2006年3月23日

今週のお姉ちゃんチェック

『雪影 -setsuei-』(SilverBullet)

両親を亡くした主人公の前に突然現れた、姉を名乗るヒロインがメインの、「義姉ノスタルジックアドベンチャー」
冬の時期だけ、雪深い田舎町で姉が住む実家に帰り、短く儚い姉弟関係を描いたゲームの様子。
雪の描写が印象的で、それに合わせるような雰囲気をまとう深雪お姉さん(CV:安玖深 音)

両親を亡くした修二の前に現れ、突然姉を名乗る女性。
以来、上山の修二の実家で冬の間だけ帰ってくる修二を出迎えるようになる。
優しく、おっとりしており、しかし気丈な面も持つ。
修二に対しては何かと甘く、過保護。
どういう訳か、あまり外に出たがらず、周囲との接点を避けている節がある。
そういった面も含めてミステリアスな面が多く見受けられる。
修二との関係は、冬の間だけ再開することで、姉弟の絆をより強く深めていくことに。

他にも二人ヒロインが登場するのですが、「義姉ノスタルジックアドベンチャー」と銘打つだけあって、やはりメインは深雪お姉さんのようです。
サンプルCGギャラリーで、ぎゅっとしてくれたり、ギュッとしてくれたり、チュッとしてくれたり、にぎっとしてくれたりするシーンが多いところに姉ゲーとしての魅力を感じます。

先行配布された小冊子が手元にあるのですが、「無断転載どんどん」とのことなので、お言葉に甘えて姉ページを転載。

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なお、公式サイトでは体験版ダウンロードが可能です。

『危険な同居人―ママと美姉・プライベートレッスン』(秋月 耕太/フランス書院文庫)

フランス書院の黒本――
そこは姉・ママ・人妻・熟女の楽園であることは重々承知なのですが、なぜかまだ敷居が高く感じてしまうことも事実。
なのに、なぜ今週この一冊に注目するかといえば、著者の秋月耕太さんがいつも全姉連をご覧になっているような姉属性の同志であるから。
秋月耕太さんはオタクを自称される方で、この『危険な同居人』も黒本とは言え、美少女文庫寄りの「オタ向け黒本という位置づけ」だそうです。
ご本人のブログ・秋月耕太のひとりよがりライバルにて内容の解説がされているのですが、確かに姉ゲー・姉コミック的なライトなノリがうかがえます。
主人公は中学生の弟。その上に弟大好きな姉と、息子思いの優しいママが登場するそうで、一般的な黒本のイメージとは違うのは確かですね。
秋月耕太さんは、こちらの本で官能小説家としてのデビュー作だとか。おめでとうございます~。

『理由(わけ)ありの恋人たち』(ソフトさ~くるクレージュ)

既に関係を持っている姉弟が主人公。
姉に彼氏ができたのをきっかけに、最後の思い出づくりとして、最高の一晩を過ごす「エッチシミュレーションゲーム」だとか。
もとより実姉のいない総裁にとって、数次元くらい別世界の設定なんですが…

『エーテルの砂時計』(Dreamsoft)

伝奇系のアドベンチャーゲーム。よくアニメーションしてます。
穂村人美さんのキャラクター紹介を見て、このヒロインが姉か?と思ったら…

 普段の人美はとても元気で明るいお姉さんです。遠くへ行ってしまった恋人(弟)
 に操を立てているものの、美形のカンナに口説かれればついくらくら来ちゃいま
 すし、カンナとひなげしの関係も気にしているようです。

「弟が恋人で、操を立てている」って!
主人公との関係は後にして、その姉弟関係をまず見せてくれぇ…

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コメント[1]

こんばんわ~。
この度「全姉連 総本部」さんをリンクに加えさせていただきましたんで、ご報告します~。
これからもよろしくお願いします~。