2006年11月24日

チンパンジーだってお姉さんが好き,らしい

「チンパンジーはお姉さん好き、特定パートナーは持たず」
(読売新聞・2006年11月24日)


チンパンジーのオスは、年齢の高いメスを交尾相手として好む傾向があることを米ボストン大のグループが突き止め、米科学誌「カレント・バイオロジー」に発表した。


我々人類のご先祖とも言えるチンパンジーも姉属性の同志であることが判明。
姉属性は猿の時代から連綿と遺伝子に刷り込まれたものだったのである!


同大のマーチン・ミューラー助教授らは、ウガンダのキバレ国立公園内で、チンパンジーの集団を観察した。その結果、年齢が高いメスは、オスが奪い合う対象となるのに対し、若いメスはあまり見向きされず、(略)


分かる,分かるよ同志!
年下とか,うっとうしいだけのことが多いですもんね!

なぜ年齢の高いメスが好まれるのかは不明だが、少なくとも「若さ」にはこだわっていないようだ。(中略) 人間の場合、子孫を残すために生殖能力が高い若い女性を好む傾向があるが、チンパンジーは特定のパートナーを持たないという。


…我々は人類よりもむしろチンパンジーであると?
上等である。
若い年齢だけが魅力の決定的差ではないことを今!

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