2010年6月19日

姉映画『お姉ちゃん、弟といく』

お姉ちゃんのパンツに顔をうずめる映画があるとタレコミをいただきまして(ゲンマイさん多謝)、ハハハどんな曲解をすればそう言えるのかと思ったら、言葉通りそのまんまで驚くの巻。


『お姉ちゃん、弟といく』

森下なお(江口のりこ)は、女友達の梅野沙希(菜葉菜)と東京郊外でアパートをシェアして暮らしている。なおの25歳の誕生日に、田舎の実家を飛び出したという弟の康太郎(中村邦晃)が、突然訪ねてきた。妙齢女子2人と若い男の同居がはじまった-。初日の夜。なおは、衝撃的な光景を目にする。寝静まった居間の片隅で、康太郎が、なおのパンツに顔を埋め、匂いをアフアフ嗅いでいる。興奮しつつ、心と体の片隅が疼きだす、なお。翌日。沙希と三人で街に出かける。後ろからついてくる康太郎の視線は、なおの下半身に注がれているのか? なおが濡れだす。かすかなリズムを刻む康太郎のバッグの中は、はたして隠しカメラが?! 寂れたボーリング場で、なおはこっそりパンツを脱いで...。腰を低くして、腰をつきだして、ボールをレーンに落とすと、なおのスカートがふんわりと、弟を誘う。 あら見えちゃう! ちゃんと見えてる? ちょっと見てる!! 


おいおい、これって原作アトリエかぐやとかそんなん??
何だかもう姉ゲーの実写化みたいなノリ。
お姉ちゃんのパンツでこっそり、の展開は姉ゲーマーにはおなじみのはずだったのに、実写化すると生々しいー。
弟も弟なら、姉も姉で、この姉弟一体何が目的なのかさっぱり読めません。
いや、映画の方向性自体どっちを向いているのか? 俺らか?


6月19日から7月2日までは、東京・池袋のシネマロサで上映。21時からの1回のみ。
映画業界のシステムがよく分からないのですが、2006年には既に制作されていて、あちらこちらで上映されていた様子。
7月16日にはDVDが発売されるとのこと。


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