2007年11月 2日

今週のお姉ちゃんチェック

ご覧の通り、更新頻度がモリモリ下がっております。
冬コミまで準備期間が2か月を切ったことに気付いてから大焦り!
そういえば今週末は冬コミの当落発表。
もちろん当選させてもらえたらそれに越したことはないんですが、奇跡の8連勝を遂げている全姉連としては、いずれは落選の順番が回ってくるなら、それは今回にして!
…とお願いしたい気分です、正直。
さて、この逃避願望はうっかり叶ってしまうのか否か。


何にせよ準備だけはしておいて無駄はないので、姉ゲーを中心に読んでは読んでは原稿書いてます。
なので(以上、言い訳)、ゲームや書籍のチェックがかなり適当…
もっとも、今週はあまり目立った作品は無いようですが。



今週の『ラジオ・スーパー弟タイム』(別名・Radio School Days)は、先月来告知されていた公開録音の放送(のはず)。
あいにく総裁の所には郵便事故か何かで当選通知が届かなかったのですが、全姉連の工作員を潜入させることに成功しております。
聞くところによれば、なかなか楽しいイベントだった模様。
番組の内容に関しては私にも伏せてもらっていますが、工作員は事前に与えられた筆記試験の解答について全て弟ネタに繋がるように工作し、お題の問1に関して成功したとか。
よろしい。その武功に報い、卿を中佐に任じよう。変わらず励むように。

そして、もう一つのミッション。
それは、『きららキャラットの今月号を河原木姉さんに差し入れる』作戦。
読みましたか?今月のきららキャラット。
本当にあのスーパー弟タイムを漫画に仕立て上げてしまった狂気もとい狂喜の4コマ『アットホーム・ロマンス』を、そもそものネタの原作者であるお志穂姉さんに読んでいただくためです。
(この業界も色々なメディアミックスがありますが、Webラジオと4コマ漫画の融合は初めて見ます…。)
工作員は、イベントの休憩時間中に首尾良くスタッフにキャラットを渡すことに成功。
もちろん「アットホーム・ロマンスを読んでください」の密書入り。
よろしい。その手柄を称え、卿を大佐に任じよう。一層精進されたい。
お志穂姉さんにも、きっと目を通してもらったことでしょう。


で、今気付いたんですが、既に弟ぱんつ実践者のお姉ちゃんが読んだところで

「これが…何か?」

とか思っているんじゃなかろうか?
弟肉布団伝説を持つ河原木姉さんにとって、弟のベッドの匂いを嗅ぐ程度のことは中学生くらいで卒業しているかも…

気を取り直そう、うん。
番組内でこのミッションに関して話されることは実際難しいかも知れませんが、我々のような層の存在を誇示することには成果があったのではないかと。

以上のようなワケで、今週・来週は特に聞き逃せないラジオです。



ここ一か月ほど、特に気になったもののおさらい。

『ツバメしんどろ~む 第7巻』(茜虎徹/角川コミックスドラゴンJr.)

amazon.co.jp

ツバメ姉さんのスーパー弟誘惑テクニックにのけぞった!
寝ながら読んでいたのにのけぞった!
何よこのやたらめったら可愛いツバメ姉さんは!



コミックス版『君が主で執事が俺で』(白猫参謀/月刊コンプエース連載)

amazon.co.jp

各方面から賞賛の嵐。
漫画もこうして綺麗に描ける白猫参謀氏の力量に感服。
アニメ版きみあるの情報も公式サイトでキャラクターデザインが載せられたりしてきました。
僕らの鳩ねぇのイメージが全く崩されずに、漫画版やアニメ版が楽しめるこの安心感。




『sola ビジュアルファンブック』(一迅社ポストメディア)

amazon.co.jp


やっぱり今年1番の姉アニメは『sola』であったことを改めて思い起こす。
もし未見ならば、ファンブックやコミックスから入るよりも、やはり本編を見てからが良いかな、と思います。
ちょうど先週DVDシリーズも出そろいましたし(第5巻のジャケットを見たまえ!誰が『sola』の正ヒロインであるかを!)、今からDVD5巻大人買いはちょっと…ならば、せめてネット配信でも。



それに比べて今期のアニメは肩すかしばかり。
でも、総裁にとってマシな、いや結構楽しんでるのは『キミキス pure rouge』
散々に酷評されているのをあちらこちらで目にしましたが、そうまで悪くないですよ、姉観点からは。
摩央姉ちゃんの光一に対するワガママかつお節介なお姉さん像は毎度見せつけてくれますし、見ていて心ときめきます。
オタク男子の平均像とは対極的な、スカしたアイツ(しかも年下ではなく同級生)に感情移入できず、いわば寝取られた感が大方の不満の根源かと思いますが、総裁が見たいのは「弟のことを気にかけて、何かと構ってくれる摩央姉ちゃん」の姿・行動・言動全てなので、まあ出来ることなら年下かつ同じ屋根の下の光一君とちゅーしてもらいたいとの思いはあれど、摩央姉ちゃんがアイツとくっつこうが、光一君に対しての姉心を失いさえしなければそれでいいと思っております。極論すれば、お姉ちゃんだって恋愛したっていいんです。恋愛と恋愛の二股はよろしくありませんが、恋愛と姉弟愛の二股は許されます。(これで摩央姉ちゃんが実姉、せめて従姉くらいだったらなお良かったけれども)

我々にとってベストではない、人によってはてんでお話にならない構成だったのは残念でしたが、求める基準をちょっと下げれば楽しめるようになるのでは?
最も悲しいのは、期待していた出番や存在感を薄くされることですよ、『D.C.II』のように…。
音姉のデザインは素晴らしいんだけどなぁ。



姉アニメに関してはキミキスだけ追ってればいいかなーと安心していたら、つつみあかり元帥がガンダム00において姫様に姉レーダー反応。
お付きの尻にも敷かれたいとおっしゃる。
話がちょっと複雑になるとすぐ付いていけなくなる総裁にとってガンダムシリーズは鬼門。
くぅぅ…みんな踏まれて、自分だけ踏まれないのはイヤだ…。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zenaneren.org/mt6/mt-tb.cgi/996