2008年3月12日

今週のお姉ちゃんチェック

今週はこれといって見るべきものが…。


ある人から痛い指摘を受けたこと。
それは今年に入ってから新規のお姉ちゃんモノで話題になった作品って、実はそんなに無いんじゃないの?と。


シリーズ物、原作のアニメ化・ゲーム化、リニューアル版ならばそこそこ出ているものの、ニューカマーが少ないと言いますか。
昨年の反動が来てるのかも、という気が正直あります。


昨年といえば、睦月堂工房さんの恒例調査「タイトルから比較する2007年~2008年の妹ゲー&姉ゲー&母ゲー対比」の結果が出ておりまして。

妹系タイトル=8 姉系タイトル=15 母系タイトル=9

姉ゲー安泰安泰。
こんな時代が来るとはねぇ…。

少々気にかかるのは、低価格レーベルの占める割合が増えていることでしょうか。
一応5800円を境にして分けてみると、高価格:低価格の比率は6本:9本。
業界全体の動向はよく把握していないので何とも言えませんが、低価格レーベルのタイトル数が8800円作品の1.5倍に上る(ちなみに妹ゲーは1:1)のは、全体から見ても特徴的ではないかと。
乱暴な言い方をすれば、「姉をメインに据えた大作を作る事に消極的になっている」?

…まあ、睦月堂工房さんも言及されているとおり、あくまでタイトル名に絞った比較ですから、勝手な推測に過ぎないんですけれども。
『君が主で執事が俺で』、『あねいも2』、『艶女医』も立派な大作姉ゲーでしたし。
あと、必ずしも低価格=低品質とは言いませんよ?念のため。



姉ゲーや姉コミックがなくても、我々姉属性にはブラコンお姉ちゃん声優ジャンルがある!
大体、「あたし、お兄ちゃん大好きなの~!」と公言してはばからない妹声優はどれほどいるのかね?
属性をリアル声優に同期して楽しめるのは、我々姉属性だけ!

あ、でも子煩悩ママなんてのもそろそろ…


『Radio School Days』第36回のスーパー弟タイムは控えめだったので、今日ここで挙げておきます。

(17分15秒頃から)

岡嶋:弟とケンカしたりするの?
河原木:弟と…あ、ケンカはないかな。
岡嶋:今まで?
河原木:ちっちゃい頃とかなんかは、ほら、8歳離れているから、ちょっとお姉さんぶりたかったりして、弟の友達なんかが来ているときに、弟がさ、例えばお姉ちゃんに対して強いんだぞみたいなことを示したいときとかあるじゃん。それを、ちょっとね、いじめちゃったことがあって、すごいそれは私はいまだに反省していて、もう絶対ケンカしたり弟をいじめたりはしないって、心に誓っているの。
岡嶋:優しいなぁ…
河原木:や、でもアタシは反省したの。8歳離れているとさ、絶対的に強いじゃん。
岡嶋:まあね。
河原木:だから、そうやってアタシは学校とかじゃ何も言えずに泣いてるくせに、弟に強く出ちゃったことで反省して、アタシはずっと弱いキャラで生きていこうと。弟にも言われて泣いちゃうようなお姉ちゃんでいようと、思った。
岡嶋:で、今の姉になっていると。
河原木:そう。「どうしよう~?」とか「た~すけて~」とか。
岡嶋:それただの甘いキャラじゃん。弟に対しては。
河原木:そっちの方が良いってことが分かった。ケンカとかはあまり良くない。

やっぱり優しい、お志穂姉ちゃん。
これがリアル話だもんなぁ…。ちょっと良くできた回想イベントシーンなんかじゃなく。

現在稼働中のQUIZ MAGIC ACADEMY5 (QMA5)のユウ&サツキ姉弟の優勝画面がご褒美CG(性的に)になっている模様(彼餡政務日誌弐式)


これ揉んでるよね?

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