2011年9月13日

今週のお姉ちゃんチェック

『NEWラブプラス』2011年12月8日発売決定。

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特別仕様ニンテンドー3DS同梱版 予約開始(9月25日まで)


いよいよ発売日の発表とともに3DS本体同梱版の予約もスタート。
東京ゲームショウ2011ではプレイアブル出展もあるそうじゃないですか
倦怠期に入りつつある彼氏方にはよい刺激になるかも。



『シオンの血族~この不確かな世界と天使たちの輪舞曲(ロンド)~』(catwalk)

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一迅社文庫の同名ライトノベルのギャルゲー化。
双子の姉弟が登場するとは聞いていましたが、ずっと未読のまま、ゲーム化されてしまいました。
原作とゲームのシナリオの関係は分かりませんが、吸血鬼(アプヌース)の一族に生まれ、強い魔力を持つ主人公が、お姉ちゃん(とその他3人)に囲まれてハーレムを目指す物語?
お姉ちゃん一人で十分じゃないか、いやしん坊め!
そのお姉ちゃんだって、弟溺愛系みたいだし!

紫苑寺 有葉(ありは)お姉ちゃん(CV:田中美智)

紫苑寺 有葉

ミコトの双子の姉。吸血鬼(アプヌース)の少女。 女系一族である紫苑寺家の当主。 祖母初音の代行として、紫苑寺の長として、 皇統を守護する、九重正護役の役割にも就いている。 家庭的で面倒見が良く、責任感も強い。

ミコトを溺愛しており嫉妬深いが、良識派でもあり、
感情と良識との板挟みになることも。
存在自体が罪である吸血鬼の血を
ミコトが広めようとすることに、疑問を抱いている。

炎を操る能力を持ち、
その業火はあらゆるものを焼き尽くす。

うわ、いろいろな意味でこんなに強力なお姉ちゃんだったのか!
弟を溺愛するが良識派でもある。
弟の脱いだパンツを手にして葛藤するタイプでしょうか。(※個人のイメージです)
こんなハーレム型の作品では、ブラコン姉の「嫉妬深い」設定は期待大。


作品の概要をほぼつかんだ後、一迅社文庫の紹介ページの1枚目・2枚目のイラストを見ると、グッと興味が湧きますな!
これは原作本もチェックしておきたいところ。

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『オトミミ∞インフィニティー』(あっぷりけ妹)

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人間と、人間からは見下された存在である獣人が共存する世界。
ある事故をきっかけに、獣人の少女達が働く運送会社に入社することになった主人公は...というストーリー。

メインヒロインの中でキツネ系の深山紺お姉さん(CV:桃井穂美)が気になる存在で、「女狐」の言葉になぜか心を揺さぶられるのですが、ここで立ち止まってはいけない。
全姉連の最注目ヒロインは、主人公・大和の姉、狭川千津留お姉ちゃん(CV:桃也みなみ)。

弟を嫁?にするのが目的の、超重度ブラコン女

主人公・大和の姉にして、現・狭川家当主。
キリッとしていて、凛とした才女。
商才やカリスマ性を持っており、狭川グループを上手く取りまとめている。

その反面、すさまじいブラコンで、姉弟の垣根を越えることが人生最大の目的。
大和のことが大好きで、是非とも嫁? にしたいと常々考えている。
とにかく大和との間に既成事実を作ることを優先で考えており、
ことあるごとに色仕掛けで迫ってくる。

根はマジメなのだが、大和のことになるとネジが盛大に外れてしまう。
思い込みが激しく、こうと決めたら頑として動かない、暴走状態に。
普段は柔軟な思考を持っている。


重症のブラコンお姉ちゃん、来ました!
「既成事実を作る」「ネジが盛大に外れてしまう」等々、大物の予感。
弟を嫁にしたいという願望もまた良し。
しかし、残念なことにサブキャラ扱いの様子。
弟の主人公は獣人萌えなので、ストーリー紹介を見るに、ブラコンお姉ちゃんのアタックから逃げ回る設定だとか。
これはお姉ちゃんの方に感情移入してしまうパターンになりそう。

千津留お姉ちゃん版の応援バナーを貼りたかったのですが、ありませんでした。Oh...
"どこかで見たことのある、毒舌右翼知事"バナーはあるのに。
それにしてもこの知事、ストーリー紹介といいキャラクター紹介といい、見ていて腹が立つのはなぜだろう。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などは、一切関係ありません。

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