2008年5月20日

Radio SchoolDays CD第3巻発売記念・第3回のスーパー弟タイム

『Radio SchoolDays CD Vol.3 二組以上の落下傘部隊』(Lantis)

amazon.co.jp

キモ河原木姉さんのブログがリニューアル移転して早々にスーパー弟タイムが繰り広げられており、色々な意味の涙が溢れる今日この頃です。
弟だからこそ、間が持つんじゃん。」は名言だなー。

で、スーパー弟タイムがたっぷり詰まったCD第3巻(最終巻)が5月21日発売。
CD版完結を記念して、全姉連ではまだテキスト化していなかったラジオ第3回のスーパー弟タイムをお送りします。
世に言う「弟ストーカー事件」の回です。



(7分35秒頃から)

河原木:わたしなんか、たまに弟の会社の近くに行くと、「今どこにいるか分かる?」みたいなメールするよ。
岡嶋:キモい~。キモいっていうか、ストーカーじゃん。
河原木:しかもね、弟の会社が見えるところのカフェに入って、弟の会社を見ながら…
岡嶋:(笑)
河原木:弟、今6階くらいに居るかなぁ~、ってお茶するの。
岡嶋:(笑)
ブーーーー(NGブザー音)
河原木:ええー?これ下ネタ??
岡嶋:下っていうよりはさ、それやばいよ~。
河原木:でもたまに弟は、それで降りてきてくれたりするんだよ。
岡嶋:え、なに?見つけて?
河原木:メールするの。「今、弟の会社の前でお茶をしてます」とか書いてメールすると…
岡嶋:「またお姉ちゃんが!」バーン、ダダダダダ、「お姉ちゃん、もう!またここで!」って?
河原木:いや、「よう!」みたいな感じで普通に来るよ。
岡嶋:優しいなぁ。
河原木:優しいの。だからね、弟が良く出来てるの、うちの場合。わたしはキモいけど。
岡嶋:ま、世の中みんな河原木弟みたいなのばっかりじゃないからさ。
河原木:難しいな。
岡嶋:難しいな。


「弟ストーカー」以外に言いようがないお志穂姉さんの行動、呼び出されても嫌な顔一つせずストーカーの相手をしてあげる優しい弟。
最初に聞いた時は衝撃的すぎて理解が追いつかなかったけど、今改めて聞くと「それくらい当然だよね」と河原木家の標準に慣れてきている自分が怖い。

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