2010年8月22日

『DCD』第10話配信開始

『DCD』第10話配信開始田口ケンジWebコミック クラブサンデー連載)


2010年9月17日 第2巻発売決定おめでとうございます!

第1巻の発売後、「主人公二人は血縁のある姉弟ではないのに、"男と女"ではなく"姉と弟"っぽい関係がいいですねー」と感想をお送りしたら、無意識に描いていたらそうなったとお返事いただきました。
放っておくと自然に姉漫画を描いてしまう漫画家って......。

そんな『DCD』の10話は、新キャラが登場したり警察に追われたり女王様が再登場したり。


そして、猛暑続きのこの季節らしい汗だくヤミ姉。

弟をあやすためにある胸のふくらみも、この季節ばかりはうっとうしいお荷物。
先週、夏コミのスペースに汗かきながら立っている時、お姉ちゃんの胸の下半分は汗をかいて大変だろう、きれいに拭いて差し上げるのは弟の役目だ、と隣の全ママ連の人に力説した覚えがあるのですが、軽く流されました。
まあ、自分でもどうかしていたんだと思います。


おまけで。
田口先生の先日のブログ記事経由で知ったWebラジオの一部分を文字起こししました。
今日のはスーパー弟タイムではなく、スーパー姉タイム。
語るのは、浅沼晋太郎さん。

「アニメ『生徒会役員共』が全部わかるラジオ、略して全ラ!」
#3より。 (下田さんと矢作さんの発言は取り違えているかも?)



18分32秒頃から

おたより:初めまして。皆さんに聞いて欲しいことがあります。うちの姉がすごく横暴で、何かというと僕を使うんです。×××を買ってこいとか、××を揉めとか、手下のように使われて毎日しんどいです。みなさんはきょうだいはいらっしゃいますか。どうやったらいい関係が築けるかアドバイスいただきたいです。

(中略)

下田麻美:私はいますよ、姉が。4つ上の。
浅沼晋太郎:俺も、姉貴。4つ上だね。
下田:仲は良いんですか?
浅沼:んー......、今はもう、さすがにね。昔はケンカばっかしてたなぁ。

(中略)

浅沼:俺は、そうだなぁ、ケンカばっかしてて、(中略)、早くに父親を亡くしてるから、母親が父親代わりもやってたみたいなところもあって、母親に向ける反抗期みたいなものもあるじゃない? それが全部姉貴に行っていたと思う。母親が父親も兼ねていた頃は怖くて怖くてしょうがなかった。すごい怖い。ベルトとかで叩かれてたもん、俺。
下田:それは、浅沼さん的には嬉しいとかって気持ちは......?
浅沼:ねーよ!!(笑) 何聞いてんだよ! そんな早さで目覚めるの? いや、早い遅い関係ないわ。今も目覚めてねーわ。ちっちゃい頃だよ。本当に怖かった。今はもう全然丸くなったけど、つるっつるに丸くなったけど。なので、全部姉貴に行っていたなぁ。なんか恥ずかしかったの。(中略)姉貴は出しゃばり系の姉貴で、それが恥ずかしかったんだよね。
下田:例えば運動会の父兄がやるやつとか?
浅沼:違う違う。友達連れてくると、「いらっしゃい」みたいにしてすぐ顔を出したがるとか。
下田:それはやるよね。
矢作紗友里:でも男の子は恥ずかしいかも、それ。
浅沼:制服を着せたがったりね。俺に。
矢作:お姉ちゃんの?
浅沼:そうそう。セーラー服を着せたがるの。わざわざ。で、俺はその時とかはもうコンプレックスというか、女の子によく間違えられていたの、背もちっちゃくて、声も高くて、それがコンプレックスなのに。だから、赤は女の色、青は男の色みたいになっていた時があるのに、そういうの着せようとするから......「それで制服好きになったんですか?」って、誰が制服好きだよ!


弟着せ替え人形状態!
お姉ちゃんが弟に女の子の服を着せて遊ぶのは、漫画のお約束シーンじゃなく、現実で一般によく見られる現象なのか...。
しかし、セーラー服を着るような年になってもまだ弟を着せ替え人形にして遊ぶなんて。
弟が制服好きに目覚めちゃったとしても、不可抗力の言い訳は利きます。

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