですが、あれでおとなしいと思ってしまう己のレベルって一体。
まあ、初めてキスシスを読む人に、弟代わりの抱き枕で一人フィーバーしちゃうお姉ちゃんとか、弟のためにおそその毛をぷちんしちゃうお姉ちゃんとか、弟と一緒におトイレに入ってすっきりしちゃうお姉ちゃんとかは刺激が強すぎますわな。

別冊だけどキスシス的には本誌の別冊ヤングマガジン26号は2月15日(金)発売。

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