2007年12月25日

今週のお姉ちゃんチェック

今週末はオタクの祭典・コミックマーケット73ですが、それはそれとして。


『ドラマCD 君が主で執事が俺で Vol.3』


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たとえジャケ買いだったとしても、誰もとがめる者はいないであろう。
あー、もちろん内容も楽しみなわけで。

第7話 鳩ねぇの大晦日 慌ただしい久遠寺家も、ついに大晦日。仕事に精を出す美鳩。 忙しくも騒がしいが、大好きな弟と一緒に健やかに年を越せることを感謝するのだった。

総裁にも鳩ねぇみたいなねーちゃんがいたら、大晦日にコミケで姉本を売るような人生にはならなかったと思います…。

現在、公式サイトではCMボイスが公開中で、

『ドラマCD 君が主で執事が俺で Vol.3』CM Voice公開中

CM Voice「その1」…!
小弟、その聖地に行ったことがあります。
鳩ねぇとデスクリごっこがしたかった。



『アットホーム・ロマンス』(風華チルヲ/まんがタイムきららキャラット連載)

それは一日前のことであった…(デスクリネタ終了)

12月24日深夜といえば、世間の姉弟達がおうちでイチャイチャする日ですよ。
負け組の総裁は姉ゲーなどで寂しさを紛らわせた後、せめて夢の中でお姉ちゃんと…と思い始めた矢先、チル先生から一本のメール。
「バス乗り遅れました」
ライブのために東京に来ていたのは聞いていましたが、終了が遅くなって帰れなくなった模様。
約1時間後、「来ちゃった…♪」のセリフ(男に言われてもあまり嬉しくないことを知った)でチル先生ご到着。
それから3時間以上、姉とは何か、ママとは、人妻とは何か、失禁に秘められた想い、来月号のネタ出し等々熱く語り合いました。シラフで。

そんな感じでイブの一夜を共にしたチルヲ先生のマンガ『アットホーム・ロマンス』。
今月号は、『Radio School Days』第22回のスーパー弟タイムに触発されて、ツンデレ弟を描いているとか。
まったくこの先生は…。一度Lantisにお礼を言いに行くべきだと思います。
お姉ちゃんがツンデレで、つい弟に冷たく当たってしまうパターンは多くても、弟がお姉ちゃんに素っ気ない態度を取るのは新境地かも。



『メカビ 2008年冬号』(講談社)

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YU-SHOWさんがズバリ「姉」についてコラムを書かれているそうですよ。
いやはや、本当に2007年は姉好景気に沸いた一年でして、2003年の姉元年以来ではないかと。
良かった作品を挙げてみろと言われたら、軽く十や二十は出てきます。
今年、お姉さんを抜きにしてオタク業界を語ることはまず不可能。
姉萌えにとって我が世の春を、氏が総括して下さるのはありがたいの一言です。




『隣のお姉さん』(ひのり/別冊エースファイブコミックス)

ド直球なタイトル名。
amazon検索すると113件も出てしまったり
表題作が1本だけの可能性も捨てきれないので、そこは一応注意の上で。



『お姉ちゃんは肉便器』(妻籠いずも/久保書店・ワールドコミックスSP)

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妻籠いずも、のお名前ではピンと来なかったんですが、ふたなりちゃんなタマ姉の既刊を見て思い出しました。
そういえば、るり姉本にも見覚えが…
同人誌は人を選ぶ作風であることは否定しがたいところだとは思いますが、こちらの単行本では「お姉ちゃん×弟くん話がメイン」だそうで。



『 あねきゅん♥お姉様はお嬢様な三姉妹!』( 巽飛呂彦・著 みついまな・イラスト/フランス書院美少女文庫)

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フランス書院で奥様・未亡人モノを多く書かれている巽飛呂彦先生が美少女文庫に初登場、のようですね。
お嬢様なアスリート三姉妹にもてあそばれまくるストーリーの模様。

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