2012年3月20日

今週のお姉ちゃんチェック

PS3『真剣で私に恋しなさい! R』(みなとすてーしょん)


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まじこいPS3版、見参。
実はコンシューマ機では出ていなかったことに今さら気づきました。

ということで、姉さんをぺたり。

『まじこい』応援バナー

『デカくてエッチな俺の姉』(マリン)


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十数年ぶりに呼び戻された実家で待ち受けていた『デカくてエッチな俺の姉』3人。
姉達は発作的に発情してしまう原因不明の病気にかかり、その発作を抑えるには弟のアレが必要で、そのため自宅に軟禁されてしまう主人公のお話。

背の高いお姉ちゃんが好きです!
小さくて可愛いお姉ちゃんだって大好きだし、差別するつもりもありませんが、大きいか小さいかの二択って言われたら大きい方です! かぼちゃワインは神!
お姉ちゃんにぎゅっと抱き締められたとき、ちょうど胸の辺りに顔が当たるくらいがベスト。
小弟は身長156センチで文字通りの小弟なんですが、多分そのことも大きなお姉さん好きになった理由の一つ。
本作の主人公も156センチ設定だそうで、何だか感情移入できそう。


お姉ちゃんヒロインは3人も登場。

長女・朝霞お姉ちゃん・170cm(CV:一色ヒカル)

デカくてエッチな俺の姉

母性と優しさに満ち溢れた世話好きな性格の持ち主

一家の母親的な存在。
その美貌にご近所の男性の注目を一身に集めているのだが、本人は全く自覚がない。
常識的な考えを持ち一般的には他の姉妹を諫める役。
性知識には疎かったが、病気を治すためにとエッチな事の勉強をする。
しかし、相談を持ちかけたのが次女だったので、大変間違った知識を得てしまう事になる。
弟の軟禁することには反対だったが、じゃあ他の男の精液を飲めるか?と言われて絶対拒否したため、仕方なく計画に乗ることに。

「お姉ちゃんにたくさん甘えてね......
 ずっと離れていた分、なんでもしてあげるから」

長女=おっとり天然の公式に則った、母性的な優しいお姉ちゃん。
どんなに甘えても甘え足りない、甘えん坊な僕ら弟を受け止めてくれる存在に違いない。
一色ヒカルさんがこんな正統派お姉ちゃんを演じるのは久々では?


次女・月乃お姉ちゃん・171cm(CV:蕪木徹子)

デカくてエッチな俺の姉

自己中心的で弟をふりまわす、唯我独尊型お姉ちゃん

歪んだブラコン。
弟にさまざまな悪戯(肉体的、精神的)を働き、その反応を見るのが趣味。
挑発的な言葉や服装で、ことある毎に弟を誘惑する。
才女であり、弟と離れたあとに留学し海外で大学卒業・博士号取得済み
弟はもちろんのこと、家族を大事にしている反面、他人(特に男性)には興味が薄く、冷たい。
高圧的な態度で弟を自分のおもちゃのように扱うが、それは寂しさの裏返しで、実は弟から責められたいという願望がある様子。
「私から逃げられるとおもってるのか? すぐに考えを改めたほうがいいな」

背の高いお姉ちゃんといえば、唯我独尊型お姉様は外せません!
パツンパツンのスーツ姿で肉体的・精神的にいじられたい。
ただのワガママ女王様ではなく、ブラコンであり、家族を愛する一面を持たせている安心感もあり。
「実は弟から責められたいという願望」ってのも気になりますね。


三女・夕希お姉ちゃん・174cm(CV:都筑なつる)

デカくてエッチな俺の姉

クールだけど弟にくっつきたくて仕方ない、バレー部エースのお姉ちゃん

女子学園に通う3女。バレー部所属で全国レベル、実業団からも声がかけられている。
容姿には無頓着だが、長身美人でバレー界ではアイドルとして有名。
同じ学園の女子だけでなく、他の学校の男子にもファンが多い。
しかし弟以外の男性にはほとんど興味がなく、名前も覚えられない。
長女、次女とちがって普段から弟にべったりはしないのだが、それは表向き抑えているだけで、二人きりになると甘えてくる。
普段は冷静沈着であるが、内面は熱くなりやすい。特に弟の事になると、他の姉にも負けない静かな闘志を燃やす。
小さくてかわいらしいものを好むという女の子らしい一面も。

体育会系の長身お姉ちゃんもしっかりフォロー。
立派な体格によく似合う赤いブルマが目にまぶしい。
クールで無口だと主人公のことにあまり関心がないように思えてしまうキャラが多い中、夕希お姉ちゃんは内心弟のことに興味津々、本当はべったり甘えたくて仕方がないという愛おしい姉心の持ち主のようで。


いずれ劣らぬブラコンお姉ちゃん3人に囲まれる夢の弟生活。
実用重視の作品のようで、春を迎えて発情気味の弟たちにありがたい一本。


『妹(いも)びらいざー』(SilverBullet)


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タイトルが『妹(いも)びらいざー』ですが、取り上げたのは間違いじゃありません。
確かに筆頭ヒロインは妹だったり、その妹の同級生や、近所の初等部6年生が登場したりしますが、ご近所のお姉さんが登場します。

七瀬泉美お姉さん。

憧れのお姉さん(残念系)

湖の少し歳の離れた姉。
主人公にとって憧れの存在。
ご近所ということもあって、昔から
主人公を弟のように可愛がっている
性格は温和で柔和、
誰に対しても公平に接することができる
完璧な女性。
勿論成績も優秀で、スポーツも
万能。咲姫の更にハイスペック版
のような人。
しかし、発育の面では妹の湖に
完敗しているという、
ある意味残念な人。


発育なんてお気になさらず!
僕らがもっとも喜ぶのは、弟のように可愛がってくれるお姉ちゃんの存在ですから!
主人公にとって憧れの存在なら、このお姉ちゃんが真のヒロインではないですか。
姉ゲーには定評のあるSilverbulletブランドですから、期待しています。


『乙女が紡ぐ恋のキャンバス』(ensemble)

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幼い頃から姉に女装を強いられ、やがて暴挙に耐えられなくなって家出した主人公が、女装メイドとして女学園の寮に入ることになってしまった話。

騒動の発端となった実の姉・瑞木 杷虎(はとら)お姉さん(CV:かわしまりの)

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

瑞希(信)の姉。 カリスマ現代アーティスト、兼、起業家。 元は日本画壇に身を置いていたが、訳あって脱退したアウトロー。 今は独自のブランド「HATORA」を設立し、世界的に活躍している。

性格は、冷静沈着、口数少なく、その実、どんな権威にも屈さない切れ者。
自他共に認めるナルシストで、自分以外の画家には一切興味を示さないという徹底ぶり。
皮肉にも、この傲岸不遜な態度こそ、「カッコイイ」「痺れる」「憧れる」と、若者、特に女子学生の圧倒的な支持を呼んでいる。

確かにカッコイイお姉さんではあるのだが、残念ながらサブキャラの模様。
メインヒロイン陣には、歳の離れた弟を持つという、面倒見の良い癒し系のアナスタシア・アレクセエーブナ・イディナローク先輩がいらっしゃいます。



『リア充催眠 リアルが充実する催眠生活はじめました。』(C:drive)


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ぱっとしない主人公が、自分自身にリアルが充実する催眠術をかけてしまったところ、本当にリア充になってしまった......というストーリー。

主人公の妹がメインヒロインの一人だったりして、妹ゲーの要素が強い感じもしますが、しっかりと従姉のお姉ちゃんが登場。
赤坂まひるお姉ちゃん(CV:大波こなみ)。

「リア充催眠」2012年3月発売!

主人公の従姉妹で、昔は年の離れたお姉ちゃんとして、 主人公と、主人公の妹、琴春に慕われていた。 現在では主人公たちが通う学園の先生をしている。 不在がちな主人公の両親代わりとして、休みの日などは 食事をつくってあげたりもしていたこともある。 こう見えてゲームがかなり上手く、主人公をフルボッコに したりもできる、いわゆるゲーム女子という一面もある。 女子高出身なため、男子との交際などはなかったが、 耳年増でエッチなことには興味津々。 普段はかけていないが、書類整理をするときなどはメガネを かけることもある。

みんなの良きお姉ちゃん&先生役で、立ち位置は十分。
主人公がリア充なんかにならなくても構ってくれるお姉ちゃんでは??
私はリア充なんてならなくていいです。
アネ充でさえいれば。


『ずっとつくしてあげるの!』(PeasSoft)


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7人の幼なじみがお嫁さん候補となり、主人公につくして競い合うストーリー。

一番年上は、慌てんぼうのおっとりお姉さん先生な幼なじみが登場。
"気丈なセクシー姉御肌"の幼なじみ・南和奏姉さんも登場しますが、実はもっとも気になったのはコイツ、南大和君。

栄養がなかなか脳みそに回らない男子メンバーの一人。 三度の飯より野球が好きだが、姉の和奏に対する愛情はその比ではない姉が好きだと公言しては和奏に鉄拳制裁を食らっているが、本人はそれすら愛の形だと認識している模様。 尚、サッカー好きで妹を溺愛している一樹とは日々喧嘩が絶えない。

「野球最高! でも姉ちゃんの方がもっと最高だぜ!」

今日から君は全姉連の会員だ!
姉属性、姉萌えをこじらせて、シスコンの弟キャラまで愛せるようになっている自分が怖い。
でも、こういう積極的でオープンなシスコンは見ていて飽きないもので、同志としての親愛の情が芽生えるのも仕方がないってなもんです。

問題は、彼のお姉ちゃんを攻略する時の罪悪感とどう折り合いを付けるか、ですが。
コンプリート後のおまけシナリオで姉弟ルートとかないっすかね?



『'&' - 空の向こうで咲きますように - 』(暁WORKS)

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主人公らの仲間の中に姉貴分を発見。

連城八重(れんじょう やえ)姉さん(CV:七ヶ瀬輪)。

『'&'-空の向こうで咲きますように-』を応援しています!

みんなの姉貴分。 どこからともなく現れる、暴れん坊ボディをした格好良いバイクレディ。 その実体は、頼りにならない「八重ねーさん」。 孝や麗の5歳も年上だが、5年分の人生経験値をまるでうかがわせない。 かつてはグループの最年長にして、超越的存在だった。 カエレブラック。

格好良い外見とは裏腹に、適当が二本足で歩いているようないいかげんな内面。
だいたいにおいてやる気なさげに振る舞う。
セキセイインコの頭の匂いを嗅ぐのが趣味。指を噛まれるのも趣味。

趣味は旅行。
北海道からイースター島まで、バイクでどこでも出かける。
自称、鳥仙流拳法の正当伝承者。

適当に二つの月を追っていて、孝と再会する。


うわぁ、せっかくの姉貴分なのにテキトーな性格の姉さん!
だが、それがいい。
やる気なさげで、細かいことは気にせず、気ままに生きる姿は、か弱い姉さんとはまた別の意味で放っておけないタイプ。
そんな姉さんでもきちんとメインヒロインに含まれているようなので安心。

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