2008年11月19日

今週のお姉ちゃんチェック

先々週に報告した「『あかね色に染まる坂』の湊ちゃんを姉妄想する」については、賛同の言葉や成功報告をちらほら聞きました。
実は音姉(ダ・カーポ2)と雰囲気が近いんじゃないかと思ったのですが、いかがなものでしょう?


で、次なるターゲットは、『カオスヘッド』の妹キャラ・西條七海ちゃん
結果から言うと、こちらも比較的簡単に姉妄想できました。

拓巳の妹。翠明学園1年生。強気で活動的。口が悪い。拓巳のことを「おにぃ」と呼び、兄に対しても生意気。しかし、一人暮らしをする兄を裏では心配しているようだ

最後の部分がポイントですね。
ネット依存症で引きこもり気味の兄を気持ち悪がらず、さらりと心配することのできる良くできた妹は、姉妄想に繋げやすい。
中の人が、おとう党幹部・宮崎羽衣お姉ちゃんというのも見逃せません。

ところで、この一週間ほどはゲストキャラ的に姉弟ストーリーが繰り広げられるアニメがありました。
『CLANNAD AFTER STORY』
第7話「彼女の居場所」
家を出て行ったお姉ちゃんを返せ、と男の子が勇気を出して有紀寧に立ち向かう話。


『ロザリオとバンパイア CAPU2』
第7話「バスルームとバンパイア」
実家に帰ってきた主人公と、その彼を追って上がり込んだ萌香さん他3名。
ドタバタの中、近所に住む姉同然の従姉・響子姉さんが間を割って登場。
ブラコン・シスコン要素ゼロだが、「アタシの目にかなった子でなければ、ツッキーの彼女なんて認めないわよ」のセリフに代表される保護者気質満々な態度がアネスキー魂を揺さぶる。


と、こんな感じで予期せぬ姉成分を補給している11月です。

ゲストといえば、月刊ドラゴンエイジ12月号で、茜虎徹先生の『ななみくす!』にツバメしんどろ~むのツバメ姉さんゲスト出演とのタレコミを頂いています。
最終巻が発売された今年は、姉大賞2008で頑張って欲しい姉さんの一人。



『Kiss×sis(キスシス)』(ぢたま某/週刊ヤングマガジン連載


連休の関係で今月は11月22日発売の52号に掲載。
高校編本格始動、ってトコでしょうか。
圭ちゃん高校入学で、メインの舞台が学校に移ることが予想される訳で、「お姉ちゃんと一緒の学校に通う」ことが夢の一つであった(今も夢は捨ててない)総裁にはこそばゆい思いに囚われる予感。
ほら、1~2歳差のリアル姉弟は、お姉ちゃんの体育授業中の姿を教室の窓から眺めたり、お昼になったら「お弁当いっしょに食べよ~」とかやって来てくれたり、校門で弟の下校を待っていてくれたりするんでしょ?
(体育倉庫で、とか言い出さないのは最後の良心)



『姫宮三姉妹が看護してあげる』( 河里一伸著・イラスト: あきら/フランス書院美少女文庫)


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妹好きはどうか知りませんが、姉好きの中では結構な割合で「三姉妹」モノは人気が高いと思うんですが、どうでしょう?
二姉妹でもなく四姉妹でもなく、三姉妹です。

妹好きはどうか知りませんが、姉好きの中では結構な割合で「看護婦&女医」モノは人気が高いと思うんですが、どうでしょう?
そういう意識を埋め込んだ元凶は、間違いなくアトリエかぐやなんですがね!

そういう両者の美味しいドコ取りが今月の美少女文庫新刊から。
「同級生の深雪、看護婦の朱美さん、天才女医・聖美姉さん――入院生活で待っていたのは、三姉妹のご奉仕競争☆」
ということは、末っ子が同級生止まり→あと二人は年上確定ということでOK?



糸杉先生の、掟破り(少年誌的な意味で)の姉弟コミック『あきそら』がチャンピオンRED本誌(2009年1月号)でゲスト参戦とのこと。

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表紙のカットからして服着てないし!
いちごの連載と変わらず姉弟仲良く励んでいる模様。



今週はここまで。
海晴姉さんがぎゅううぅってしてくれるって待っているので。
お姉ちゃんの胸は弟を抱き締めるクッションとして神が与えたもうたのです。

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