2006年11月14日

『あねいも2~Second Stage~』(boot UP!) キャラクター紹介更新

ご無沙汰しています,全姉連総裁です。

冬コミ新刊に向けて鋭意準備中。
姉ゲーにおけるハッピーエンドが何なのか,勘違いされてしまっているシナリオに頭を痛めることもありますが,頑張ってレビュー書いてます。
姉ゲーに携わるライターの皆さま,いいですか?
何度も申し上げているように,我ら姉属性の常識は,

 姉弟>恋人>お友達

です!
以上。



それはさておき,『あねいも2~Second Stage~』公式サイト上でキャラクター紹介などが更新されていました。とっくに。

前作『あねいも』と大きく異なるのは,姉妹が2組になったということはご存じの通り。
うち,1人の姉はお隣の幼馴染みお姉さんの霧島深月お姉さん

拓己の家の隣に住んでいる年上の幼なじみで、近郊の大学に通っている大学の二年生。

明るく活発な性格で、拓己に対しては何かとお姉ちゃんぶって、あれこれ世話を焼いている

運動神経は抜群だが、不器用で要領の悪いところがあり、家事等の細かい作業、ならびに恋愛ごとは苦手。あと意外とドジ。

世界的な企業である霧島重工の社長令嬢だが、本人はそのことを鼻にかけるようことはしない。またそういう雰囲気を感じさせない気さくな人柄の持ち主。

「隣のお姉さん型」は,実姉型あるいは同居姉型よりもハンデがある分,お節介なぐらいの世話焼き過保護お姉さんであることが期待されます。

もう一人の姉は,白川沙織お姉さん
“とある出来事”がきっかけで主人公の家で一緒に暮らすこととなった,おしかけ姉タイプ。
まず目に飛び込むこのセリフ。

『あなたのこと、弟だなんて絶対に思わないから。
 それだけは忘れないで』

何と挑発的な……っ!
弟を徹底的に敵視する姉は,弟歴の長い小弟でも初めてかも知れません。
実姉でも従姉でも幼馴染みでもない姉は,並大抵のストーリーでは弟受けしませんよ?
ハズレて元々,当たればデカい姉と見ました。


以上のように,ストーリーも登場人物も,前作『あねいも』とは全く別物の模様。
お姉ちゃんと妹に挟まれるコンセプトを受け継いだわけですね。
姉も妹も美味しく頂ける両刀遣いは特にチェックしていくべきゲームのようです。

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