2010年1月 2日

姉ましておめでとうございます

コミックマーケット77、今回も無事参加してきました。

全姉連参加の3日目......をさかのぼること2日前。
この冬コミは、姉属性ONLYイベント『姉魂っ ~sis-con!~』を告知する最大のチャンスなのです。

各開催日の前日夕方に会場入りし、各スペースの机上にチラシを撒きまくります。
3日目参加のサークルは最重要ターゲットのため、前日夕方、mixi内で募った志願兵とともに、一部ジャンルを除いてほぼ全面にわたり、8000枚あまりを撒いて来ました。
(ご協力くださった有志諸氏、ありがとうございました)


話を戻して、1日目は友人のスペース(アニメーター評論)で売り子。
全姉連の既刊を置かせてもらい、新規層の開拓を狙ってみました。

2日目は昼過ぎに会場入り。
チル先生のところへ挨拶に行ったら、売り子をしていた女性と交替して2時間売りっぱなしの刑。しかし、姉魂のチラシを配らせてもらっている以上文句も言えず、逆に「姉のサークルに駆り出され、売り子をさせられる弟プレイ」をイメージして悦に入る。
15時、売り子から解放してもらい、挨拶に行きたいところを回る。
その中の一人、全姉連の初期から見ていただいている某氏のスペースへ赴く。
文芸ジャンルでスペースを構える彼は、その日実姉と一緒に参加していると聞いて、それはもう行かない理由はない。
そこで出会った彼のお姉さんは、それは美人なお姉さんで、勝ち組の中にも勝ち組がいることを思い知らされる。
その場で彼女には「僕の姉になって下さい」とのプロポーズを、彼には「コミケに来ている暇があったら姉に甘えてなさい」との説教をしたいところでしたが、時間がないので次の機会に。


ほどなく2日目閉会の時間が過ぎ、チラシ散布戦の後、前日搬入された新刊とご対面。
素敵な表紙! 本文の印刷も申し分なし! 自分の書いた内容だけは何とも言い難い...。

その日は都内で泊まることに。
疲れて早く寝られるだろうと思っていたのに、これが深夜3時近くまで眠れないという。遠足前で寝られない子か自分は?


3日目当日。7時半、国際展示場駅着。
会場周辺に並ぶ黒山の待機列を見て活を入れる。
隣の全ママ連も到着して、セッティング。

C77全姉連・全ママ連のスペース

全姉連スペースから音音先生の姿を目視できたので、早速お礼に伺う。
おかげさまで、今回もよい一冊になりました。
表紙絵の感想は、ぜひ音音先生のメールや、cocon!サイト(の本文上部)にあるWeb拍手の方へお送り下さい。


さて、今回の場所は西ホール。
ビッグサイトに行ったことがない人のために説明すると、西は東に比べ規模が小さく、「別館」的な印象があります。
東に行くためには歩いて4~5分ほどとはいえ、混雑も加わると往復するだけで精神的な疲労が大きいのです。
となると、東で挨拶したいところには開会前に行くしかないので、早めの出撃。

ゴキブリホイホイ(=途中の通路)内で、かの丸戸先生と偶然すれ違う。とっさに呼びかけようとしたものの、さてこの人混みの中を大声で「丸戸先生!」と呼びかけてよいものか迷って、あうあうする。
後に聞いたところによると、全姉連と全ママ連にお越しくださった際、「姉魂っ」イベントのチラシよりも、同日同会場開催の『あしピタっ!!』のチラシに多大な興味を持たれたとか。

東では、「姉魂っ」のチラシイラストでもおなじみの千里きりんさんにお礼のご挨拶。イベントの良い顔を作ってくださいました。
つつみあかり先生にご挨拶。意外とも思えるドリクラ本。以前からドリームクラブには興味津々の総裁に対して危険すぎる一品。
みなとそふと・タカヒロ氏にご挨拶。「姉魂っ」関係で水面下のお話をごにょごにょと...。
青橋由高先生にご挨拶に行くも不在。(午後改めてお会いできました) 2009年も良いお姉ちゃんをありがとう、来年も...分かってますよね、の圧力も込めて。
長らくご無沙汰していた浦瀬しおじ先生にご挨拶。「姉魂っ」実行委員の中でも「参加して欲しいね」と声の上がっていた先生に直接ラブコールを送りました。


会場封鎖の時間が迫ってきたため、やむなく西に戻る。
開会前、シャッターが上がる。吹き込む寒風。シャッターから遠いと思って油断した。やはり寒い(けど我慢できる範囲)。
西ゆえのマイナスはあるかと思えば、そんなこともなくいつも通りのペースで同志にお越し頂きました。どうもありがとうございます。
イベントのチラシを一緒に配布しましたが、「もちろん行きます!」の返事を多く頂きました。本当にありがとうございます。


自分のスペースも大事だが、イベントの営業も大事。
音音先生の並びにあるタマ姉の、手の空いていたサークルさん全てで新刊を買わせていただいた上、チラシを持って勧誘させてもらいました。
下心があったにせよ、ジャンル買いなんて何年ぶりか。


気がつけば閉会時刻。
全館の拍手と、周囲の三本締めの後、撤収作業。
俺たちのコミケ第二部、全姉連総会という名の打ち上げのため、大井町へ移動。
瞬間最大参加者数は13名ほど。大みそかとか関係ないですね。
「やっと二十歳を迎えたので、総会に参加します!」と姉風呂のロブソンさんが初参加。参加できる歳を待って来てくれたなんて、なんだか嬉しい話じゃないですか。いろいろと話を聞いていると、実家の場所が総裁と現・実家と2~3kmの距離。怖っ。あの土地には何かあるのか?

座敷のテレビで紅白の水樹奈々を眺めながらの姉談義や、もう何度目か分からないチル先生との「全裸or着衣論争」を繰り広げ、最後まで居残ったのは約半数。
そのうち、自宅に帰る術がない、帰る必要がない人間が総裁含め4人。
参加者の一人、ITFさんのタマ姉痛車で秋葉原へGO!

タマ姉痛車
桜吹雪が!


車内で年越しを迎え、到着した秋葉原は痛車が多数。
深夜営業していたとらのあなへ。寅年だけに。
昼間、あれだけたくさん見てきた同人誌をまた見て回ったり。

秋葉原を引き上げて、各自のホテル、自宅へ送り届けた後、一番遠い総裁宅へ高速を走ります。
途中のサービスエリアで仮眠を取った後、午前中には帰宅。
運転手のITFさんも一息ついた後、出発を見送って、ようやく冬コミも終わりました。


買い物、頂き物の一部。

C77その1
C77その2
C77その3


俺、サークル抽選落ちたら、3日目にめいっぱいサークル回って買いまくるんだ...。



今年もFaxiaさんからお年賀いただいております。ありがとうございます。
ぱれっと最新作『ましろ色シンフォニー』のキャラクター、ぱんにゃ(とその血族)です。

Faxiaさんからのお年賀

Faxiaさんには日本姉大賞や姉イベントの告知にご協力いただいて、ただただ感謝の一言です。お世話になります。



みなとそふとさんは、トップページが寅年仕様のまじこいイラストに加え、スタッフ日記にMA-KUN氏による可愛い虎コス鳩ねぇイラスト。
そして衝撃の『真剣で私に恋しなさい!S』製作発表!

まぁまじこいSも「S」だけあってボリュームに 関しては相当な事になってますが...

なんですと!?


真・聖堂☆本舗さん、あけおめイラストが虎柄のともねえに!

真・聖堂☆本舗

ご無沙汰しています。
ここ一番というときにともねえを持ってきてくれる聖さん。
ぜひ「姉魂っ」イベントに来ていただきたいなぁ...

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