2007年4月22日

今週のお姉ちゃんチェック

今さらながら『ToHeart2デスクトップアクセサリー』 (AA)を入れてみたところ、長年に渡って壁紙の座を守り続けてきた貴子さん(Pia☆キャロットへようこそ!!3)が、タマ姉にその座を譲りました。
タマ姉デスクトップ
しかし、これまでも数日で再び返り咲いた実績のある貴子さん。
果たして挑戦者タマ姉を打ち破れるのか…!

それにしても、話には聞いていたが、このX-RATEDなシステムボイスは………!
ウィンドウ最大化するたびに「こ、こんなに大きくなるの…?」(CV:伊藤静)とか言わせてる俺なんか逮捕されちゃえばいいんだ!



『kiss x sis(キスシス)』(ぢたま某/別冊ヤングマガジン連載)

前回はぢたま先生の本業であるところの「おしっこ漫画家」の本性が発揮され、りこ姉ちゃん・しぃしーラブ!しぃしーラブ!状態になってしまった『kiss x sis』。
今は4月。
圭太クン、お姉ちゃんと同じ高校にめでたく合格…みたいな流れに行くのかと思っていましたが、おしっこからどう繋げるのか、ぢたま先生。
発売日は4月27日(金)。


『アットホーム・ロマンス』(風華チルヲ/まんがタイムきららキャラット連載)


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祝・連載一周年!

早いもので、一周年だそうですよ、おねえちゃん!
月刊誌連載一周年とは即ち12話、即ち単行本一冊程度の分量ですから、ここらでいっちょアンケート評価をテコ入れせねばなりますまい。
噂で聞くところによると、数十通ほどの組織票でも動けば(分母が少ないので)あっさり単行本化決定まで運ぶんじゃないかとか?
よって、今月も強化月間であります!
雑誌は、きららキャラットに限らず、例えば別冊ヤンマガにしても、「俺はこの漫画、この作者目当てで買ってるんじゃ!」と葉書を返送しないと伝わらないんですな。すごい当たり前の話ですが。
だから、圧倒的な超人気作品でも無い限り、葉書で支えるしかないわけで。キスシスしかり、アットホーム・ロマンスしかり。
あと、返送数が少ない=賞品当たりやすい特典もあります。
実は総裁、この1年で既に3回ほど美味しい思いを…。


閑話休題。
今週聞こえた天の声は、「マザコンの竜太朗クン、遂にシスコンに転向し、暁子ねえちゃんに甘え放題!姉魂放題!おねえちゃんおっぱい放題!」。なんだかクラクラ来ます。期待度大。


関連リンク:
4月30日開催・COMIC1(東京ビッグサイト)にて、作者・風華チルヲ先生参加。(き22b 美彩'd)
マリみて新刊の表紙公開中。
4月26日には、つよきすコミックアンソロジー「竜宮ツンデレ白書4」にて、なごみん漫画掲載とのこと。



『で・る・た! -おねだり天使とひとつ屋根のした-』(アトリエかぐや/Honky-Tonk Pumpkin)

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アトリエかぐや新チームのデビュー作。
「あねいもツンデレさんかくアドベンチャー」だそうで、あねいも?今週ほかにもう一本そんなタイトルのソフトがあったような気がしますが、それはさておき、デルタの一角のおねえちゃんヒロインが桜咲志弦おねーちゃん(CV:紫苑みやび)。
何が凄いか、恐いかって、アトリエかぐやの『恥辱診察室』から『ナースにおまかせ』『姉汁』に至るまで、「アトリエかぐやの姉ナースには…気をつけろ…」と朽ち果てた弟は数知れないんだから…っ。

今週この作品に突撃予定だという諸弟には、各種強壮剤・エビオス錠等の用意も万全に備えた上で。



『あねいも2』(boot-up)

【あねいも2~second stage~】応援バナー


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2004年9月にぷちぱじゃまから発売された『あねいも』の、(設定上はつながりのない)続編。
前作は、一見地味そうに見えながら、ツボを押さえてきれいにまとまった良作だったと記憶しています。
優しくて包容力のある、弟思いであり妹思いでもあるおねえちゃんだったなぁ…と。
(拙著・全姉連会報第3号PDF・p.19以降でレビューしています)

さて、前作は姉+妹の1組だけだったヒロインが、今回は2組です。
幼なじみ姉妹に加え、突如同居することになった姉妹。
一方は「小さい頃からの幼なじみ」の強みがあり、一方は「同居の姉」の強み。
前者の、幼なじみおねえちゃんは霧島深月おねえちゃん(CV:木村あやか)。

拓己の家の隣に住んでいる年上の幼なじみで、近郊の大学に通っている大学の二年生。
明るく活発な性格で、拓己に対しては何かとお姉ちゃんぶって、あれこれ世話を焼いている
運動神経は抜群だが、不器用で要領の悪いところがあり、家事等の細かい作業、ならびに恋愛ごとは苦手。あと意外とドジ。
世界的な企業である霧島重工の社長令嬢だが、本人はそのことを鼻にかけるようことはしない。またそういう雰囲気を感じさせない気さくな人柄の持ち主。

活発系+ドジ属性のおねえちゃん。
「弟的な俺が支えてやらないと」のような気分にさせてくれたら成功か?

一方、降って湧いた同居のおねえちゃんは、白川沙織おねえちゃん(CV:一色ヒカル)。

とある出来事をきっかけに、両親の知人であった小野寺の家に妹の唯と共にやってきた。
拓己より一歳年上で、学校では一学年上の先輩になる。
生真面目な性格で、自分の感情を表に出すのが苦手
成績優秀、容姿端麗、プロポーション抜群と、一見すると非の打ち所のない完璧少女だが、妹の唯に呆れられるほどの方向音痴など、意外とドジでお茶目な一面も見せる。
その美しい容姿と相まって、どこか他人を寄せ付けない雰囲気を持っているが、本当は他人を思いやることの出来る心優しい少女。
過去のとある出来事から拓己の父、和義やその息子である拓己のことを快く思っていない。そのため、拓己に対しては辛く当たることも多い
裁縫が得意で、東京にいた頃は母親や妹のためにセーターやぬいぐるみなど作ってプレゼントしていた。

マイナスの関係から始まるヒロイン。
ギャルゲー一般からは、当初から主人公を嫌っている設定のヒロインは珍しくないものの、おねえちゃんや先輩で、最初から快く思われていない設定は珍しいですね。妹・後輩で最初から突っかかってくるパターンが多いのとは対照的に。
性格的な問題だけでなく、ワケありで辛く当たってくるようなので、その辺りのストーリーも楽しむのがポイントか?

本作のセールスポイントや、前作からの雰囲気を踏襲していることが確かなら、
・純愛至上主義!
・おねえちゃんにちょっとでもひどいことをするのは姉弟的信条に反する!
と常日頃思っている弟さんは、おそらく安心して手を出して良い1本のはず。
体験版(実は途中までしか読み進められなかったのですが)でも、そう感じました。
ヒロイン4人のうち半分は妹ですが、姉原理主義者でも苦にならず(姉妹両刀遣いならなお可)楽しめそうにも思えます。



『やくchu!~ただいま媚薬開発中』(SCORE)

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上述の『で・る・た!』に続いて、こちらもナースさん。
さらには、ヒロインが従姉・従姉・従妹・従妹の4姉妹で、『あねいも2』とタメを張ります。

薬学科4回生の主人公が、女医である従姉の誘いで就職し、媚薬の開発を…というストーリー。
次女が女医さんで、他は看護婦さん・看護学生。

まず長女!青葉睦美さん!(CV:如月美琴)

主人公の従姉。長女。看護婦。
慈愛に満ちた母性的な優しいお姉さん
おっとりしていていつも笑顔だが、芯はしっかりしている。仕事も速い。怒ると怖い
やわらかふっくらおっぱいで、主人公を包み込んでくれる。

姉ヒロイン48の法則の一つ、「長女おっとり法則」に忠実に則った優しいおねえさん。


そして次女!青葉菜々子さん!(CV:風音)

主人公の従姉。次女。医師。
主人公の医大、医学部医学科をオールトップの成績で卒業した秀才。
知的なお姉さまタイプ
医師としては2年の研修が終わったばかりだが、父が亡くなってしまったため、 院長代理のような形で病院の経営をすることに。
経営者としての才能があり、病院を再建させるべく手を尽くしている。

知的かつクールなおねえさまを絵に描いたかのよう。
こういうおねえさまにはSの血が生まれつき流れているのです。(姉ヒロイン48の法則より)
それを裏付けるイベントCGがいくつか…


続いて三女!青葉美和さん!(CV:芹園みや)

主人公の従妹。三女。看護婦。
元気でテンション高い、ムードメーカー的存在。
主人公のことが大好きでHなことにも積極的。
あまりそうは見えないが、本当は心優しく情に深い女性。
色っぽいモデルのお姉さんタイプ

来ました。総裁の好きなタイプの一つであります。
しかし悲しいかな、三女からは従妹。
紹介文最後の一行を信じてみたい。


最後に四女!青葉唯さん!(CV:倉田まりや)

主人公の従妹。四女。看護学生。
自分から進んで世話を焼くくせに、素直な気持ちは口に出せずにいつも強がってしまう。
父親の病院を復興させようと、一生懸命頑張っている。
主人公とは幼馴染。

幼なじみで頑張り屋でツンデレな妹的存在?


公式サイトに体験版が用意されているので、気になったらチェック。

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