2010年2月23日

今週のお姉ちゃんチェック

『姉魂っ ~sis-con!~』のサークル参加受付、公式締切は来てしまいましたが、こちらの事務作業が間に合う限り引き続き受付いたします。
3月1日までは間に合うようですので、どうぞよろしくお願いします~。


『姉魂っ ~sis-con!~』

先日、川崎の下見がてら「まじこいカフェ」に突撃したんですが、時間が遅くてラストオーダーを過ぎ、入店叶いませんでした。残念!
かくなる上は、『姉魂っ』当日は貸切で打ち上げ会場に......と問い合わせをしたのですが、これもあいにく既に予約済みとのこと。残念!!



『Kiss×sis ~1から始めるお姉ちゃんラジオ~』 配信開始!

4月にテレビアニメを控えたKiss×sisのWebラジオがスタート!

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今まさに聴きながら記事を書いていますが、初めからハイテンションのお二人にキーボードを打つ手も笑いで止まるほど。
あやにゃんゆいぴょんもすっかり名コンビになって、仲良し姉妹のよう。
とても第1回(正確には第2回?)の放送とは思えないノリの良さ。
お姉ちゃん同士の仲が良いってのは見ていて楽しいっすねー。

(彰さん、タレコミ多謝)

『姉です。(姉DEATH) 姉死覚悟の「弟しぼり」な夏が来る!』(アトリエかぐや Honky-Tonk Pumpkin)


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Amazonに、キャラクタータイプ別「お姉さん」というジャンル分けが登場していますね。

という話題はさておき、アトリエかぐやが本気で俺たち姉属性の命(タマ)を殺りに来た!
両親の復縁で8年ぶりに再会することになった3人の義姉。
もともと同じ家で姉弟として暮らしていたはずなのに、8年のブランクと色気たっぷりに育った姉たちの成長は、弟主人公にとって、もはや毒。
君は生き延びることができるか?

というストーリー。


公式サイトの紹介にもちらっと書いてあるように、主人公はかつて3人の姉たちにおもちゃにされていた設定。
1人、2人の姉ならいざ知らず、3人にもなると家庭内で女性陣の天下となって、弟をいたずらしがち......というのはイメージが湧きますね。
そういう妄想をするのは楽しくても、リアルでそういう環境に育ち、姉嫌いになったり、妹萌えに走ったりした人がいても、それは同情申し上げます。
代われるものなら代わりますが、それは不可能な話なので本作で我慢。

ダウンロードした体験版をプレイしてみる限り、弟受け身ないじられM路線なのは間違いないようです。
序盤からあれよあれよという間に3人がかりでひん剥かれてしまいます。
いじられ慣れしていないと、取っつきにくい部分があるかも。


長女・佐倉綾華お姉ちゃん(CV:東かりん)

料理が得意でおっとりしているのに、どこか「S」なところのある豊満ボディーのお姉ちゃん。

長女の設定と見た目のおっとりさとは裏腹に、弟を攻める手はゆるめない攻撃派。
それでも姉の優しさを忘れないでいるのが憎い。


次女・佐倉百花お姉ちゃん(CV:羽高なる)


小麦色の肌に、あっさりした性格。
一番行動力があるが、一番胸は小さい海水浴場で働くお姉ちゃん。

活発系のお姉ちゃんで、弟には歯に衣着せぬ物言いでストレートに攻撃。
この遠慮の無さが姉弟らしくて良いのです。


三女・佐倉ななかお姉ちゃん(CV:岬友美)


天真爛漫で開放的な性格。
元は歯科衛生士だったが、今は本屋でバイトをしているお姉ちゃん。


再会当日にさっそく過激な添い寝をしてくれて、自分の気持ちも素直に出してくれる、誰からも好かれやすいタイプのお姉ちゃん。

プレイしてみれば分かりますが、今作も実用先行の雰囲気。
個人的には、初めの方はもう少し慎みを持って、ストーリーに厚みを加えてもいいんじゃないかなと思うのですが、あまりおとなしくなってもアトリエかぐやらしからぬ感じになってしまいますし、バランスが難しいところ。

『おっぱいハート ~彼女はケダモノ発情期ッ!?』(BISHOP)


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おっぱい星人用か、と素通りしてはいけない作品。
だって、正ヒロインがブラコン姉なんですもの。

怪しい化学教師が作った薬。
それは飲んだ者を発情してしまう体質に変える「野性ジュース」で、ケダモノ化した女性の興奮を抑えるには、同じくケダモノ化した男性が彼女を妊娠させなければならない、という設定。

その餌食となってしまうヒロイン達のうち、第1順位で紹介されているのが"だめだめな義姉"の秋野美弥お姉ちゃん(CV:渋谷ひめ)

主人公・龍也の1つ年上の義姉。 姉バカで身内びいきの強い、ブラコン姉で、いつも龍也に依存して甘えまくっている。 特技はないが、苦手としているものは多く、家では家事のほとんどを龍也に任せ、頼り切っている。 勉強も運動もダメ。自分一人では何をやっても失敗ばかりしてしまうダメダメな女の子。 一見取り柄はないが、努力家で何事にも一生懸命取り組む性格。 素直でだまされやすく、色々なことに鈍感。だが、龍也の隠し事にだけは敏感に気づく。 処女。


勉強も運動も家事もダメでも、弟を愛する心、弟を優しく包み込む心があれば、お姉ちゃんとしては合格だと思うのです。
それに、ダメダメなお姉ちゃんだと言っても、努力家なんてところはいいじゃないですか。
最後の一線で努力して踏みとどまってくれていれば、弟は「しゃーねーなー」とぼやきながらも面倒を見たくなってしまう生き物なんだし。


『ふくびき!トライアングル』(BLUEGALE)


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商店街のふくびきで特賞を引き当てた主人公。
その内容は「商店街会長の愛娘姉妹と2週間お楽しみ券」だった!


親の再婚だろうが宇宙からやって来ようがふくびきだろうが、何でもいいからふっとお姉ちゃんが湧いて出来たりしないものかと日々思い悩む負け組の総裁に朗報が?
と思いきや、賞品の姉妹は同い年と年下。
年上担当は、幼なじみの有幌宮子お姉さん(CV:鈴音華月)でした。


学園3年生。主人公の1つ上。
年上の幼馴染として、主人公に対しては姉のように接している。
勉強もできる優等生だが、要領が良くないのでバカっぽく見える損な性格。
主人公のことが好きだが、友人や兄弟以上の一歩を踏み出せないでいる。
かくれてこっそり覚えた淫語が、ついエッチ行為中に出てしまうお茶目さん。


いやいやいや、姉弟以上の関係などありませんよ、おねーさん。

昔からの幼馴染みとして、急に現れた賞品姉妹に「この子はずーっと前からわたしのものよ!」的に対抗心むき出しにしてくれたりなんかすると、弟心としては嬉しいのです。
でも、どうやらムッツリお姉さん風の面があるようなので、ストレートなブラコン表現は(序盤は)控えめかも?


『まじからっと☆れいでぃあんと』(Parasol)


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夏休みのある日、ふとしたことから出会った金髪と銀髪の魔法少女が巻き起こすドタバタ恋愛物語。
押しかけ女房のように現れた二人の少女を、お隣の幼馴染みお姉さんは黙って見ていられる訳もなく......って、このパターン、上の作品と被りました。
まあ、「突然現れたお姉さん」よりも、お互いを昔からよく知る幼馴染みお姉さんの方が望むところですし、ヤキモチを焼いてくれるのも見ていて可愛かったりするもので、悪くない設定です。
魔法少女は二人ともお子さまチックなキャラクターなので、見た目で姉の株を奪うおそれも低そう。

そのお隣幼馴染み、倉瀬秋奈お姉ちゃん(CV:青山ゆかり)

「むー。......ひろくん、おなかすいたの? あ、じゃあホットケーキ焼いてあげようか」

年上の幼馴染み。主人公の家と秋奈の家とは家族ぐるみの付き合い。
幼少の頃から主人公一筋。主人公の母親から許嫁と冗談で言われることにも満更ではなく、両親が不在である主人公の世話役にもやる気十分。
優しくふんわり、母性を感じるタイプ。しっかり者で気配りもでき、活発さも持ち合わせた完璧っぷり。
しかし相当なうっかり者。
胸元の開いた服で隠しもせずしゃがんだりと致命的にガードが緩く無意識のうちに主人公を勝手にドキドキさせている。


設定、キャラクターデザインとも母性豊かな世話好きお姉さんの要素たっぷり!
お嫁さんにしたいお姉さん。
サンプルボイスも年上の保護者意識を感じさせる良いセリフが選ばれています。

彼女以外にもサブキャラとして、「頭の上がらない姉のような存在」の先輩とか、その先輩の姉で学園では担任教師の姉妹が注目されるところ。

『DCD』第4話配信 田口ケンジWebコミック クラブサンデー連載)



姉弟同然の異能者(超能力者)二人が、謎の殺人犯を追うサスペンス漫画の第4話。
「ちょっとユルめの日常回」とのことで、気楽に読めるかな......って油断していたら、

  • いきなり弟のお布団にお姉ちゃん潜入
  • 白昼堂々人前で弟押し倒し
  • 容赦ない「当ててんのよ」攻撃

と、実の姉弟以上のいちゃつきを見せつけられ、姉マニアの読者に言わせればちっともユルくないんですけど、どこに通報すればいいのですか?

現在発売中の『コミック・メガストア 2010年4月号』に音音先生の姉コミック掲載を確認。


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タイトル「萌えの先には姉がある」。カラーページです!(公式サイトにサンプル画像有り)
コミック・メガストアは姉属性読者を大事にしてくれる良い雑誌です。


『なま 姉』(七瀬瑞穂)


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HA+


一昨年発売の単行本『姉づくし』では、ほぼ全編に渡って姉弟モノが占めるというタイトル通りの姉尽くし本で、あとがきにははっきりと姉好きを公言されていた七瀬瑞穂先生の新刊です。
目次を見てみると、全部の題名に「姉」「あね」「おねえちゃん」のいずれかが含まれている徹底ぶりに弟心がガッチリ掴まれました。
真の姉好き漫画家だからこそ出来る一冊です。

2月25日発売予定。


『東京マグニチュード8.0』vol.5

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2009年度の姉アニメ大賞を捧げたい『東京マグニチュード8.0』。
DVD/BD版もいよいよ完結。
「おねえちゃん、あのね」
このワンフレーズだけでこみ上げちゃう弟くん、多いんじゃないですか?

なお、文庫版『東京マグニチュード8.0』(AA)も既に発売されているようです。


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